くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら、自力でなんとかできる事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食事改善だけのおかげではないけれど、ストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

自己紹介

初めまして!
くまと申します┏○ペコリ
東海在住、30代半ばのおひとりさまです。

 

今まで一応、人が食べられるくらいの料理は作れたけれど、一人暮らしを始めてからそれまで継続的に自炊をしたことはありませんでした。

そんな私ですが、ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかったのをキッカケに、それまでの環境を変えて、食や栄養素について独学しながら自炊をしています。

 

ある大きなストレスを受けて、その後、ストレスの後遺症に悩まされるようになるのですが、私自身がそれを自覚しておらず、ブログをはじめて暫くした頃に、悪夢をみたり不眠になったりして、初めて自分自身でもストレスの後遺症があることを自覚しました。

そして、その時くらいから医者に言われていた「自律神経が乱れている」という言葉を、本当の意味で受け止めて、ケアしていこうと思うようになりました。

なので、ブログの初めの頃は、なぜか毎日眠くてたまらなかったり、なぜか毎日体が怠かったり、空元気だったりして、自分で読み返してみても「不自然だな」と感じます。

 

主にこのブログでは、〇〇を改善する為に必要な栄養を含む食材を使ったレシピを考えて実際に作る様子などを書いています。

〇〇に入る言葉は、その日の体調により変わりますが、「胃腸」「自律神経」「腸内環境」「むくみ」「セロトニン(幸せホルモン)を出す食事」「薬膳」などが多いです。

どうしてそれらの改善レシピを考えるようになったのか、ということについて今から書いていこうと思います。

これまでの経緯と病気の事

2018年に左の卵巣にチョコレート嚢胞と子宮筋腫が1つ見つかりました。

その後、いろいろあり急速に病状が進行して、今現在、私のお腹の中には子宮筋腫が3つと初めて診断を受けた時よりも大きくなったチョコレート嚢胞があります。

2020年は、薬が効いてくれて、進行を抑えることができています。

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追記

2020年2月の診察で、進行を抑える現状維持ではなく、チョコレート嚢胞の大きさが半分に小さくなり、子宮筋腫も一つ見えないくらい小さくなったのが確認できました。

それから、これ(自己紹介)を書いた時は、まだ思い出して辛いなどの一部残るストレスの後遺症に悩んでいたので、人によっては読んでいてネガティブに感じるかもしれないので、そういうのが苦手な人は、注意してください。

今は、過去よりも今を生きよう心に決めて、決心したので、ストレスの後遺症は抑えられ、毎日いろいろありますが、建設的に笑顔で過ごしています。

(食事改善したり、環境改善したり、土台をしっかりつくってきたからこそ、決心してそうなれたのであって、それまでの私の心と体の状態のままだったら、決心したくらいでは無理だったと思います)

自律神経の乱れについては、まだ悪天候が続くと体調を崩したりしますが、日常にあった体のだるさはなくなり、排泄や睡眠の質などもよくなったので、良くなってきていると感じています。

そうなれたのは、食や栄養について勉強して、症状に合わせて効果のある栄養を含む食材を組み合わせて、料理して食べたりして、体を整えたり、それまでのストレスフルだった環境を変えて、心を整えてきたお陰で、自分に対して優しい考え方ができるようになってきたからだと思っています。

これまでに私のした経験と、体と心を治した方法をこのブログに書くことで、なにかで辛い想いを抱えている人、生きづらさを感じている人、なんとなく体調がすぐれない人、なんとなく気が滅入るのが続いている人、などなど、何か少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいと思います。

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30を過ぎれば色々不調が出てくることは覚悟していましたが、初めて診断を受けた時は、正直とてもショックでした。

なんで、いま子宮の病気になったの?女としての私の将来はどうなるの?診断を受けた時は、かなり動揺しました。

 

ネットで検索すると、子宮系の病気には乳製品はダメ、とか、卵はよくない、とか、大豆製品もだめ、とか色々言われているようですが、今の主治医が食べ物に関して特に何も言わないというのと、私自身気にせずに栄養をとりたいと思っているのと、そして好きなものを食べて「美味しい」と感じて自然と笑顔になれるような食事をすることで、心が満たされたら体調もよくなるんじゃないかな・・と考えているので、食べ物に関して特別な制限はしていません。

