くまさんの健康ひとりご飯

30半ば、去年病気がみつかり食に関心を持つようになり健康を気にし始めた女の食事記録です。自炊したことなかった人が毎日料理をしています。どうせなら体にいい物が食べたいと思い、栄養素や食について独学中です。

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おばあちゃんの命日に作る見よう見真似の精進料理。

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私を育ててくれた祖母の命日に一緒にご飯が食べたくて精進料理を作ったお話です。

恥ずかしながら精進料理というものを今まで一度も食べた事はないし、細かな作法もわからないし、これが精進料理とよべるかどうかもわからないし、実家には仏壇があるけれど私の自宅にはないのでお供えする場所もないけれど、お肉やお魚、玉子を使っていない食事なら亡くなった祖母とも一緒に食べてくれるんじゃないかなと思い、見よう見真似で精進料理を作ってみました。

作ったものはこちらです。

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・厚揚げと蒟蒻とお花人参の煮物

・茄子とピーマンの揚げびたし

・きんぴらごぼう

・エノキと銀杏の炊き込みご飯

・とろろ昆布とお豆腐のお吸い物

・白菜と昆布の浅漬け

何をどんな風に作っていいのかわからなかったので、とりあえず、お肉、お魚、玉子を使わない事だけを意識して作りました。これが精進料理とよべるか自信はありませんが、でも、一つだけわかった事があります。人の為に作る料理は楽しいし自然と作業が丁寧になる、という事です。いつもだったら切ったつもりの野菜が繋がっていたとか、大匙1入れたつもりが勢いあまって大匙2になったり・・なんてことはいつもの事なのですが、今日は一度もありませんでした。祖母の喜ぶ顔を想像しながら作る作業は私にとってとても楽しい時間でした。

厚揚げと蒟蒻とお花人参の煮物の作り方。

材料

・絹豆腐の厚揚げ 2枚

・蒟蒻 1枚

・人参 4cmくらい

・水 200ml

・出汁用昆布 1枚

・料理酒 大匙2

・みりん 大匙2

・醤油 大匙3

・きび糖 大匙1

作り方

まずは人参でお花を作ります。

人参は皮をむいて約1cm幅に切り、バランスをみながら6等分に浅い切り込みを入れます。

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切り込みをいれた部分全部に△に切り込みをいれます。

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全部△に切り込みを入れるとこんな感じになります。↓

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花びらになる部分の角をとっていきます。

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不器用なので少し形がいびつになってしまいましたが、形よりも気持ちが大事。

花びらの半分から切り込みに向かって斜めに包丁を入れます。

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この作業を全部の花びらにすると

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人参お花の完成です!

次に蒟蒻の下準備をしていきます。蒟蒻は食べやすい大きさに切ります。

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煮た時に蒟蒻に味がしみ込みやすいように隠し包丁を入れておきます。

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コレやってみて思ったのですが、蒟蒻を切る前に隠し包丁を入れた方が楽だしやりやすいですね💦切ってから隠し包丁した方が全面に切り込みを入れる事ができるけれどね💦

蒟蒻を下茹でしていきます。鍋にお湯を沸かして蒟蒻をいれてサッと茹でてザルにあげておきます。

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今度は厚揚げの油抜きをしていきます。ザルの上に厚揚げをのせて熱湯を回しかけます。厚揚げを食べやすい大きさに切っておきます。

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鍋に厚揚げ、人参、蒟蒻、水、料理酒、みりん、醤油、きび糖、出汁用昆布を入れて中火にかけます。

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落し蓋をして20~25分くらい煮たら完成です!

