くまさんの健康ひとりご飯

30半ば、去年病気がみつかり食に関心を持つようになり健康を気にし始めた女の食事記録です。自炊したことなかった人が毎日料理をしています。どうせなら体にいい物が食べたいと思い、栄養素や食について独学中です。

風邪のひきはじめや高血圧の予防に効く金柑蜂蜜の作り方。

いざという時に家にあると便利!金柑蜂蜜を作りました。

金柑には粘膜の炎症を沈める作用があると言われていますよね。なんの栄養素がどんな風に効くのかしら?と気になったので少し勉強してみました。

金柑の皮に含まれるポリフェノールの一種である「ヘスペリジン」という成分が、のどや扁桃腺の炎症を抑えて、腫れや痛みを軽減させてくれるそうです。そのため風邪のひきはじめに効果があると言われているそうです。

それからこの「ヘスペリジン」は粘膜の炎症を抑える効果の他にも、抗酸化作用、動脈硬化や心筋梗塞の予防、抹しょう血管を強くして血流を改善させる効果、高血圧の予防、コレステロール値を下げる効果、など様々な効果が期待できるそうです。

最近はだいぶ良くなりましたが、免疫力が弱く風邪をひきやすいタイプ&薬の影響で高血圧気味なので作り置きしておくことにしました(*´ω`*)

金柑はちみつの作り方。

材料

・金柑 8つ

・蜂蜜 250ml

作り方

金柑のヘタを爪楊枝で取り除きます。

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全部の金柑のヘタがとれたら水でよく洗って水気をふき取ります。

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水気をふき取った金柑に包丁を使って十字に切り込みをいれます。

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切り込みの深さは2~3mmです。包丁を入れてから金柑をクルリと回すと簡単に切り込みを入れる事ができます。

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全部の金柑に切り込みを入れたら、お鍋にお湯を沸かして沸騰したお湯で金柑を1分間茹でます。

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1分間茹でたら取り出して冷ましておきます。

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茹でるとこんな風に切り込みを入れた部分が開きます。↑

金柑が冷めたら新しい清潔な爪楊枝を使って中の種を取り除きます。

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清潔な瓶に種を取り除いた金柑を入れます。

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そこに蜂蜜をいれて全体に蜂蜜がいきわたるように蓋をして優しくふります。

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これで完成です!1週間くらい漬けたら食べ頃です。

シロップをお湯で割ったあったかい中に甘くてトロトロになった金柑を入れて一緒に食べるのが好き。いつもは市販の金柑蜂蜜を使ってホット金柑蜂蜜を作っていたけれど手作りもいいものですね。1週間後の楽しみができました(*´ω`*)

 

そうそう!この前漬けたかりんシロップですが、こんな感じになりました。↓

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イイ感じにかりんの汁が出てきてシャビシャビになってきました。熟れすぎたかりんを使って作ったせいかな。かりんシロップの作り方を書いた時に1か月後くらいに飲めるようになるって書いたけれど、もしかしたらこの分だともっと早く飲めるようになるかもしれません。また飲めるようになったのが確認できたら「〇〇日から飲める」と追記します。

まとめというか一言

冬はホット〇〇が美味しく感じます(*´ω`*)