くまさんの健康ひとりご飯

30半ば、去年病気がみつかり食に関心を持つようになり健康を気にし始めた女の食事記録です。自炊したことなかった人が毎日料理をしています。どうせなら体にいい物が食べたいと思い、栄養素や食について独学中です。

エビが食べたいときの理由について。

エビが食べたいときの理由ついて考えてみました。

最近は、無性にエビが食べたいと思う日は少なくなりましたが、以前は、よくエビが無性に食べたくなる日がありました。

今もエビが食べたくなる日もありますが、あの頃の無性に、なにがなんでも食べたいという気持ちではなくて「なんとなくエビが食べたい気分」くらいのテンションで思う事が多いです。

それが不思議だなぁと思ったので「エビが食べたい時の理由」について考えてみることにしました。

 

今までの体験を振り返ってみて思うけれど、ほんとに体が欲してる時って「何が何でも食べたい」ってなるから不思議です。

以前までの自分と、今の自分では、どうしてエビを欲する熱量が変わったのか、以前までの自分と、今の自分との変わったところと、なぜ体がエビを欲するのかについて考えてみました。

注意。ここから書くことは、あくまで医者でも専門家でもない私の個人的な経験と身に感じた事に基づいてのお話です。

まず、エビに含まれている栄養素について調べてみました。

エビには、低脂肪で良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

それから、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、などのミネラル類、の他にビタミンE、タウリン、グリシン、アスタキサンチンなどの栄養素が多く含まれているそうです。

この中で私が注目したのは、アスタキサンチンビタミンEでした。

 

ビタミンEもそうですが、アスタキサンチンはそれ以上に優れた抗酸化力を持つことで知られています。

私も勉強してはじめて知ったのですが、アスタキサンチンは、抗炎症、動脈硬化抑制、ストレス抑制、糖尿病予防、発がん抑制、目、脳、肝臓、筋肉、精子、皮膚の機能を高める、免疫を活性化させてくれる働きがあるといわれているそうです。

またビタミンEは、脂肪の酸化防止(老化、シミ、動脈硬化など)、生体機能調節(ホルモンバランス、自律神経安定)血行促進(肩こり、頭痛、生理痛、冷え性など)、に効果があると言われています。

それからビタミンEには種類があります。それについては後程書きます。

以前までの自分と今までの自分の変わった部分について。

すぐにパッと思いつく事が2つありました。1つは、無性にエビが食べたいと思っていた頃は、毎日考えられないくらいストレスフルな生活を送っていたことと、もう1つは、お酒を飲んでいたことでした。

今は環境を変えて、できるだけストレスのない生活が送れているし(ストレスの後遺症はありますが。。)、お酒も一切飲まなくなりました。

 

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追記 2020,2

時間をかけて考え方とブログに書いてきたような食事内容に改善したら、心と体の状態が良くなり、しっかりとお薬が効くようになり、ストレスのせいでなった婦人疾患の病状が良くなりました。同時に、自分に対して優しい考え方もできるようになりました。

いまは、上に書いてあるストレスの後遺症を「吹っ切るぞ!」と決めて、吹っ切る事ができて、過去よりも今をみて生きていこう思っています。ストレスの後遺症は抑えられ、毎日いろいろありますが、元気に生活できています。

婦人疾患が良くなった時に書いたページです。↓

まごわやさしいカレーの作り方。チョコレート嚢胞と子宮筋腫が小さくなった。 - くまさんの健康ひとりご飯

病気になるまでと、ストレスの後遺症をおうようになった経緯と、治すために私がした事などを書いています。↓

自己紹介 - くまさんの健康ひとりご飯

みんながみんな当てはまるわけじゃないけれど、エビが食べたくなる理由が、もし私と同じだった場合、何かのヒントになったらいいなと思うので、リンクを貼っておきます。

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以前までの自分と、今までの自分で変わった事といえば、今思いつく限りでは、この2つくらいです。

それを踏まえて、当時の私はどうして無性にエビが食べたくなっていたのか、について考えてみました。

それには、上に書いた2つの変化を考慮した結果、エビに含まれているアスタキサンチンとビタミンEに関係がありそうだな、と思いました。

なぜかというと、エビに含まれるアスタキサンチンの抗酸化力は、ビタミンEと一緒に摂るとパワーアップするそうなんです!