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次は茄子とピーマンの揚げびたしを作ります。

材料

・茄子 1本

・ピーマン 2個

・オリーブオイル 大匙4くらい

・厚揚げと蒟蒻とお花人参の煮物の煮汁

・生姜 15g

作り方

茄子は水でよく洗ってヘタを取って半分に切り、皮の方に0.5~1cmくらいの幅で隠し包丁を入れておきます。

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茄子の上のヘタの部分ギリギリのところを少しだけ切ってヘタをとります。茄子の栄養のほとんどはヘタの近くにあるらしいと知ってからはこのやり方でヘタを取るようになりました。

ピーマンも半分に切り、中の種を取り除いておきます。

フライパンにオリーブオイル大匙2を入れて茄子の皮を下にして中火~弱火で3分くらい揚げ焼きしていきます。

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3分経ったらひっくり返してピーマンを加えて(ピーマンも皮から焼いていきます)1~2分焼きます。

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この時点でオリーブオイルが足りないと感じたので大匙2を追加しました。今回合計大匙4のオリーブオイルを使いましたが、様子をみながら足したり減らしたりしてよいと思います。

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オリーブオイル足したら一気に食材に火が通るのが早くなりました。

ピーマンと茄子がしんなりしたらキッチンペーパーで余分な油分をとり除いておきます。

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そこに厚揚げと蒟蒻とお花人参の煮物の煮汁と皮をむいてすりおろした生姜を加えて5分くらい煮ます。生姜がまんべんなくいきわたるようにして

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上から生姜をすりおろす場合は、写真のように生姜が偏ってしまうので、まんべんなくいきわたるようにしてから煮てください。

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きんぴらごぼうの作り方。

材料

・ゴボウ 1本

・人参 2/3本

・ごま油 大匙1

・料理酒 大匙1

・みりん 大匙1

・醤油 大匙1

・きび糖 小匙1

・七味唐辛子 適量

・白ゴマ 適量

作り方

人参は皮をむいて4cmくらいの長さの細切りにしておきます。

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ゴボウは包丁の裏で皮をこそぎ落として4cmくらいの長さの細切りにして水にさらしておきます。

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フライパンにごま油をいれて人参とゴボウを加えて全体に油がいきわたるように軽く炒めます。

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そこに、料理酒、みりん、醤油、きび糖、を加えて中火で全体がしんなりするまで炒めます。

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そうしたら、七味唐辛子、白ごまを加えて中火~強火で汁気がなくなるまで炒めます。

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器に盛って完成です!

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エノキと銀杏の炊き込みご飯の作り方。

材料

・お米 1合(無洗米を使いました)

・エノキ 60g

・銀杏の水煮 1パック

・煮物で出汁をとるのに使った昆布

・料理酒 大匙2

・醤油 大匙2

・水 1合のメモリ分よりも気持ち多めの量(お米の種類にもよりますが、水でとがない分を計算に入れて無洗米を使う時は気持ち水も大目にした方がよいです)

作り方

エノキは石づきをとって半分に切っておきます。

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昆布を細切りにしておきます。

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炊飯器のお釜にお米と料理酒と醤油と1合のメモリ分より気持ち多めの量の水をいれます。

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そこに昆布とエノキと銀杏を加えて表面を平らにならします。

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炊飯器のスイッチをオンします。

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炊き上がったらしゃもじでよく混ぜてお茶碗に盛ったら完成です! 

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とろろ昆布とお豆腐のお吸い物の作り方。

本当は白だしを使うと早く出来上がるし便利なのですが、精進料理にはカツオ出汁や煮干し出汁は使えないからどうしようか・・と考えた末、とろろ昆布を使えば簡単だし出汁をとった後の昆布も余らないのでとろろ昆布を使うことにしました。

材料

・とろろ昆布 大匙1くらいの大きさ

・醤油 小匙1

・梅干し 半分

・お湯 お吸い物1分くらいの量

作り方

お椀にとろろ昆布と醤油を種を取り除いて潰した梅干しを入れてお湯を注いだら完成です!

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とっても簡単で美味しい(*´ω`*)

白菜と昆布の浅漬けの作り方。

材料

・白菜 1枚

・塩昆布 小匙1

・粗塩 一つまみ

作り方

白菜を食べやすい大きさに切ってビニール袋に入れます。そこに塩昆布と粗塩を入れて手でもんで冷蔵庫に入れて30分~1時間くらい漬けたら完成です!

