くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

風邪によい食事。もろこしうどんの作り方。

風邪によい生姜たっぷりモロコシうどんの作り方。

もろこしうどんといえば、愛知県岡崎市の味ですね。クリスマスだというのに風邪をひいて外に出られないので、お家にある材料でもろこしうどんを作ったら思わず風邪によい食べ物ができました。ブログに書いてみようと思います(*´ω`*)

下のレシピにプラスしてサラダほうれん草をトッピングすれば、より風邪によいもろこしうどんになると思います。今回はサラダほうれん草が家になかったので、なしで作りったけれど、これでも風邪にいいと思います。

風邪によい、もろこしうどんの作り方。

材料 1人分

  • 茹でうどん 1玉
  • 玉子 2つ
  • コーン缶 50g
  • 生姜 30g
  • 水 700ml
  • 白だし 大匙4
  • 水溶き片栗粉 適量
  • 万能ねぎ 2本

作り方

 鍋に水、白だし、皮をむいてすりおろした生姜、うどんを入れて消化をよくする為に柔らかくなるまで5分くらい中火で煮ます。

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 うどんが柔らかくなったらドンブリにとり出しておきます。

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煮汁を中火でグラグラさせて水溶き片栗粉を入れて好みの加減までとろみをつけて、水気を切ったコーン缶を入れます。

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そこにといた玉子を少しずつ回し入れます。

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これをドンブリのうどんにかけて、上に刻んだ万能ねぎをたっぷりのせたら風邪によいもろこしうどんの完成です!

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トロトロふわふわした優しい玉子とコーンのプチプチした食感と優しい甘味が美味しいです。「なにもクリスマスの日に風邪ひかなくても・・(´;ω;`)」とヤサグレ気味だった私の心も癒されました(笑)

とろみのついたスープは、最後の一口まで熱々の状態で食べられます。風邪ひき中なので、たっぷりの生姜とネギを使いましたが、体がポッカポカしてよい感じです。風邪が治りそうな気がします!

もろこしうどんイコール醤油ベースのスープだと思っていましたが、白だしも美味しいです。考えてみたら、合わないわけがないですもんね(*´ω`*)

うどんにプラスしてトッピングするならサラダほうれん草がよいです。

風邪を治すのに必要な栄養素は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、タンパク質、消化の良い炭水化物です。

気になって使った食材の栄養素を調べてみたのですが、うどん、玉子、コーン、生姜、ねぎ、だけでもこれらの栄養素は摂れますが、プラスしてサラダほうれん草をトッピングするとより確実に摂取することができると思います。普通のほうれん草でもよいですが、灰汁抜きの為に下茹でする時に栄養素を摂り逃してしまうので、サラダほうれん草を生のままトッピングして食べるのがよいと思います。

 

私が今までに作った風邪ひきご飯のレシピはコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

私の中の白血球、がんばれ。