くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

自律神経を整える食事。鯖の水煮で豆乳カレーうどんの作り方。

自律新鋭を整える為に必要な栄養がある食材を使って鯖の水煮で豆乳カレーうどんを作りました。

自律神経を整えるのに必要な栄養素は、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、の他にビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、必須アミノ酸、カルシウム、マグネシウム、マンガン、です。

私が勉強したところ、鯖の水煮缶は、スーパーフードだと思っています。なぜなら、驚くことに、上に書いた栄養のほとんどが鯖の水煮には含まれているんです!

なので、鯖の水煮を使ってそれらが摂れる、カレーうどんのレシピを考えてみました(*´ω`*)

鯖の水煮で豆乳カレーうどんの作り方。

材料 1人分

  • 茹でうどん 1玉
  • 鯖の水煮缶 1つ
  • 菜の花 小さめの1茎
  • しそ 5枚
  • 冷凍サヤ付き枝豆 35gくらい
  • 豆乳 250ml
  • 水 100ml
  • ニンニク 1かけ
  • 生姜 10g
  • S&Bカレー缶 大匙2
  • 白だし 大匙1
  • 水溶き片栗粉 適量

 作り方

シソは水で洗って、千切りにしておきます。

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菜の花は水で洗って、下のかたい部分を切り落として4cm幅に切り、濡れたままラップにくるんで500wのレンジで1分半加熱しておきます。

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冷凍枝豆は、解凍してサヤから豆を外しておきます。

ニンニクは皮をむき、すりおろしておきます。生姜も皮をむき、すりおろしておきます。

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鍋に鯖の水煮缶を汁ごと入れます。そこに、豆乳、水、白だし、すりおろしたニンニク、生姜、S&Bカレー缶、を入れて混ぜて中火にかけます。

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沸騰する直前で弱火にして、茹でうどんを入れて、私は柔らかいのが好きなので3分くらい煮ます。好みのかたさになるまで煮てください。吹きこぼれやすいので火加減に注意してください。

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そこに水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。

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器に盛って、枝豆の豆、千切りにしたシソ、菜の花をトッピングしたら完成です!

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S&Bカレー缶を使ったので、しっかりとしたカレーの風味と辛みを味わえます。豆乳を知れたのでクリーミーさもプラスされました(*´ω`*)

にんにくと生姜とカレー効果で鯖の臭みは気になりません。鯖のよいお出汁だけを感じる事ができます。

 

自律神経を整えるのに必要な栄養素は、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、の他にビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、必須アミノ酸、カルシウム、マグネシウム、マンガン、です。

  • ビタミンB6 にんにく 鯖の水煮
  • ビタミンB12 鯖の水煮
  • ナイアシン 鯖の水煮
  • ビタミンB1 鯖の水煮 
  • ビタミンB2 鯖の水煮
  • ビタミンC 菜の花
  • ビタミンA しそ 菜の花 カレー粉
  • ビタミンE 枝豆 鯖の水煮
  • カルシウム 鯖の水煮
  • マグネシウム 豆乳 鯖の水煮
  • マンガン 生姜 鯖の水煮

パントテン酸はいろいろな食品に含まれているらしく、普通にご飯を食べていたら体から足りなくならないらしいので、よしとしています。

 

このレシピの他に、今までに私が作った自律神経を整える食事はコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

 鯖の水煮缶は万能(*´ω`*)b