 

実は、今の主治医に出会えるまでに、病院を2回変えています。

そんな先生ばかりではないと思いますが、それまでに診て頂いた先生は、淡々と病気のことだけを話して治療の説明をする、こちらが何か質問すると怖い顔をして答えるのをめんどくさがるような人でした。

はじめはそれが普通なんだと思っていました。

けれど、不安に思っていることも気軽に聞けないような先生は、辛いと思うようになりました。ダメもとでセカンドオピニオンしてみようと思って、勇気を出して別の病院に行きました。

そして、今の先生と巡り合えました。

今の先生にこの先も診て貰おうと決めた理由は、こちらの話を聞いてくれる、疑問に答えてくれる、というのもそうでしたが、一番の理由は、病気になった原因を私にくれたからでした。

 

先生は「ストレスと自律神経の乱れが原因だから、今の生活と仕事を変えないといけないよ」と言いました。

 

それまでの私は、ストレスフル、毎日疲れてる、寝不足当たり前、そんな生活を送っていました。

仕事が忙しかったというのもありますが、その他に大きなストレスを抱えていました。先生にそう言われたとき、その大きなストレスの事が、真っ先に頭におもい浮かびました。

思い出したくないので、そのストレスの内容について詳しくは書きませんが、それは後々、男性不信、悪夢、眠れない、などの色々な精神面での後遺症を引き起こす原因になりました。(今は、悪夢や眠れないなどの症状は治っています)

 

ストレスを受けていた当時の私は、それが、後々、心に後遺症として残る程のおお事だとは考えていませんでした。

というよりも、なるべく、おお事だと思わないようにしていました。

そうしないと、ストレス(不安や恐怖など)に押しつぶされて生活できなくなってしまう事を、無意識にどこかで感じていたからだと思います。

 

実は、そのストレスの原因(人)を何とかしようとして、その時、すでに1度引っ越しをした後でした。

どこでどんなカタチでストレスの原因(人)に引っ越し先が漏れるかわからなかったので、誰にも言わずに引っ越しました。

でも、引っ越ししていったん落ち着いたように見えましたが、また引っ越した先でもストレスの原因(人)が追いかけてきて、私を苦しめました。

 

その頃は、出して貰っていた薬が効かなくて、初めは1つだった子宮筋腫が、一気に短期間のうちに2つ増えて、3つになりました。チョコレート嚢胞も一気に大きくなりました。

3~4か月間、毎日、不正出血がとまってくれなくて、出血量も多くて、お風呂のお湯に浸かっていても流れてくるほど出血が多かったです。

真っ赤に染まっていく風呂場のタイルをみて、この先どうなっちゃうんだろう・・と不安な気持ちでいっぱいでした。

 

薬は強いものに変わりました。

副作用から、酷いむくみに悩まされるようになりました。その薬を飲みだしてから、体重が一気に5キロくらい増えました。

普通にしてても心臓がドキドキして、もともと低血圧だった血圧が、高血圧気味になりました。今は、だいぶ慣れたけれど、はじめは副作用が気になって辛かったです。

 

先生にハッキリと「ストレスが原因」だと言われたのは、そんなときでした。このままではいけないとハッとしました。

 

その時、引っ越しだけではダメで、職場も人間関係も全て変えなくてはいけないのだと思いました。

 

当時していた仕事は、好きでした。好きな仕事だったので、自ら根詰めて仕事をする事も苦ではありませんでした。

その為に睡眠不足になることも、食事をとる時間がないことも、幸せな事だと感じられるほど当時していた仕事が好きでした。(睡眠時間や食事をとる時間以前に、当時主に食べていたものはカップラーメンや惣菜などだったので、今思うと物凄く不健康な生活をしていたと思いますが、仕事ができる事、しかも好きな仕事ができる事は私にとって幸せな事でした)

 

けれど、1度目の引っ越しが意味のないものになったあたりから、次第にそのストレスが私の心に重くのしかかり、体調を崩す日が増えてきました。

そのせいで、それまで通りに仕事をする事が難しくなっていました。

 

