くまさんの健康ひとりご飯

30半ば、去年病気がみつかり食に関心を持つようになり健康を気にし始めた女の食事記録です。自炊したことなかった人が毎日料理をしています。どうせなら体にいい物が食べたいと思い、栄養素や食について独学中です。

風邪予防、咳止め、利尿作用、かりんシロップの作り方。

寒さも本番になってきたので風邪予防の為のかりんシロップを作りました。

ここ数日の間ブログを更新していませんでした。紅葉を見に行ったり、岩盤浴に行くと体調悪くなるの知ってるくせに行ってきて予想通り体調悪くなって後悔したりして過ごしていました。

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紅葉を見に行った帰りに食べたマグロ山掛け丼。これめちゃくちゃ美味しかった!お店に来た芸能人さんのサインも沢山飾ってあったので人気のお店なのかな。

さて本題のかりんシロップなのですが、風邪予防、咳止め、利尿作用などの効果がきたいできるそうです。市販のものは子供の頃に飲んだことあるけれど、自分で作るのは初めてです。1か月くらいで飲めるようになるので今から楽しみです(*´ω`*)

かりんシロップの作り方

材料

・かりん 半分

・はちみつ 200ml

今回はかりん半分を使って作りましたが、かりん1つで作る場合は蜂蜜は400mlくらいにしてみてください。

作り方

かりんを水でよく洗ってキッチンペーパーなどで水気をよくふき取ります。

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両端を切り落とします。

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と、ここで問題発生!!両端切って見てみたら中身が茶色く変色していました。外側だけかな、と思いもう少し両端を切ってみたけれどダメで、願いを込めて半分に切ってみたけれど、しっかり茶色が金太郎飴みたいになってました(´。・ω・。`) ゔゔ・・。

調べたら少し茶色いくらいなら大丈夫だと書いてあったけれど、少しってどのくらいの事だろうか・・と考えたすえ沢山作って失敗したら勿体ないので、今回は半分だけ漬けることにしました。
種をスプーンでくりぬきます。

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 更に半分にして3mm幅に切ります。

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両方割ってみて痛みが酷くない方を使おうと思ったけれど、両方同じくらいだった💦

漬けている間にガスが出るので清潔な瓶の八分目くらいまでに切ったかりんと蜂蜜を入れます。冷暗所に置き日に1回蓋を開けてガスを抜いて瓶を上下して中身を混ぜます。

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1か月後くらいに飲めるようになるみたいです。楽しみ(*´ω`*)

2019,12,20追記

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茶色くなったかりんで作ったためか、かりんシロップをつけた日から13日目には飲めました。上のレシピにはないのですが、少しシロップが濁っていたので、かりんの実をとり除いた後に鍋に入れ一度沸騰させてから茶越しで越して清潔な瓶に入れなおしました。

お湯で割って飲んでみました。甘酸っぱくてとても美味しかったです(*´ω`*)

かりんの効能について

かりんの効能について気になったので詳しく勉強してみました。

よく咳止め、痰、喘息に効果があるといわれていますが、それはかりんの中に含まれるアミグダバリンという薬用成分のおかげなんだそうです。

しかも、これは初めて知ってビックリしたのですが、かりんの中に含まれるポリフェノールの一種にはインフルエンザウイルスを抑制する効果があるそうです!私は咳喘息もちなのでかりんシロップを作ったのですが、インフルエンザも予防できちゃうなんて一石二鳥で嬉しいです(*´ω`*)

あと、カリウムが豊富に含まれているので利尿作用があり、むくみ対策にもよいです。これもむくみやすい私には嬉しい効能です。

まとめというか一言

かりんってベタベタしてるんですね。ビックリしました。それから甘くてとてもいい匂いがします( *´罒`* )