 

先ほど書いていた「ビタミンEには種類がある」というお話なんですが、ビタミンEは、4種のトコフェロールと4種トコトリエノールの合計8種類の化合物の総称なんです。

そして、エビに含まれているビタミンEは、トコフェロールです。

脂肪の酸化防止(老化、シミ、動脈硬化など)において、トコトリエノールはトコフェロールよりも高い抗酸化力があると言われているそうですが、トコフェロールでも期待できます。

(トコトリエノールは、米ぬか、大麦、小麦胚芽、ライ麦、などの食品に含まれていますが、通常の食品にはほんのわずかしか含まれていないので、普通の食事からでは摂取しにくい成分です)

 

アスタキサンチンとビタミンEの働きについては、先に書いた通りですが、頻繁にエビが無性に食べたくなっていたあの頃の私が、抱えていた症状にぴったり当てはまるものが、幾つかありあした。

ストレスフルのせいで、ホルモンバランスや自律神経が乱れがちで、血行不良から酷い肩こりに悩まされていました。それから冷え性冷え性は今も改善中です。

 

あくまで私の予想ですが、無性にエビが食べたくなっていた理由は、アスタキサンチンのストレスの抑制効果お酒を飲んでいた為の肝臓機能を高める効果と、ビタミンEの生体機能調節効果(ホルモンバランス、自律神経安定)血行促進効果(肩こり、頭痛、生理痛、冷え性など)を無意識のうちに、体が求めていたのではないかと思います。

 

実際に、私は、その後ストレスフル生活の無理がたたり、 婦人科疾患にかかりました。(あれ?エビ食べた効果出てないじゃん!って感じですが💦

 

そして、今は環境を変えて、ストレスが減ったおかげからか、肩こりはなくなりました。

その頃は毎日24時間、気を張り詰めていたせいで、一時期少ない睡眠時間の中、お酒を飲まないと寝付けないくらいの状態になり、毎日飲んでいた時がありましたが、(当然翌日もお酒が残っているような状態で悪循環でしかなかったです💦)

環境を変えると同時に、食生活改善をしはじめて、暫くした頃に禁酒もはじめたのですが、今はお酒を飲まなくても大丈夫になりました。

持病のこともありますし、この先も断酒していくつもりです。それから、自律神経の方もストレスフルだった頃に比べて、だいぶ良くなったと感じています。

いまは良くなったので、その分、エビを食べたくなることはあっても「無性に食べたい」というのはなくなったのかな、と思っています。

 

で、環境を変えてから、どんな時にエビを食べていたか知るために、今まで書いたブログを振り返ってみることにしました。

すると、すごい発見がありました!

なんと、特に体の冷えを感じている時などに、エビを食べていたことが判明しました!無意識なのに体ってスゴイなぁって思いました。(冷え性は治ってないので、今もたまに食べたくなるのだと思います)

この日なんて、わざわざエビを買い足して作ってる(笑)↓

消化不良と便秘防止に!体が温まる減塩薬膳鍋の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

こちらは寒くなり始めた頃に作ったもの。↓

風邪のひきはじめにも。体を温めて代謝アップさせる薬膳火鍋の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

この他に、気虚の症状が酷かった頃にも、よくエビを食べていました。

エビが、気虚によいとされている温性の食べ物だからよく食べていたのもありますが、ブログを振り返ってみると、その頃、作っていた薬膳スープに高確率でエビを入れて食べていたし、純粋にエビが食べたくて食べていたのを思い出しました。

今もですが、その頃は、今よりも自律神経が乱れていた頃だったので、その為に気虚の症状が強くでていたのかもしれません。そして、そのせいで、エビを欲していたのかもしれないなぁと思います。

 

今までに私が経験した、〇〇が食べたいときに足りない栄養素について書いた記事はコチラです。その時には気づけなかった事も後になって「ああ、そういう事だったのか」と思えたことも沢山ありました。↓

〇〇が食べたい時に足りない栄養 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

まとめというか一言

〇〇が食べたい時に足りない栄養素について考えると、毎回新しい発見があって楽しいです(*´ω`*)