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あれはおばあちゃんだった。もう出てきてくれないから確かめようもないけれど。

祖母が亡くなった日もよく晴れて雲一つない真っ青な空が広がっていた。当時、私は入院していて大部屋で他の患者さんと一緒に生活していた。私が入院していた病院は大きな病院でその最上階に私の部屋があった。

病院の朝ご飯を食べ終わって、ふと窓の外を見た。今朝、起床時間と共に看護師さんにカーテンを開けられた大きな窓には秋晴れの青空が広がっていた。私はその綺麗な空に吸い寄せられるようにして窓辺に立った。普段なら見飽きた景色だから、わざわざ窓辺に立つこともない。けれど、この日はなぜか窓の外が気になった。

ふと、気になって自分のベッドの脇に置いてある置時計をみた。時間は忘れてしまったけれど、私はなぜかその時時計が気になって振り返ったのだ。

また振り返って窓の外に視線をやると、斜め下の方からフワフワとオレンジと赤が混じった光の円盤みたいな形をした球体が私に近づいてくるのが見えた。それは迷いもせずに私に一直線にフワフワと漂いながらゆっくりと確実に近づいてきた。

そして、私と窓ガラスを挟んで私の前までくると、風に押されるようにしてフワリと少しだけ後ろに下がって円盤が揺れた。その時、なぜだか祖母の満面の笑みが見えたような気がした。それはまるでお辞儀をしているように見えた。

しばらくその綺麗な色をした円盤から目をそらせずにいた。怖さや不安はない。ただただ子供の頃から知っている温かい光だった。なぜだかわからないけれど、私は直観的にそれは祖母だと感じたのだ。

しばらくその円盤と見つめ合っていて、その時、廊下から騒々しい足跡が聞こえてきて私の病室の前でその足音は止まった。いつのまにか、さっきまでそこにいた円盤はフワフワと浮上していって、私が廊下に目を移した隙にどこかに消えてしまった。

廊下にいたのは、私の父親とお世話になっていた研修医の先生だった。

「どうしたんですか?」その時私はただ事ではない事態が起きたのだと悟った。

父親がゆっくりと私に言い聞かせるようにシッカリした口調で言った。「ばあちゃが死んだ。早くこれに荷物をまとめて病院に行くぞ」そう言って大きなからの旅行バックを白いベッドになげた。

私はわけがわからず、へらへら笑いながら「なんで死ぬの?ばあちゃが死ぬわけないじゃん」と言いながらも一時退院をする身支度をした。扉の横の先生をみると何も言わずに動かずに優しい顔をして私をみていた。

後で知ったけれど、両親が何度も祖母の命が危ないからと言って私の一時退院を先生にお願いしたけれど「何もないのに一時退院はさせられない」と言われていたらしい。(それは私の命を守る為だったと当時も今も理解して納得しているし、そんな辛い事を仕事だとは言え先生に言わせてしまった事を申し訳なく思っています。そして、そんな大事な時に祖母に会いに行ってもあげられなかった自分を今も情けなく思います)

荷物をまとめて父親が運転する車に乗り込むと父親は何も言わずに車を出した。私はまだ父親の言った言葉が信用できなかったけれど、ふと、もしかしたらさっき見たのは祖母の魂だったのかもしれないとボンヤリ思った。

今から思うとあの時私は父親に酷な事を言ったと思うけれど、父親も霊感のある人だからわかってくれるに違いなと思ったのだ。「さっきね、ばあちゃがきたよ。それで挨拶をしていったよ」というと「そうか。一番にお前に会いたがっていたからな」と言った。

