くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

美味しい温泉卵の作り方。パート3!隠れ冷え予防、温かい生姜肉蕎麦の作り方。

美味しい温泉卵をもとめて3。今回は10分で作ってみた!

温泉卵を作り始めたキッカケは、自宅で手軽に美味しい温泉卵が作れないかな・・と思ったのが始まりでしたが、まさかこんなに難しいとは思わなかったです。

実は、温泉卵にチャレンジするのは、今回で3回目になります(*´ω`*)

 

基本の作り方は、鍋にグツグツお湯を沸かして火をとめます。そこに、冷蔵庫から出したばかりのMサイズの生卵をそっと沈めて○○分まってから引きあげて、冷水で冷やす。

 

一番初めに作った時は、12分で作りました。

卵は半熟でよい感じだったのですが、かまりすぎて殻に張り付いて上手く取れなくて白身の少ない温泉卵になってしまいました。。

次に作った時は、11分だったらどうだろう・・と思い2回目は11分で作ってみました。

最初に作った時よりは殻に残る白身は少なくなったけれど、やっぱりまだ残ってしまいました。口当たりは最初に作った時よりも断然なめらかで美味しくなっていました。

こちらが11分で作った時の記事です。↓

www.bonyarikuma.work

そんなこんなで三度目の正直!今回こそは納得のいく美味しい温泉卵が作りたい!!殻にも白身が残らないようにしたい!!(白身減るの嫌だもん><

10分で作ってみた温泉卵がこちらです。

f:id:bonyarikumasan:20190701095929j:plain

 

 微妙!!(´゚д゚`)

 

・・・微妙ですね。。

むしろ、前の方が美味しそうだった!!

 

時間だけ短くして、あとは同じ条件で作ったはずなのに、なぜか前に作った時よりも白身がかたくなってしまいました。殻にひっついた白身をかき出したので、こんな見た目になってしまいました。。

うーん、前に作った時よりも室温が高かったから、お湯が冷めにくかったのかな・・それとも、違う鍋で作ったからかな・・(前は鍋で作ったけれど、今日はたまたま手前にあったヤカンで作った)あ、それかもしれない。。

って、ぜんぜん同じ条件で作ってないじゃん!!わたし!!(>_<)

ほんの少しの事でこんなに変わっちゃうだなんて、卵って難しいですね・・

温度計を手に入れねば!!(; ・`д・´) ってそこまでしたくないしなぁ・・めんどくさいもん。。

でも温度計ではかって作るのが一番早いかも・・これからどうするか、また考える!こーゆうの、なんか理科の実験してるみたいでたのしい(*´ω`*)

温かい生姜肉蕎麦の作り方。

材料 1人分

  • 蕎麦 1人分
  • 豚こま肉 120gくらい
  • 人参 少し
  • 白菜 少し
  • 白だし 大匙2~3
  • 水 250ml
  • 生姜チューブ 大匙1
  • 水溶き片栗粉 適量

作り方

1、豚肉を茹でて、ザルにあけて水で洗って臭みをとります。

2、鍋に、水、白だし、生姜、適当な大きさに切った野菜、をいれて、野菜に火が通ったら豚肉を戻し入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

3、そばを茹でたらザルにあけて、流水で洗ってぬめりをとります。鍋に茹でたそばを加えて少し温めたら完成です!

 

今日から7月ですね。この時季、どこにいっても冷房がついているので、体はそうでもないのに手足だけが冷えるみたいな変な感じになります。

子供の頃、おばあちゃんから「体は冷やしちゃダメだよ」って言われていた意味が最近になって身に染みてわかるようになりました。やっぱり人生の先輩はすごいや。

まとめというか一言

今日もねむくてたまらない。もういっその事冬眠したいくまさんです(´つω・`)