くまさんの健康ひとりご飯

30半ば、去年病気がみつかり食に関心を持つようになり健康を気にし始めた女の食事記録です。自炊したことなかった人が毎日料理をしています。どうせなら体にいい物が食べたいと思い、栄養素や食について独学中です。

自己紹介

初めまして!
くまと申します┏○ペコリ
東海在住、30代半ばのおひとりさまです。

今まで一応、人が食べられるくらいの料理は作れたけれど、一人暮らしを始めてからそれまで継続的に自炊をしたことはありませんでした。そんな私が、病気になったのをキッカケに独学で栄養素や食について学びながらお料理の勉強をしています。

 

主にこのブログでは、〇〇を改善する為に必要な栄養を使ったレシピを考えて実際に作る様子などを書いています。〇〇に入る言葉はその日の体調により変わりますが、「胃腸」「自律神経」「腸内環境」「むくみ」「セロトニン(幸せホルモン)を出す食事」などが多いです。どうしてそれらの改善レシピを考えるようになったのか、ということについて今から書いていこうと思います。

これまでの経緯と病気の事

2018年に左の卵巣にチョコレート嚢胞と子宮筋腫が1つ見つかりました。

その後、いろいろあり急速に病状が進行して、今現在、私のお腹の中には子宮筋腫が3つと初めて診断を受けた時よりも大きくなったチョコレート嚢胞があります。2020年の今現在は薬が効いてくれて進行を抑えることができています。

30を過ぎれば色々不調が出てくることは覚悟していましたが、初めて診断を受けた時は正直とてもショックでした。なんで、いま子宮の病気になったの?女としての私の将来はどうなるの?診断を受けた時は、かなり動揺しました。

ネットで検索すると、子宮系の病気には乳製品はダメ、とか、卵はよくない、とか、大豆製品もだめ、とか色々言われているようですが、今の主治医が食べ物に関して特に何も言わないというのと、私自身気にせずに栄養をとりたいと思っているのと、そして「美味しい」と感じて自然と笑顔になれるような食事をすることで、心が満たされて体調もよくなるんじゃないかな・・と考えているので食べ物に関して特別な制限はしていません。

実は、今の主治医に出会えるまでに病院を2回変えています。そんな先生ばかりではないと思いますが、それまでに診て頂いた先生は、淡々と病気のことだけを話して治療の説明をする、こちらが何か質問すると怖い顔をして答えるのをめんどくさがるような人でした。

はじめはそれが普通なんだと思っていました。けれど、不安に思っていることも気軽に聞けないような先生は辛いと思うようになりました。ダメもとでセカンドオピニオンしてみようと思って勇気を出して別の病院に行きました。そして、今の先生と巡り合えました。

今の先生にこの先も診て貰おうと決めた理由は、こちらの話を聞いてくれる、疑問に答えてくれる、というのもそうでしたが、一番の理由は、病気になった原因を私にくれたからでした。

 

先生は「ストレスと自律神経の乱れが原因だから、今の生活と仕事を変えないといけないよ」と言いました。

 

それまでの私は、ストレスフル、毎日疲れてる、寝不足当たり前、そんな生活を送っていました。仕事が忙しかったというのもありますが、その他に大きなストレスを抱えていました。先生にそう言われたとき、その大きなストレスの事がが真っ先に頭におもい浮かびました。

思い出したくないのでそのストレスの内容については詳しくは書きませんが、それは後々、男性不信、悪夢、眠れない、などの色々な精神面での後遺症を引き起こす原因になりました。(今は、悪夢や眠れないなどの症状は治っています)

当時の私は、それが後々後遺症に残る程のおお事だとは考えていませんでした。というよりも、なるべくおお事だと思わないようにしていました。そうしないとストレス(不安や恐怖など)に押しつぶされて生活できなくなってしまう事を無意識にどこかで感じていたからだと思います。

実はそのストレスの原因(人)を何とかしようとして、その時すでに1度引っ越しをした後でした。どこでどんなカタチでストレスの原因(人)に引っ越し先が漏れるかわからなかったので、誰にも言わずに引っ越しました。でも、引っ越ししていったん落ち着いたように見えましたが、また引っ越した先でもストレスの原因(人)が追いかけてきて、私を苦しめていました。

その頃、初めは1つだった子宮筋腫が急に短期間のうちに2つ増えて3つになりました。チョコレート嚢胞も一気に大きくなりました。薬も強いものに変わりました。副作用の酷いむくみに悩まされるようになりました。その薬になってから体重が一気に5キロくらい増えました。普通にしてても心臓がドキドキして、血圧が少しあがりました。今はだいぶ慣れたけれど、はじめは副作用が気になって辛かったです。

先生にハッキリと「ストレスが原因」だと言われたのはそんなときでした。このままではいけないと思いハッとしました。

 

その時、引っ越しだけではダメで職場も人間関係も全て変えなくてはいけないのだと思いました。

 

当時していた仕事は、好きでした。好きな仕事だったので自ら根詰めて仕事をする事も苦ではありませんでした。その為に睡眠不足になることも、食事をとる時間がないことも、幸せな事だと感じられるほど当時していた仕事が好きでした。(睡眠時間や食事をとる時間以前に、当時主に食べていたものはカップラーメンや惣菜などだったので、今思うと物凄く不健康な生活をしていたと思いますが、仕事ができる事、しかも好きな仕事ができる事は私にとって幸せな事でした)

