くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら、自力でなんとかできる事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食事改善だけのおかげではないけれど、ストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

眠気、だるさ、なんか調子悪いなどに効く。自律神経を整える、ねぎとろ丼の作り方。

自律神経を整える効果のある食材をつかって、ねぎとろ丼を作ってみました!

台風が多くなる季節ですね。気圧の変化に敏感な体質なので、眠くなったり怠くなったり、頭痛がしたりして辛いです。

梅雨の疲れもさることながら、夏本番になり屋内と屋外の気温差に加えて台風・・自律神経大忙しの時季なので、今日は、自律神経さんを労うレシピを考えてみました。

 

自律神経を整える為に、今日選んだ食材は、まぐろ納豆シソねぎ玉子長芋、です。

作り方は簡単です!

市販のネギトロを使ってもよいと思いますが、使われている油が気になったので、今回は手作りすることにしました。

材料 1人分

  • ご飯or酢飯 120gくらい
  • ☆お刺身用まぐろの赤身80~90gくらい(安いびんちょう鮪でも大丈夫です。私はびんちょう鮪の方が好き!)
  • ☆オリーブオイル 大匙1
  • ★長芋 5cmくらい
  • ★白だし 少々
  • 納豆 1パック
  • 玉子 1個 (今回は黄身のみを使います)
  • 万能ねぎ 1本
  • シソ 2枚
  • 白ごま 少々
  • わさび醤油 適量

作り方

1、万能ねぎは小口切りに、シソは千切りにしておきます。

2、長芋の皮をむき、すりおろして、白だしを入れて混ぜ合わせておく。

3、マグロを細かく切ってから包丁で叩く。

4、3にオリーブオイルを加えて混ぜる。

5、お皿にご飯を盛って、その上にマグロ、とろろ、よく混ぜた納豆、ねぎ、シソ、をのせて、真ん中に卵黄をおとして、白ごまをふったら完成です!わさび醤油をかけて召し上がれ(*´﹃`*)

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今回は、酢飯で作りました。とろろと納豆のネバネバが合わさって飲み物なんじゃ?!(´゚д゚`)ってくらい食べやすくて美味しかったです(*´﹃`*)

白米でも全然美味しいと思います!酢飯にも塩分があるので、塩分が気になるよ、という人は白米の方がいいかもです。

どうしてこの食材を選んだかというと?

自律神経を整えるのに必要な栄養素は、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、の他にビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、必須アミノ酸、カルシウム、マグネシウム、マンガン、です。

 

まぐろナイアシンビタミンB6ビタミンB12、必須アミノ酸マグネシウム

長芋ビタミンB1ビタミンC

納豆必須アミノ酸ビタミンB6マグネシウムビタミンEカルシウムビタミンB2

シソβ‐カロテン(ベータカロテンって読むんだって!知らなかったです。β‐カロテンは体内に入るとビタミンAに変わります)、カルシウムビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6ビタミンCビタミンEナイアシンカルシウムマグネシウム

ねぎβ-カロテンビタミンCカルシウムマグネシウム

玉子必須アミノ酸ビタミンAビタミンEビタミンB12葉酸

 

パントテン酸は、普通にしてたら不足することのない栄養素なのでスルーしました。こんな感じで、まんべんなく栄養を摂れるかな・・と思い選びました!(*´ω`*)

私が今までに作った自律神経を整える食事のレシピはコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

ねぎとろを初めに思いついた人は「マグロに油を混ぜよう!」って思ったんだよね。発想がすごい!