それと同時に、ストレスの原因(人)から怖くて不安な事をされ続けていたせいで、毎日24時間何もない時も、いつも心が緊張状態から抜け出せなくなり、そのストレスをなかったことにして、心に蓋をして我慢していたせいで、人が(特に男性)信用できなくなり、許容範囲も狭くなり、それまでの自分なら笑って許せていた事も許せなくなり、いつも不安と恐怖が頭のどこかにあるような状態になりました。

しだいに、他の事は考えられなくなり、いつもイライラするようになりました。

 

そんな風に、心の許容範囲が狭くなった自分が、酷く嫌な人間になったような気がして嫌悪感だったし、(実際、人に対する不信感から何でも斜めにみるような嫌な人間になってたと思う)

そんな感じで自分も人も信用できないので、まるで、この世界に独りぼっちのような強烈な孤独感に毎日さいなまれるようになっていました。

 

それなのに、今思うと、謎にストレスの原因だった人の事を良い人だと思い込もうとしていました。

冷静になった今なら(心を取り戻した今なら)、すごく有り得なくて、一歩間違えば危険な事態を招くようなことを自分に対して言い聞かせていた事がわかるけれど、その時は、ノイローゼのようになっていたので、正常な判断ができなくなっていたんだと思います。

そんな中、なんとか生活の中で出来る小さな気晴らしを見つけながら、ずっと続けてきた好きな仕事を続けていく方向で考えていましたが、正直、限界も感じていました。

 

毎日ストレスフルな状態で、栄養にならないものばかり食べて作られたカツカツの体と心に、どんなに良いお薬を入れて治そうとしても、体と心の基盤がなくて、グラグラなのだから、効く薬も効かないよね・・って、今だから思えるけれど、当時は、毎日が精一杯すぎて、他の事は考えられず、そんな簡単な事にも気づけなくなっていました。

 

そして、仕事も、場所も、人間関係も、全てを変えよう。そう決意しました。

 

その為に、仕事を辞めて、2度目の引っ越しをして、人間関係も変えました。

それと同時に、心身を立て直さなければいけないと感じていたので、まずは食べ物から変えてみようと思い、自炊をするようにしました。

 

それから暫くして、病気は消えてくれないけれど、進行は抑えられるようになりました。

ブログに書いているような食事を摂り続けて、その時々で体に必要な栄養を与え続けて、体と心を良くしたら、ちゃんとお薬が効いてくれるようになりました。

 

初めにも書きましたが、環境を変えて少ししたくらいに、受けたストレスの後遺症があらわれるようになりました。

その時、体よりも、心のダメージの方が深刻だったんだな、と改めて気づきました。

あらわれた後遺症には、〈第一次後遺症〉と〈第二次後遺症〉がありました。

 

まず、最初にあらわれた症状は〈第一次後遺症〉でした。

わけも分からずに寝すぎてしまう、寝ても寝ても眠い、毎日、体が怠くてたまらない、疲れやすい、風邪をひきやすい、などの症状でした。

忙しかったし、ストレスを受け続けていたので、環境を変える前から、慢性的な疲れと体の怠さ、体調を崩しやすなどは感じていたし、どかん!といきなり、ある日を境に突然、眠くてたまらなくなった、というわけではなかったので、それらの症状が今までよりも酷くでても、ストレスの後遺症によるものだとは、この時の私は気づいていませんでした。

 

というよりも、薄々は気づいていたけれど、「ストレスの後遺症のせいだ」と思いすぎてしまうと、それに考えが囚われてしまい、早く忘れたいと思っていたストレスの原因の事を思い出したり考えたりするのが嫌で、その時に考えつく別の理由をつけたりしていました。

「眠り過ぎるのはマグネシウムが足りないせいだ!」とかね。でも、薄々ストレスの後遺症のせいだと思いながらも、それだって、その時は本気でそう思っていました。

 

しかも、なぜか、その時は(最近まで)「ストレスの原因や内容について誰にも話しちゃいけないんだ」って思い込んでいたので、過去の記事を読み返してみると、自分の辛い気持ちを誤魔化すために、たまに変なテンションで書いている日があったり、

