くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら良くなる為に出来る事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

むくみをとる食材を使って、マグロのたたき&ひきわり納豆&アボカド丼の作り方。

風邪が治った後や塩分を摂りすぎた翌日のむくみとりに効果的な丼を作りました。

風邪よくなりました!よくなりましたが、体のむくみが酷いです(´。・ω・。`)

風邪ひき中は、味覚が鈍るし、普段よりも体が塩分をもとめるので、素直に減塩調味料は封印していましたが、やっぱりむくんじゃいました。

昨日よりはマシになりましたが、まだクマパンマン状態です。

なので、今日はむくみとり効果が期待できる栄養のある食材を組み合わせて、丼を作りました(*´ω`*)

マグロのたたき&ひきわり納豆&アボカド丼の作り方。

材料 1食分

  • マグロ 30gくらい
  • オリーブオイル 大匙1
  • ひきわり納豆 1パック
  • アボカド 半分
  • しそ 3枚
  • ご飯 120g
  • わさび醤油 適量

作り方

ひきわり納豆は、付属のタレを入れて、混ぜ合わせておきます。

シソは、千切りにしておきます。

アボカドは、縦半分に種まで包丁を入れて、ぐるりと一周切り込みを入れます。

切り込みを入れたアボカドを両手で持ち、互い違いに軽く実をねじりながら2つに分けます。包丁のあごを種にさし、ねじるようにして、種を取り外します。アボカドの皮の端をつまんで皮をむきます。食べやすい大きさに切って、すぐに食べない場合は、レモン汁をまぶしておきます。

 マグロを包丁で叩き、オリーブオイルを混ぜ合わせて、マグロのたたきを作ります。

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ご飯をドンブリに入れて、作ったマグロのたたき、切ったアボカド、ひきわり納豆、千切りにしたシソを盛り完成です!わさび醤油をかけて召し上がれ(*´﹃`*)

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菜の花のおかかマヨネーズ和えも一緒に食べました。

菜の花のおかかマヨネーズは、水で洗った菜の花を適当な大きさに切って、ラップでくるみレンジで加熱して、冷水につけて水気を絞ったものを、おかかとマヨネーズで和えて作りました。

菜の花は、あく抜きする必要のない野菜なので、栄養素を摂り逃さないで食べられる野菜の一つです。

菜の花は、カロテンやビタミンB1などのB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類、食物繊維、が豊富に含まれているので、むくみとりに効果的な食材です。

この食材を選んだ理由は?

むくみをとるのに必要な栄養素は、カリウム、マグネシウム、カルシウム、ビタミンB1、タンパク質、です。

  • カリウム アボカド、マグロ、ひきわり納豆、など
  • マグネシウム ひきわり納豆、マグロ、など
  • カルシウム しそ、ひきわり納豆、など
  • タンパク質 マグロ、ひきわり納豆、など

ひきわり納豆は、粒納豆に比べて含まれているカリウムの量が多いです。その他にも、ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンK、も粒納豆に比べて多く含まれているので、むくみとりには、粒納豆よりも、ひきわり納豆がおすすめです。

 

今までに私が作った、むくみをとるご飯のレシピはコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

むくみがとれますように。