くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

夏バテの原因と症状は?内面から体を整えるたらこ大根おろしうどんの作り方。

【大根のジアスターゼ】消化に優しいご飯。

数日前からなーんとなくお腹の調子が悪かったのですが、今朝からもうダメです。食べたものが直通状態です(汚い話ですみません💦

なぜ夏バテするのか、夏の胃腸不調に効く食べ物はなにか?を勉強しました。

そもそも夏バテってなに?どんな症状がおこるの?

  • 体が重い・体がだるい
  • やる気が起きない・無気力
  • 食欲がなくなる
  • 下痢・便秘
  • イライラする
  • 体が熱っぽい・のぼせる
  • めまい・立ちくらみがする
  • 頭痛
  • むくみ

夏に体がバテルことを「夏バテ」というそうです。(そのままやないかーい!)夏バテすると上に書き出したようなさまざまな症状があらわれるそうです。

私の場合、7個当てはまりました。ふと、気づいたのですが、数日前から主に下痢の症状があらわれて、胃腸の具合が悪化とともに他の症状も強くあらわれるようになっていったような気がします。これは気になる・・ということで、夏バテがひどくなる原因について勉強してみました。

夏バテになる原因を勉強してみました。

前に自律神経を整えるサポートをしてくれる栄養素の勉強をした時に、自律神経が乱れると水滞が起こり、それによって体のむくみや胃腸のむくむなどの症状があらわれて下痢をしやすくなる場合がある、という事を知りました。

こちらの記事に書いています。↓

https://www.bonyarikuma.work/entry/2019/07/02/203851

水滞とは、体の中の水の巡りが悪い状態のことをいいます。水滞になると、主にむくみなどの症状があらわれます。

 

あれからもう少し勉強してみました。

漢方の世界では、夏の暑さや湿気によって一番ダメージを受けやすいのは、胃腸だと考えられているみたいです。上に書いたような夏バテの代表的な症状は、漢方目線で考えた時、胃腸の弱りからくる関連症状だといわれているみたいです。

↑これを知った時、思ったんです。今から書くのは、あくまでも私の個人的な考えなので、間違っているかもしれないけれど・・

夏の暑さで食欲がなくなる+自律神経の乱れやすくなる+湿度が高いと胃腸もむくむので、胃腸不調になり上手く栄養も吸収できなくて、体が栄養不足状態になり活動するためのエネルギーが足りなくなるから、体がだるくなったり、無気力感などの心身症状があらわれるんじゃないかなって思いました。

もしかしたら、夏バテの症状を引き起こす原因となるパターンは、自律神経の乱れからくるものと、胃腸のむくみからくるものと、単純に夏の暑さからくる食欲減退&冷たい物を沢山とり過ぎたりした為の胃腸不良からくるものと、3つあるんじゃないかしら?と思いました。

ストレスを受けると自律神経は乱れやすくなるので、感じているストレス具合も影響していそうです。

間違っているかもしれないけれど、私はそんな風に思いました。

なので、今日は、自律神経を整えるサポートをしてくれる栄養がある食材を組み合わせて、温かいうどんを作りました。

【内面から体を整える】消化に優しい、たらこの大根おろしうどんの作り方。

材料 1人分

  • 無塩うどん 1玉
  • 大根 5cmくらい
  • 玉子 1個
  • たらこ 半分
  • 豆苗 適量
  • 白だし 適量
  • 水 適量

作り方

1、大根はよく洗って、皮ごとすりおろして大根おろしにする。たらこは、皮を取り除きほぐしておく。豆苗も食べやすい大きさに切っておく。

2、鍋に水、白だし(大根おろしを後から汁ごと入れるので、少し濃い目がいいかもです)うどんを入れて、うどんが柔らかくなるまでグツグツ煮込む。

3、うどんが柔らかくなったら、溶き玉子を加えて火を止めて蓋をして3分くらい蒸らす。

4、大根おろし(汁ごと)とたらこと豆苗をそえて完成です。

f:id:bonyarikumasan:20210602141907j:plain

たらこの塩分が気になったので、無塩うどんで作ってみました。もしも、無塩うどんが手に入らない場合は、たらこの量を調節してみてください。

目安ですが、たらこ1/3本でナイアシンの必要摂取量が補えます。

本気でお腹の調子が悪い時は、たらこにも火を通した方がいいので、3の工程で玉子と一緒に混ぜて作ってみてください。

大根は皮側に栄養が多く含まれているので、大根を皮ごとすりおろすのがポイントです!

 

今までに私が作った自律神経を整えるサポートをしてくれる栄養がある食材を組み合わせた食事の作り方は、コチラから見れます。↓

自律神経、健康維持 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

どうしてこの食材を選んだかというと?

自律神経を整えるサポートをしてくれる栄養素は、ビタミンB6ビタミンB12ナイアシンの他にビタミンB1ビタミンB2葉酸パントテン酸ビタミンCビタミンAビタミンE必須アミノ酸カルシウムマグネシウムマンガンという沢山の栄養素が必要なのですが、

そんなに沢山の食材を買っても使い切れそうもないので、最小限の食材でできるように栄養がかぶっている食材を探して組み合わせて作る事にしました。

今回は、玉子、たらこ、豆苗、を選びました。

それから、大根にはジアスターゼというデンプン分解酵素が多く含まれていて、デンプンに大根の汁を混ぜ合わせると分解がはじまり糖に変わります。消化を助けてくれて、胃酸過多、胃もたれ、胸やけ、などにも効果が期待できるそうです。なので、お腹が弱っている時に、大根+炭水化物の組み合わせは◎だと思いました。

栄養素の内訳は、こんな感じでした。↓

  • ビタミンB6→玉子、たらこ、豆苗
  • ビタミンB12→たらこ、玉子
  • ビタミンB1→豆苗
  • ビタミンB2→豆苗、玉子、
  • ビタミンC→たらこ、豆苗
  • ビタミンA→たらこ、豆苗、玉子
  • ビタミンE→豆苗、玉子、たらこ
  • 必須アミノ酸→玉子、たらこ、
  • カルシウム→玉子、たらこ、豆苗
  • マグネシウム→玉子、たらこ、豆苗
  • マンガン→玉子、たらこ、豆苗
  • ナイアシン→豆苗、たらこ
  • 葉酸→豆苗、玉子、
  • パントテン酸→豆苗、たらこ
まとめというか一言

お腹下すと眠くなる。トイレの中で寝そうになる(*‘ω‘ *)