人に話したらダメなんだ、と思いながらも、我慢しきれなくてポロポロ所々書いちゃってたりしてる自分がいて、読み返すと、その時の自分の感情を思い出して、胸が苦しくなるし、初めて読む人には「なんか違和感あるなー」と思う人もいるだろうなと思うので書き直そうかな、と考えますが、

でも、これもそれも私の歩みの1つなので、もう少しこのままにしておこうと思います。またどうしても書き直したくなったら、その時は、書き直すか、追記するか、すると思います。

(いまは体と心が快復してこれたので、まだ思い出しても心が不安定にならないでいられる範囲内ですが、こんな風に自分の気持ちを書けるようになりました)

 

その後に〈第二次後遺症〉があらわれたのは、環境を変えてそれに慣れて、体と心が落ち着いて生活できるようになってきたくらいでした。

不眠やストレスの原因になった内容がエンドレスリピートされる悪夢を続けてみるなどの症状〈第二次後遺症〉があらわれて、「ああ、これはストレスの後遺症のせいだったんだ」という事を認めないわけにはいかなくなりました。

(今は、不眠も悪夢も改善されています。毎晩のように悪夢をみる日々は辛かったけれど、今は、不眠も悪夢も心の回復に必要なプロセスだったと思っています)

夜寝ている時に夢を見るだけではなく、日中も、ふとした瞬間にストレスの原因を思い出し、あの時と同じ事が起こっているような感じがして、不安でパニックになったり、怒りが込み上げてきたり、涙をこらえられなくなったり、絶望的な気持ちになったり、いろいろでした。(ふと思い出しパニックになる症状は、環境を変えて割と直ぐにあらわれて続いています)

 

いまは、不眠や悪夢などの症状は、改善されましたが、急に思い出して心が不安定になる症状は、いまも続いていますが、だいぶ良くなったと感じています。

ストレスの後遺症が良くなった理由は、大きくわけて2つだったと思います。

(いま現在、安心できる環境にいる事が、前提のお話です。私の場合、ストレスの原因がハッキリしていたので、あのまま我慢し続ける選択をして環境を変えずにいたとしたら、いくら栄養を摂ったり、自分の為に料理をしたりしても、体と心の回復は難しかったと思います)

 

1つ目は、その時々にあらわれた症状に合わせて、症状を改善してくれる栄養素が含まれている食材を調べて、調理して食べていたことです。

ブログのカテゴリーにある、自律神経を整えるレシピ、むくみをとるご飯と減塩ご飯、幸せホルモンが出るご飯、薬膳、などがそうです。

 

環境を変える前の私の体は、ずいぶん長い間、不摂生を繰り返していたので、今よりも体重は多かったけれど、中身はスカスカだったと感じています。

スカスカ状態の体に、いくら薬を入れても上手く効くわけないよなぁ、と今ならわかるのですが、当時の私には、それがわかりませんでした。

単純に、体に不足していた栄養を補うようにしただけなのですが、私にはとても効果がありました。

私の考えですが、効果があるよ、と言われている薬や食べ物とか何でもそうだけれど、みんなに効くわけじゃないし、効く人と効かない人、少しだけ効く人、とかいろいろいるけれど(その反対で、体に悪いとされている物を摂取し続けている人が必ずしも病気になっているわけでもないと思う)それは、人それぞれ体と心が求めている物や体や心の耐性が少しずつ違うからだと思うんです。

なので、私には、この食事が効果があったけれど、同じような症状を抱えている人すべての人に効果があるかといわれたら違うと思います。

私にとっては、しっかりと食べる事で(その時に必要な栄養を摂ることで)、副作用のむくみも少しずつ良くなったり、ギャバの手助けもありましたが、質の良い睡眠がとれるようになりました。

体と心の耐性をそれまでより少し強くできたと感じています。

 

2つ目は、自分の為に自分で料理を作ることで得た気づきでした。

自分の為に自分が自分で食事を作る、ということから「食べ物の大切さ」「料理の楽しさ」「学ぶことの楽しさ」に気づいて、その次に「体を大切にする大切さに」に気づいて、その次に「食べることは生きる事」だと知り「自分を大切にするために作る料理の楽しさ」「自分を大切にする大切さ」に気づけました。

 

