くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

疲労回復、整腸作用、貧血、抗アレルギー、精神安定などに効能がある紫蘇ジュースの作り方。

紫蘇ジュース作ってみました!

小学生だった頃、友達の家に遊びに行った時に友達が「近所のおばあちゃんが作ってわけてくれたの!」って言って紫蘇ジュースを飲ませてくれたことがありました。とーっても甘くて酸っぱくって、すっごく美味しかったのを覚えています。

家に帰って祖母に「ねーねー、紫蘇ジュース作ってよー!さっちゃん家で飲ませて貰ったのすごく美味しかったの!」とお願いしたら

「もう赤い紫蘇は売ってないよ。あれは季節モノだからね」と言われてションボリしたのですが、その日の夜から、なぜか、毎晩のように食卓にユカリご飯が並ぶようになりました。

あれはおばあちゃんなりの優しさだったのかな・・と紫蘇ジュースを作りながら、ふと思い出しました(*´ω`*)

時間はかかるけれど、味は格別!作り方は簡単です!

材料 1.8リットルくらいできます。

  • 赤い紫蘇1袋
  • 砂糖500g(なんの砂糖でもいいけれど、今回は自然の甘みにしたかったので、てんさい糖にしました)
  • レモン3つ
  • リンゴ酢(3つ分のレモン汁と合わせて2カップになるくらいの量)
  • 塩ひとつまみ
  • 水2ℓ

作り方

1、紫蘇を綺麗に水洗いする。虫食いや痛んでいる部分は破いて取り除く。

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2、大きい鍋に水を入れて火にかける。(全部はいる大きい鍋がなかったので、フライパンと小鍋で代用しました)沸騰したら、弱火にして紫蘇を入れる。

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3、グツグツするとえぐみが出ちゃうので、弱火でゆっくり15分煮ます。

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4、こんな風に紫蘇の色がお湯に溶け出してきます。15分経ったら、ザルに紫蘇をあげて菜箸か何かでギューと押し付けて絞る。

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5、お砂糖を入れて中火で10分しっかりと煮詰める。

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6、こんな風に灰汁が出るので、とる。その間にレモンを絞ってリンゴ酢と合わせておく。レモンは写真みたいにフォークをさしてグリグリしながら絞ると沢山絞れます。

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7、10分煮詰めたら、レモン汁とリンゴ酢を合わせたものと塩を加える。写真だと暗くて伝わりにくいですが、色が鮮やかになってとても綺麗になります。なんか理科の実験してる気分(*‘ω‘ *)

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8、再度沸騰したら完成です!粗熱をとって容器にいれて消毒した保存容器にいれる。

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私は消毒とかめんどくさかったので、2ℓのペットボトルの水を買って作って、空いた容器に入れて冷蔵保存しています。大丈夫かどうかはわからないけれど、細かいことは気にしない。だって、どーせガブガブ飲んですぐなくなるもん(*‘ω‘ *) 

まとめというか一言

もう少しで7月なんですね。早いですね(๑¯ω¯๑)

子供の頃、おばあちゃんに「作って!」とねだったものを自分で作れるくらいに大人になったんだなぁ・・としみじみしちゃいました。

いま、大人になって良かった事ってなんだろうって考えてみたら、一番最初に思いついたのが「好きなもの食べれる!」だった・・ビバ!食いしん坊!(๑´ڡ`๑)