くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

風邪の治りかけに。にんにくと生姜たっぷり鍋の作り方。

風邪を治すのに必要な栄養を含んだ食材を使って鍋を作りました。

だいぶ風邪がよくなりました。風邪をひくとよく味覚が鈍るというけれど、体調が悪くて簡単に少ない調味料ですませたかったというのもありますが、ここ数日の自分のブログを振り返ってみると、いつもなら塩分カットの出汁や醤油などを使って調理してるのに、無意識のうちに塩分カットされていない調味料を選んで使っていた事に気づいたんです。

味覚が鈍っていた、というのもあると思うけれど、もしかして、これって「ウイルスが侵入しました!これからウイルスと闘う為に体温をあげます!その為汗をかくので塩分をしっかり補給しておいてください!」体からのサインだったんじゃないかな、と思いました。なので、今日も素直に欲するままに塩分カットされていない調味料を使って作りました(*´ω`*)

風邪退治鍋!にんにくと生姜たっぷり鍋の作り方。

材料 1人分

  • ジャガイモ 半分
  • 小さめのカボチャ 1/8個
  • 赤パプリカ 1/4個
  • 舞茸 適量
  • 豚小間肉 80g
  • 木綿豆腐 1/3丁
  • 人参 1/2本
  • 生姜 20g
  • にんにく 1かけと半分
  • 長ネギ(トッピング用) 7cm
  • 白だし 大匙3
  • 水 200ml

作り方

ジャガイモは、水でよく洗い皮をむかずに芽をとります。カボチャは1cmの厚さに切ってから、食べやすい大きさに切ります。人参は皮をむいて、乱切りにします。全部を耐熱容器に入れて、ラップをして500wのレンジで4分加熱します。

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赤パプリカ1/4個は半分に切っておきます。

舞茸は食べやすい大きさに割いておきます。

木綿豆腐は、1cmくらいの幅に切っておきます。

生姜は皮をむいて薄切りにしておきます。

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にんにくは皮をむいて半分に切って芽をとり除き、薄切りにしておきます。

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長ネギは粗みじん切りにしておきます。これはトッピング用です。

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1人用鍋に全ての具材を入れて、水、白だしを入れて火にかけます。

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先にレンジで加熱してもう野菜は柔らかい状態なので、お肉に火が通れば食べられます。粗みじん切りにしておいた長ネギをかけて召し上がれ(*´﹃`*)

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体がポカポカ温まります(*´ω`*) 

風邪を治す効果がある栄養について。

風邪を治すのに必要な栄養素は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、タンパク質、炭水化物、です。この食材を使った理由は下の通りです。

  • ビタミンA 人参、カボチャ、赤パプリカ、など
  • ビタミンB1 豚肉、豆腐、など
  • ビタミンC 赤パプリカ、じゃがいも、長ネギ、など
  • 炭水化物 カボチャ、じゃがいも、など

こんな風にそれぞれの栄養素が摂れるように考えてみました(*´ω`*)加えて、体を温める効果がある、にんにく、生姜、ネギ、をたっぷり使って作りました。

 

今までに私が作った、風邪ひきご飯のレシピはコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

早く風邪がなおりますように。