くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【幸せホルモン】マグカップとレンジで簡単!ゼラチン、砂糖不使用のバナナプリンの作り方。

かなり前にテレビで誰かが作ってたバナナプリンを作ってみました!

今日は幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質のセロトニンの合成をサポートしてくれる栄養がある食材を使って作る、プリンの作り方を紹介したいと思います

セロトニンには、精神安定効果、ストレスを軽減させる働きがあります。体の中でセロトニンが不足すると、メンタルの不調に陥る事もあるそうです。

注意:テレビで放送されたバナナプリンの材料、作り方とは少し違います。作り始めたキッカケはテレビで観たからでしたが、何度も作っているうちに、自然と自分好みの作り方と味になるようにアレンジされました。テレビのがいいよ!という方は、たぶん検索したら作り方でてくると思います( *´罒`* )番組名は忘れました。すみません💦

バナナプリンの作り方です。

材料1人分

  • バナナ 1本 (完熟してるもの)
  • ☆豆乳 50mlくらい適当でオッケー(テレビの内容うろ覚えなのはナイショ)
  • ☆ココアパウダー 大匙1
  • ☆シナモンパウダー 少々
  • ☆製菓用ラム酒 少々

作り方

1、バナナを1cmの輪切りにしてマグカップに入れて、バナナがくたっとするまでレンジで温める。

2、バナナをフォークでつぶして☆を入れて混ぜます。

3、ラップして冷蔵庫に入れて冷やしたら完成です!

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ゼラチンを入れてないのにバナナだけでプルンプルンに固まってプリンみたいになります。初めて作った時「おお!プリンになってる!!」って冷蔵庫の前で感動しました!(灬╹ω╹灬)

完熟バナナを使っているので、砂糖がなくても甘くて美味しいです♬もしも、手元のバナナがまだ完熟してなかった場合は、小匙1くらいの蜂蜜を入れて作るとよいと思います。

 

セロトニン(幸せホルモン)は、アミノ酸の一種で「トリプトファン」と炭水化物とビタミンB6によって体内で作られるという事を前に勉強して知りました。

その時の記事がコチラです。↓

【幸せホルモン】豆乳で作る、忙しい朝に最適!一晩放置するだけで簡単ふわふわフレンチトーストの作り方 - くまさんの健康ひとりご飯

バナナと豆乳の中に含まれているトリプトファンの他に、バナナの中に含まれる炭水化物とビタミンB6がトリプトファンをセロトニンに変えるサポートをしてくれるそうです。

栄養の勉強をするようになって、バナナプリンってセロトニンを合成するサポートをしてくれる栄養が摂れるし、すごいんじゃない?ということに気づきました。

 

下の記事で、今までに私が作ってきた幸せホルモンを合成をサポートする栄養がある食材を組み合わせた食事の作り方や、勉強してきた幸せホルモン(セロトニン)について説明をしています。ただの勉強記録ですが、興味がある人は読んでみてください。

下が古い記事で上にいくにつれて新しい記事になっています。

お恥ずかしいのですが、勉強が足りなくて途中までトリプトファンを摂るだけで勝手に体内に入るとセロトニンがつくられるものだと誤解していました。今までに作った料理の材料を見直してみたら、偶然にも、トリプトファン、炭水化物、ビタミンB6が含まれていたので、無駄にならなくて良かったです💦

https://www.bonyarikuma.work/entry/2019/07/15/184730

 

https://www.bonyarikuma.work/entry/2019/07/03/205527

 

https://www.bonyarikuma.work/entry/2019/06/26/142649

 

https://www.bonyarikuma.work/entry/2019/06/25/140903

 

まとめというか一言

今夜もぐっすり眠れそうです(˘ω˘)