くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

フライパンで作るから簡単!肉汁したたるジューシーな肉まんの作り方。

フライパンで作るから簡単!早い!肉汁したたるジューシーな肉まんを作りました。

肉まんをわった瞬間に肉汁がじゅわー!みたいな肉まんが食べたくなったので、どうしたら簡単にジューシーな肉まんを作れるか考えてみました。考えた末「ハンバーグの作り方を応用してみたらいいかも!」と思ったので、試してみました。

結論から言うと、めちゃくちゃジューシーで美味しい肉まんになりました!大成功でした(*´ω`*)b

ひき肉に塩を入れて捏ねる方法は、ハンバーグを作るとき肉汁を閉じ込める為によく使うやり方ですが、肉まんにも応用できました。

作り方は簡単です!

材料 小さくもなく大きくもない肉まん6個分

肉まんの中身

  • 豚ひき肉 200g
  • 塩 小匙1
  • 長ネギ 5cm
  • 生姜 15g
  • にんにく 1かけ
  • 料理酒 大匙1
  • 醤油 小匙1
  • オイスターソース 小匙1
  • ごま油 大匙1

肉まんの皮

  • 薄力粉 200g
  • ベーキングパウダー 8g
  • 豆乳 120ml
  • 砂糖 大匙2
  • 塩 ひとつまみ
  • ごま油 大匙1

その他

  • 打ち粉 適量
  • ごま油 大匙半分
  • お水 150ml

 作り方

まずは皮から作っていきます。ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、砂糖、塩、ごま油を入れて5分くらい捏ねます。

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捏ねたら生地をひとまとめにしてラップをピッチリさせて、そのまま15分くらい寝かせておきます。

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生地を寝かせている間に肉まんの中身を作っていきます。ボウルに豚ひき肉と塩を入れて手でこねます。

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捏ねはじめの豚ひき肉の色はこんな感じで赤っぽいです。5分くらい捏ねていると手の体温で、こんな感じに↓豚肉の脂が少しずつ溶けてきます。この脂が全部溶けて粘り気がでるまで捏ねていきます。

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下の写真のように脂が糸をひいて全体的に白っぽくなったら捏ね終わりの合図です。

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ちょっと写真だとわかりにくいので、下に全体の写真も載せます。捏ねはじめのひき肉に比べて白っぽくなったのがわかると思います。ここまで捏ねてあげると、塩が肉同士のつなぎと肉汁を閉じ込める保水の役割をしてくれるので、とてもジューシーな肉まんになります。

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捏ねた豚ひき肉のボウルに、細かく切ったネギ、生姜、にんにくと料理酒、醤油、オイスターソース、ごま油を加えてまんべんなく混ぜ合わせます。

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ネギが切れていないように見えますが、薄目で見れば大丈夫です(・ω<)☆

肉まんの中身はこれで完成です。

ラップをして寝かせておいた生地を打ち粉をした上において6等分にします。そして、めん棒で丸く伸ばします。

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生地を丸く伸ばす時は上の写真のようになんとなくでいいので真ん中を厚めにしておくと包む時にやりやすいです。捏ねて他の材料を混ぜ合わせたひき肉も6等分にして、手に丸く伸ばした生地を持ち、スプーンで肉をのせて包んでいきます。自己流ですが私ははじめに十字になるようにとめてから全部をひとまとめにして捻って肉まんの形を作っています。穴が開いていたり漏れていたりするといけませんが、形よりも愛嬌ということで(๑´ڡ`๑)

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フライパンを熱して、ごま油(大匙半分)をひいて肉まんを並べていきます。膨らむので少し間隔をあけて並べた方がよいです。お水(150ml)を入れて蓋をします。

そのまま中火で3分焼きます。3分経ったら弱火にして水分がなくなるまで10分くらい焼きます。下の写真のように水分が飛んだら、蓋をあけて強火で10~20秒焼きます。餃子の羽のようなのが薄っすらできるので、それが香ばしい茶色になったら焼き上がりの合図です。

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お皿に盛ってみました。

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フカフカの肉まんの完成です!

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焼き目はこんな感じです。こんがりしてて焼き目の部分はカリカリして香ばしいです(*´ω`*)

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この肉汁!!わったそばから滴り落ちてくるので、お皿の上に透明な肉汁の水たまりができました!スゴイ肉汁です!!頑張って豚ひき肉を捏ねた甲斐がありました(*´ω`*)

豚ひき肉に塩を入れて捏ねるのと捏ねないのでは肉汁の量がぜんぜん違うので、やってみたことのない人は是非やってみてください。すんごいから!!(๑´ڡ`๑)

私が今までに作った「おうちごはん」のレシピはコチラから見れます。↓

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どうして塩とひき肉を捏ねただけでジューシーになるのか?

ハンバーグの基本的な作り方は、最初にひき肉と塩だけで粘りが出るまでしっかりと捏ねてから作ります。

どうしてそうするのかというと、それは塩に秘密があります。塩と一緒にひき肉を捏ねることによって、塩が肉のタンパク質を分解してひき肉に粘りがでます。この粘りが肉同士を結んでくれる、つなぎの役目になります。そして、塩は熱が加わると肉のタンパク質を固まらせる作用があるので、加熱するとよりお肉同士が結びついてくれて、加熱しても肉汁を保つことができるんです。

ハンバーグの作り方を肉まん作りにも応用できるかも!と思いついて、勢いで作ってみたけれど、自分が想像していたよりも、ジューシーで美味しい肉まんができて嬉しかったです(*´ω`*)

 

話は全然変わりますが、今日、婦人科の病院に行ってきました。

子宮筋腫はまた少し大きくなってしまったけれど、数は増えていなくて安心しました。チョコレート嚢胞の方は、お薬がしっかりと効いてくれてて大きさに変化はありませんでした。よかったです。

まとめというか一言

肉まんって食事にはいるのでしょうか。それともオヤツかな。