その後すぐに父親の携帯電話が鳴った。母親からだった。「病院で祖母が亡くなってそのまま自宅に運ぶから病院には来ずに自宅で待ってて欲しい」という内容だった。

父親は極度に心配したりパニックになると物事を決めつけて話す癖がある。だからまだ亡くなってもないのに「ばあちゃが死んだ」と言ったのだと思う。あれから何年も経って私も大人になってようやく父親にそういう癖があることがわかってきた。

それ以来、私が一時退院して戻ると祖母の部屋の障子に浮かぶ赤い玉を何度かみたけれど、怖くもなんともなかった。むしろ、祖母が自分の死を受け入れられずにいるんじゃないかと心配になった。

それから何年も経って私は10代のほとんどを費やして病気を克服した。働けるようになって自分の好きなこと趣味をみつけて毎日いろいろあるけれど充実した毎日を過ごしていた。

その時既に地元から離れていたので祖母のお墓参りは年に一度、多くて二度。祖母のお誕生日である1月1日とお盆あたりに毎年行っていた。お墓参りに行って念入りにお墓の掃除をして帰る時に振り返ると、私が子供の頃に見た祖母のまま、白い割烹着をきた祖母が優しい満面の笑みを浮かべてピカピカになったお墓の横に立って手をふってくれるのがいつも見えた。

私は特に驚きもせずに「あ、ばあちゃだ」と普通に、「またくるね」と言って手をふってお墓を後にしていた。そんなことが何年か続いたある年、祖父が亡くなった。

その後、いろいろありお墓参りに行っても幾らお墓を綺麗に磨いても祖母の姿は見えなくなってしまいました。たぶん、私のせいだと思う。

祖母が亡くなった日の事やその後の事は、こんな風に鮮明に思い出せる場面もあればまだ思い出せる部分と思いだせない部分があります。何年か前までは思い出せない部分に霧がかかっているような感覚があって、だから余計に思い出そうと頑張るとなぜか眩暈や頭痛、吐き気の症状がでてきてうまくいきませんでした。今は全てを思い出せなくてもいいと思っています。思い出せないとしても私が祖母を大切におもっているのは変わりないと思えるので。そう思えるようになったら霧はなくなったけれど、でもまだ思い出せないままです。人間の記憶ってあっけないけれど、忘れる事は痛みや苦しみを受けた時の最大の癒しなんだなぁと思う。前は大切な何かを忘れてまで癒されたいと思っている自分が許せなかったけれど、今は何も言わなくても自分の心を癒そうとしてくれる自力に「お疲れ様。ありがとう」という気持ちです。

心だけじゃなくて体だってそうで、体調悪くなる前にカレーが食べたくなったり、足りない栄養素を〇〇が食べたいと信号を送る事で一生懸命自力で自分の体を健康な状態にしようと頑張ってくれている、という事が食や栄養素について勉強していくうちにわかってきました。

この話はここに書こうかどうか迷いましたが、命日なので、祖母の話をしたくなりました。当たり前に普通に信じられない話だと思うし、私も自分が体験してなければこの手の話は信じないタイプの人になっていたと思うので、信じられないと思う人は「ああ、私正常だわ」と思ってやってください。

幽霊でも夢でもいいからもう一度出てきてくれないかなって願います。

時間的にギリギリになっちゃいそうだったし、ストックしておいた記事を1つ前にアップしたので今日はもういいかな、と思いましたが、やっぱりどうしても今日の日付が変わる前に絶対にこのブログをアップしたいと思って書きました。間に合って良かったです。こんな孫ですが祖母の幸せを願います。もう祖母の顔は見れないし喜んでくれているのかも悲しんでいるのかわからないけれど、私が生きている間、思いつく限りの親(おばあちゃん)孝行をさせて欲しいといつも思っています。

今日は少し自分語りなブログになってしまいましたが、明日からはちゃんとします💦

まとめというか一言

空が真っ青になる夏の終わりくらいから今ぐらいの時季は毎年祖母の事を思い出します。私も祖母のようにいつか誰かの中に生き続けられる人になりたいと思います。また生まれ変わる時が来たら来世で会えますように。

 

 

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