くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

風邪予防、咳止め、利尿作用、かりんシロップの作り方。茶色くなったかりんでも大丈夫?

寒さも本番になってきたので風邪予防の為のかりんシロップを作りました。

ここ数日の間ブログを更新していませんでした。紅葉を見に行ったり、岩盤浴に行くと体調悪くなるの知ってるくせに行って予想通り体調悪くなって後悔したりして過ごしていました(;^ω^)

f:id:bonyarikumasan:20191207051234j:plain

写真は、紅葉を見に行った帰りに食べたマグロ山掛け丼。これ、めちゃくちゃ美味しかった!お店には芸能人さんのサインも沢山飾ってあったので、もしかしたら人気のお店なのかもしれません。

 

さて、今日の本題のかりんシロップなのですが、風邪予防、咳止め、利尿作用、などの効果がきたいできるそうです。市販のものは子供の頃に飲んだことあるけれど、自分で作るのは初めてです。1か月くらいで飲めるようになるので、今から楽しみです(*´ω`*)

かりんシロップの作り方

材料

  • かりん 半分
  • はちみつ 200ml

今回はわけあって、かりん半分を使って作りましたが、かりん1つで作る場合は蜂蜜は400mlくらいにしてみてください。

作り方

かりんを水でよく洗ってキッチンペーパーなどで水気をよくふき取ります。

f:id:bonyarikumasan:20191207054726j:plain

両端を切り落とします。

f:id:bonyarikumasan:20191207054743j:plain

と、ここで問題発生!!

両端切って中を見てみたら、中身が茶色く変色していました。外側だけかな、と思い、もう少し両端を切ってみたけれどダメで、ダメもとで願いを込めて半分に切ってみたけれど、しっかり茶色が金太郎飴みたいになってました(´。・ω・。`) ゔゔ・・。

調べたら少し茶色いくらいなら大丈夫だと書いてあったけれど、少しってどのくらいの事だろうか・・と考えた末、たくさん作って失敗したら蜂蜜が勿体ないので、今回は半分だけ漬けることにしました。
種をスプーンでくりぬきます。

f:id:bonyarikumasan:20191207055342j:plain

 更に半分にして3mm幅に切ります。

f:id:bonyarikumasan:20191207055723j:plain

両方割ってみて痛みが酷くない方を使おうと思ったけれど、両方同じくらいだった💦

漬けている間にガスが出るので、清潔な瓶の八分目くらいまでに、切ったかりんと蜂蜜を入れます。冷暗所に置き、日に1回蓋を開けてガスを抜いて、瓶を上下して中身を混ぜます。

f:id:bonyarikumasan:20191207061146j:plain
1か月後くらいに飲めるようになるみたいです。楽しみ(*´ω`*)

 

2019,12,20追記

f:id:bonyarikumasan:20191220185633j:plain

茶色くなったかりんで作ったためか、かりんシロップをつけた日から13日目には飲めました。

上のレシピにはないのですが、少しシロップが濁っていたので、かりんの実をとり除いた後に、鍋に入れ一度沸騰させてから、茶越しで越して、清潔な瓶に入れなおしました。お湯で割って飲んでみたら、甘酸っぱくってとても美味しかったです(*´ω`*)

かりんの効能について

かりんの効能について気になったので、詳しく勉強してみました。

よく咳止め、痰、喘息に効果があるといわれていますが、それはかりんの中に含まれるアミグダバリンという薬用成分のおかげなんだそうです。しかも、これは知ってビックリしたのですが、かりんの中に含まれるポリフェノールの一種には、インフルエンザウイルスを抑制する効果があるそうです!

私は咳喘息もちなので咳止め用にかりんシロップを作ったんですが、インフルエンザも予防できちゃうなんて一石二鳥で嬉しいです(*´ω`*)あと、カリウムが豊富に含まれているので、利尿作用がありむくみ対策にもよいです。これもむくみやすい私には、嬉しい効能です。

まとめというか一言

かりんって触ると果肉がノリみたいにベタベタしてるんですね。ビックリしました。それから甘くて、とてもいい匂いがします( *´罒`* )