くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら、自力でなんとかできる事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食事改善だけのおかげではないけれど、ストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

レンジで簡単にゼラチンで芋羊羹の作り方。芋羊羹は健康的なおやつだと思う。

サツマイモの芋ようかんが食べたくなったので作ったお話です。

スーパーへ買い出しに行ったらレジの横に「すぐに売り切れるので大量入荷いたしました!」というポップと一緒に芋羊羹が山積みで売られていました。

買おうかどうしようか迷いましたが、ちょっと作ってみたくなったので急遽サツマイモを買い足して作ってみました。

ゼラチンで作る芋羊羹の作り方。

家にあると思っていた寒天がなかったので、代わりに残っていたゼラチンを使って作りました。結論からいうと、めちゃくちゃ美味しい芋羊羹になりました(*´ω`*)

材料

  • サツマイモ 普通サイズのもの半分
  • 豆乳(なければ水でも大丈夫です) 大匙6
  • 粉ゼラチン 5g
  • 水 50ml
  • はちみつ 大匙2

作り方

サツマイモは皮をむいて芽をとる。

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1.5cm角に切る。耐熱容器に入れてラップをして、500wのレンジで柔らかくなるまで加熱します。大体2分半~3加熱くらい。あまりレンジにかけすぎると固くなってしまうので注意です。

そうしたらフォークの裏か何かで柔らかくなったサツマイモを潰します。ある程度潰れたら、豆乳、ハチミツを加えて混ぜながらサツマイモを潰します。

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こし網がないので、サツマイモをザルにあけて濾していきます。

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結構力がいります。

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全部でこのくらい濾せました。

そうしたら、耐熱容器に水を加えて500wのレンジで40~1分しっかり加熱します。レンジから取り出して、ゼラチンを入れてよくかき混ぜて溶かしておきます。(あまりレンジにかけすぎると水が中で沸騰してボン!って盛大にはねるので注意です。やらかしました💦)

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濾したサツマイモにお湯で溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜ合わせます。

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よく混ぜ合わせてサツマイモの液が滑らかになったら、容器にいれて(今回は手頃な深さのタッパーを使いました)冷蔵庫にいれて冷やし固めます。(熱い場合は粗熱がとれるまで待ってから冷蔵庫に入れてください)

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あとは切ってお皿にのせれば完成です!

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豆乳は入れなくても全然美味しいですが、家に余っていたので入れてみました。入れて正解でした!濃厚でとても美味しい芋羊羹になりました(*´ω`*)

 

私は口当たりなめらかな芋羊羹が好きなので、サツマイモの繊維をザルでこして取り除きましたが、繊維が気にならない時はそのままこさずに作ってもいいと思います。

芋羊羹って変なもの入れて作らなければ、ものすごく健康的なオヤツだと思うんです。甘味に蜂蜜を使ったのも正解でした。人工的な甘さじゃなくて自然の甘味のする蜂蜜は芋羊羹と相性がよいです。

寒天じゃなくてゼラチンを使って作ったので食べるまで食感や味を気にしていましたが、全然問題なかったです!とても美味しく出来て安心しました(๑´ڡ`๑)

 

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まとめというか一言

まだ少し気が早いですが、芋羊羹を食べると冬の始まりを感じます。