くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら良くなる為に出来る事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【まごわやさしい】で七草粥の献立。七草粥の作り方。

七草粥に合う献立に迷ったので【まごわやさしい】に沿って考えてみました。

【まごわやさしい】という言葉をご存じの人も多いかと思いますが、最初に少しだけ説明させてください。

  • ま→豆、味噌、豆腐
  • ご→ごま、ナッツ類
  • わ→わかめなどの海藻類
  • や→野菜
  • さ→魚
  • し→シイタケなどのキノコ類
  • い→芋

これら7品目の食材をまんべんなく食卓に取り入れて、健康的な食生活を送るための合言葉が【まごわやさしい】と言われています。

 

今日は、1月7日。

七草粥を食べる日なので、私も七草粥を用意しましたが、七草粥だけでは味気ないので、他に何を食べようか迷っていました。

1年間の無病息災を祈るために食べる七草粥なので、一緒に食べるものとの相乗効果で、より健康になれそうなものを食べたいな、と考えました。

そこで、まんべんなく栄養が摂れる【まごわやさしい】に沿って献立を考えてみることにしました。

私が考えた献立はこちらです。

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七草粥、大豆とひじきの煮物、焼き魚、大学芋、です。

  • ま 大豆とひじきの煮物(大豆の水煮、油揚げ)
  •  大学芋(ごま、クルミ)
  •  大豆とひじきの煮物(ひじき)
  •  七草粥(七草)大豆とひじきの煮物(人参)
  •  赤魚の塩麴焼き
  •  大豆とひじきの煮物(しめじ)
  •  大学芋(サツマイモ)

汁ものを作ろうか迷いましたが、お粥が汁ものみたいなものなので、やめときました。

 

【まごわやさしい】には、乳製品は含まれないそうですが、バランスよく色々な食材を摂りたかったので、サラダのドレッシングをヨーグルトで作って摂り入れることにしました。

あと、ほんの少しだけカッテージチーズも添えてみました。

 

大学芋は、油で揚げずに作ったので、アッサリしすぎるかな・・と思って、なんとなくクルミを入れて和えてみたら、すごく美味しくなってビックリしました!

あと、大豆とひじきの煮物を作る時、いつもだったらシメジは入れないけれど、入れてみたら、これも美味しかったです!(*´ω`*)

 

食べた物をカロリーママに登録したら、褒めて貰えました。嬉しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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七草粥の作り方。

材料 1~2食分

  • お米 大匙5
  • 七草粥セット 1パック
  • オリーブオイル 小匙1強
  • 水 500ml
  • 粗塩 小匙半分

作り方

すずしろ(大根)、すずな(かぶ)は水で洗って、実が小さければ皮ごとで大丈夫なので、食べやすい大きさに切ってから薄切りにします。鍋にお湯を沸かして、切った、すずしろ、すずな、を入れて、少しかために茹でて、ザルにあげてお湯を切ります。茹で時間は大体30秒くらいです。

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葉っぱは水で洗って、根っこの部分は切っておきます。

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鍋にお湯を沸かして、すずななどの太い茎から入れて、次に残りの七草を入れてサッと茹でます。色が鮮やかになったら、直ぐにザルにあけて、冷水で洗い、冷めたら軽く水気を絞ってから、粗く刻んでおきます。刻んだ後にも水分が出るので、お粥の味が薄まらないように、もう一度、軽く水気を絞った方がよいです。

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1人用の土鍋にお米を洗わずに入れて、オリーブオイルを入れ混ぜて、お米の表面を油でコーティングします。

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そこに水を入れて、中火にかけます。沸騰したら弱火~とろ火にします。蓋はせずに、たまにかき混ぜて、お米が柔らかくなって米粒にヒビが入りふっくらするまで煮ます。大体30~40分くらいです。

お粥が炊けたら、粗塩と茹でておいた七草を入れて、全体を優しくかき混ぜたら完成です。

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優しい味です。

私は七草独特の葉っぱ臭さも好きですが、苦手な人も多いみたいですね。

下茹したおかげで、七草独特の葉っぱ臭さは軽減されて、七草粥が苦手な人もだいぶ食べやすくなったんじゃないかなぁと思います(*´ω`*)

残った分は、明日の朝食にします。朝お粥とかスープとか温かい汁物を食べると、その日一日体調がよいような気がする。

まとめというか一言

 無病息災で1年過ごせますように。