くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

減塩調味料を使ってカリウムが摂れる簡単スパイシーなカレーうどんの作り方。

減塩調味料を買ったのが嬉しくて、カリウムを含む食材を使って減塩カレーうどんを作ってみたお話です。

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2020,2,19追記

この日を境に、むくみが急激に改善されていきました。まだ、むくむ日もありますが、今はだいぶ良くなり血圧も正常になってきました。私には、減塩調味料+むくみをとる役割のある栄養素を摂る、という方法があっていたのだと思います。

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服用しているお薬の影響から体がむくみやすいのですが、この前、いつもよりも酷くむくんだ時があって戻すのにとても苦労しました。その経験から今までやっていた普段の食事にむくみに効果のある食材をプラスして食べるという方法もやりつつ、他にも減塩調味料を使って塩分摂取量を抑える方法も試してみようと思いました。その手始めとして、減塩調味料を買ってみました。

私が買った減塩調味料たちはコチラです。↓

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  • S&Bカレー粉の赤缶 無塩 
  • タカラ 料理のための清酒 無塩
  • リケン 素材力だし 塩分相当量1gあたり0.04g
  • 味の素の塩分30%カットコンソメ洋風スープの素 塩分相当量キューブ1個(5.3g)あたり1.42g
  • デルモンテ ケチャップハーフ 糖質、カロリー、塩分1/2カット 塩分相当量100gあたり1.4g

他にも気になっている減塩調味料があるので、少しずつ揃えていけたらいいなと思っています。

今回使った調味料はコチラです。↓

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それからうどんはコチラを使いました。↓

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食塩0うどんです。これはもう何度も食べてるけれど、普通のうどんと変わらず美味しいです(*´ω`*)

これらを使って減塩カレーうどんを作りました。1食あたり塩分相当量0.91g

調べたら普通のカレーうどん?の塩分相当量は、5.2gくらいなので、かなり減塩できたと思います(*´ω`*)

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、男性8g、女性7g、だそうです。高血圧学会の1日あたりの塩分摂取量の推奨値は、6g未満とされています。

材料

  • 無塩うどん 1玉
  • 塩分30%カットのコンソメ 1/2個
  • 素材力だし 1本(5g)
  • 無塩S&Bカレー粉 小匙2
  • オリーブオイル 小匙1
  • 水 400ml
  • ササミ 1本
  • 玉ねぎ 1/2
  • 長ネギ 5cm
  • ほうれん草 適量
  • 油揚げ  1枚
  • 水溶き片栗粉 適量

作り方

まず最初に食材の準備をしていきます。

長ネギは斜め薄切りにしておきます。

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ほうれん草は食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れラップをして500wのレンジで2分加熱しておきます。

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油揚げは油抜きして(油抜きは、給湯器の温度設定を42度くらいにして熱めのお湯で洗って水気を絞るだけでも大丈夫です)半分に切っておきます。

ササミの筋をとり、1cm幅の斜め切りにしておきます。

玉ねぎ半分は皮をむいてすりおろしてフライパンに入れます。

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中火にかけて混ぜながら水気を飛ばし、水気がなくなったら弱火で黄金色になるまで炒めます。

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玉ねぎが黄金色になったら、オリーブオイルと筋をとって切っておいたササミを入れて炒め合わせます。この時の火加減は強弱火くらいです。

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ササミの色が変わったら無塩S&Bカレー粉を入れて炒め合わせます。

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無塩S&Bカレー粉が全体にまわったら、水と切っておいた長ネギと油揚げを入れます。そこに無塩うどんをほぐしながら入れます。

(これ以降の写真は撮り忘れました💦)

うどんにスープが絡むように混ぜてから弱中火でグツグツと1~2分煮ます。すりおろし玉ねぎが入っているのですでに少しトロミはついていますが、水溶き片栗粉を入れて好みのトロミになるように仕上げます。

器に盛って、レンジで加熱しておいたほうれん草の水気を絞ってトッピングしたら完成です!

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お好みで七味唐辛子をふりかけて召し上がれ(๑´ڡ`๑)

想像していたよりもスパイシーで、本格的なカレーの味に近いカレーうどんが出来上がりました。無塩S&Bカレー粉の原材料は、ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、その他香辛料と書いてあるので、このおかげかなと思います。とっても美味しいです(*´ω`*)

正直、普通の減塩していないカレーうどんを想像して食べると、少し違うかもしれませんが、すりおろした玉ねぎが沢山入っているので、子供の頃の給食にでてきた優しいカレーに少し味が似てるかもしれません。それをもう少し、大人向けにスパイシーさを足したような味がします。私は好きな味です。これで減塩食なら、全然ありだと思いました。

ほうれん草や玉ねぎ、油揚げやササミに、カリウムが含まれているので、減塩しつつカリウムも摂れるカレーうどんにできたと思います。酷くむくんだ時の食事によいと思います。

 

今までに私が作った、むくみをとるご飯のレシピはコチラから見れます。↓

むくみをとるご飯 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

 減塩調味料と私が思うこと。

本当は減塩醤油も欲しかったのですが、減塩醤油の裏の成分表をみると脱脂加工大豆を使って作っているものばかりだったので諦めました。(大豆を潰してからヘキサンという薬液に浸し油分を溶出させ、溶出した油分は大豆油として使用され、こうして油分を分離した大豆を脱脂加工大豆といいます)普通に醤油を作る工程で、塩を控えて作っているような醤油があれば使ってみたいと思いますが、見つかりません(´。・ω・。`)

ヘキサンについて詳しいわけじゃないし、私自身全て体によいモノだけを食べて生活するだなんて現実的じゃないと思っているけれど、それでもなるべく自然のものを体にとりいれていたいので、私の中でヘキサンという薬液がひっかかっています。

あと、塩分カットされた塩も欲しいなぁと思っていましたが、今使っている粗塩には、体の中の余分な水分を排出させるために必要なミネラルも含まれているので、ミネラルが含まれている塩分カットされた塩を発見したら別ですが、今のところはいつもの粗塩を今後も使っていこうと思っています。

塩分塩分というけれど実際のところ、ナトリウム(塩)って悪者なの?体にとってどんな効果があるの?

ナトリウムについて、気になったので調べてみました。ナトリウム(塩)には、細胞の機能を維持する効果、筋肉の収縮、弛緩の働きを保つ効果、神経機能を正常に保つという役割があるそうです。しかも、汗を大量にかいたり、お腹を下したりすると必要以上に、体から失われてしまうそうです。(私はお腹が弱いので注意しなくちゃ💦)

そして、体からナトリウム(塩)が不足してしまうと、血液の循環量が減り、体がだるくなったりする原因となるそうです。摂らなさすぎも良くないしバランスが大事って事なのかなぁと思いました。

塩イコール悪ではないし、私は、塩分が高いとされている焼き魚も明太子もチーズも大好きだし、食べたいし、譲れないので、(食べて「美味しい。幸せ」と感じる心の栄養も大事にしたい)基本的には、使う食材からは塩分を削ることはせずに減塩調味料を使ったり、カリウムを含む食材を摂ったりしつつ、これからもうまく塩分と付き合っていけたらいいなと思っています。

 まとめというか一言

スパイスがきいているので、食べると体がポカポカ温まります(*´ω`*)