自分を大切にする大切さ、自分を自分で大切にしてもいいんだ、と心の底から思えた時、それまでの自分は自分のことを大切にしてこなかった事に気が付いたんです。

辛かったら逃げたっていいし、泣いたっていいし、人から理不尽なことをされたら、相手に対して怒ったっていいはずなのに、必要以上の我慢を自分にさせてきていた事に気づきました。

私を一番苦しめていたのは、私だった、という事に気づいたんです。私は気づかないうちに自分に対して「我慢」を強いることで「私の気持ちよりも周りの人の気持ちを大事にするべきだ」イコール「私よりも周りの人の方が大事な存在」なのだと自分自身を否定し続けていたのだという事がわかりました。そうじゃなくて「私も周りの人も同じくらい大事だよね!」と自分のために思える自分になりたい思いました。

「これじゃあ自律神経も乱れるし、体のどこかが病気になったっておかしくないよね」って思えたら、今の自分があるのは「自因自果」なんじゃないかなって思えたんです。

そうしたら、気持ちがスーッと楽になり、後遺症の原因になった内容を思い出して辛くはなるけれど、それまでのように、辛すぎて取り乱すような事はなくなりました。

 

体にちゃんと栄養を入れる事、それから、自分を心から大切にする事、この2つを意識し始めた時、体調がよい方へと変わっていきました。

 

今は、そう思えるようになったのでいいけれど、辛さの真っただ中にいるときは、あまりにも辛くて精神的な病院を受診しようか迷った時もありましたが、病院に行って「どうしましたか?」って先生に聞かれて、あの頃の事を説明する場面を想像するだけで、耐えられなかったので、1人で治そうと決めました。

それから、10代の頃にうつ病を発症し、森田療法をして治した経験から「辛さはあるがままに、日々是好日」という考え方が私の中に根付いているので、今の辛さに流されることなく、今の自分ができる事をしていこうと考えました。

今は、その時々で体と心に必要な栄養を摂り続けたことで、体も元気になってこれたし、それに伴って、心も楽になってきているので、自分で治す、と決めてよかったなと思っています。(←あくまで私はこうだったよ、という話で、病院に行かないことをすすめているわけではないです)

 

ブログを始めたばかりの頃は、自分でも自分の本当の辛さに気づいていなかった頃なので、そんな考えにも及ばなかったけれど、

今は、学んだことや実際に食べてみて自分の体がよいと感じたものを人に伝えて、小さくても、誰か何かの役に立つことができたら嬉しいなと思うようになりました。

私は専門家でもお医者さんでもないので、専門的な事とか高度な事はわからないし書けないけれど、

実際に自分で作り食べてみて、自分の体と心が感じたことをブログに書くようにしています。

 

勉強していく中で「自律神経と腸は親密な関係にある」という事を知りました。

実は、中学生だった頃に過敏性腸炎を発症しました。その後、うつ病にかかり入院した経験があります。(いまは過敏性腸炎の症状はよくなり、うつ病はもう完治しています)

そんな自身の経験を振り返り考えてみても「自律神経と腸は親密な関係がある」と思えたので、腸内環境を整えるレシピなども考えてブログに書くようになりました。

 

私自身がそんな経験をしてきたので、改善レシピや今までの事をブログに書くことで、このブログが私と同じように、むくみで辛い方や、大きなストレスを受けたせいでそれからなんとなく不調を抱えてる方、それから、生きにくいと感じている方、よりよく生きたいと思っている方、調子の良いのをもっと良くしたいと思っている方など、みなさんの何かのお役に立つことができたら嬉しいなと思います。

 

そんなこと書きながら、私もまだ落ち込む時もあるし、相手を責める気持ちは消えてくれないし、人を責める気持ちは酷く私を疲れさせます。

でも、一番苦しかった時期は抜けられたと思っています。

 

食や栄養や料理などを勉強する中で、沢山の気づきがありました。

きっと、食や栄養素や料理に関心を持たずに過ごしていたら、この先もずっと私は「自分を大切にする大切さ」に気づけなかっただろうし「自因自果」にも気づけなかったと思います。

まだ今の私には「気づけたから、こうなってよかったんだ」だなんて思えないけれど、この先もまだ沢山気づけなかった事に気づいていくのだと思っています。

長いのに最後まで読んでくださって、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

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