けれど、1度目の引っ越しが意味のないものになったあたりから、次第にそのストレスが私の心に重くのしかかり、体調を崩す日が増えてきました。そのせいでそれまで通りに仕事をする事が難しくなっていました。なんとか生活の中で出来る小さな気晴らしを見つけながらずっと続けてきた好きな仕事を続けていく方向で考えていましたが、正直、限界も感じていました。

 

仕事も、場所も、人間関係も、全てを変えよう。そう決意しました。

 

その為に好きでずっと続けてきたそれまでの仕事を辞めて、2度目の引っ越しをして、人間関係も変えました。それと同時に、心身を立て直さなければいけないと感じていたので、まずは食べ物から変えてみようと思い自炊をするようにしました。

それから暫くして、病気は消えてくれないけれど、進行は抑えられるようになりました。ちゃんとお薬が効いてくれるようになりました。

環境を変えて少ししたくらいに、受けたストレスの後遺症があらわれるようになりました。その時、体よりも心のダメージの方が深刻だったんだな、と改めて気づきました。あらわれた後遺症は、意味も分からずに寝すぎてしまう日が続いたり、急に眠れなくなったり、毎晩悪夢をみたり、急に当時の事を思い出して不安になる、パニックになる、絶望的な気持ちになる、など色々でした。今現在は睡眠の質は改善できましたが、今でも急に思い出して心が不安定になる時があります。それ以外の時は元気だし、原因がハッキリしているので時間薬なんだろうなと思っています。そういう気分の日も、このブログではなるべく明るくしていたいなと思っています。

自炊が日常になった頃くらいに、どうせなら体によいモノを食べたい、今の自分の症状に役立つものが食べたい、と思うようになり食や栄養について独学するようになりました。

正直、このブログを始めたばかりの頃は「何か気晴らしになったらいいな」とか「お料理上手になれたらいいな」とかくらいにしか思っていなくて、ブログにレシピなどを書く事が毎日自炊を続ける理由になってくれたらいいなと思っていました。

けれど今は、学んだことや実際に食べてみて自分の体がよいと感じたものを人に伝えて、小さくても誰か何かの役に立つことができたら嬉しいなと思うようになりました。

私は専門家でもお医者さんでもないので物凄く専門的なこととか高度なことはわかりませんが、実際に自分が食べて自分の体と心が感じた事をこのブログに書くようにしています。

勉強をしていく中で「自律神経と腸は親密な関係にある」という事を知りました。中学生だった頃に過敏性腸炎を発症して以来、何かある度に(何もなくても)すぐにお腹が痛くなって困っていましたが、(今は症状は落ち着いています)そんな自身の経験を振り返り考えてみても「自律神経と腸は親密な関係がある」と思えたので、腸内環境を整える食事についても書いています。

私自身がそうなので、このブログが私と同じように薬の副作用からむくみが辛い方や、大きなストレスを受けた為にそれからなんとなく不調を抱えている方などの何かのお役に立てれば幸いです。

 

先生が言うように病気になった原因がストレスと自律神経の乱れなのだとしたら、自律神経をととのえる食事をしたり、自分が幸せだなぁ、楽しいなぁ、と思える瞬間を増やしていけば、いいんじゃないかなって素人意見ですが思ったんです。とにかく体と心が喜ぶことを増やしてみようと思いました。

そうは言っても、今まで色々な事があったので、未だにその記憶に苦しめられる事があります。でも、最近【自因自果】なんじゃないかなって思うようになりました。

今あの頃を振り返って考えてみると、もっと早く勇気をもって引っ越しや転職をして環境を変えてしまえばよかったのに、前職に対して気持ち的に捨てられないもの、大切にしていたいものがあって、私は長い間、自分が感じていた悲しみや不安や恐怖を押しころして我慢し続けていました。そのせいで自律神経が乱れて、婦人科疾患になったり、当時の事を思い出すと酷く辛くなるなどの心の後遺症があらわれるようになったと思っています。

なので、自分を自分で押しころして我慢し続けたり、他にも仕事にかまけて自分の(食)生活をおろそかにしていたための【自因自果】だったんじゃないかなと最近気づきました。

あれ以来、悲しみや無力感、相手を責める気持ちはまだ消えてくれませんし、人を責める気持ちは酷く私を疲れさせます。でも、最近ようやく事件の事柄の中に隠れていた【自因自果】に気付けるようになりました。そうしたら少し気持ちが楽になりました。

食や栄養や料理などを勉強する中で沢山の気づきがありました。

【自因自果】に気づけたのも、自分の為に自分が自分で食事を作る、ということから「食べ物の大切さ」に気づいて、その次に「体を大切にする大切さに」に気づいて、その次に「食べることは生きる事」だと知り「自分を大切にする大切さ」に気づいて、最近「自因自果」に気づくことができました。

きっと、食や栄養素や料理に関心を持たずに過ごしていたら、この先もずっと私は「自分を大切にする大切さ」に気づけなかっただろうし「自因自果」にも気づけなかったと思います。まだ今の私には「気づけたから、こうなってよかったんだ」だなんて思えないけれど、この先もまだ沢山気づけなかった事に気づいていくのだと思っています。

長いのに最後まで読んでくださって、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

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