くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

たけのこのの水煮で、腸内環境を整える、ひじきと枝豆の竹の子ご飯の作り方。

腸内環境を整えて、むくみとり効果がある竹の子ご飯を作ってみました。

朝晩は冷えるけれど、昼間はだいぶ暖かい日が増えてきましたね。もうすぐ春かな。

今日は、春らしい竹の子ご飯を作ってみました。ほとんど炊飯器が作ってくれる、楽ちんご飯です(*´ω`*)

たけのこの水煮で作る、お手軽、腸活!竹の子ご飯の作り方。

材料 1合分

  • 雑穀米 1合
  • 水 規定量より大匙4少なめ
  • たけのこの穂先水煮 小さいの1つ
  • 舞茸 60g
  • サヤ付き冷凍枝豆 50g
  • ひじき 大匙1
  • だし昆布 1枚
  • 料理酒 大匙2
  • 白だし 大匙2
  • お好みで白ゴマ 適量

作り方

冷凍枝豆は、解凍して、サヤから豆を外しておきます。

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乾燥ひじきは、ボウルに入れて、ぬるま湯につけて戻したら、ザルにあげて流水でよく洗い、水気を切っておきます。

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たけのこの穂先は3cmの長さに切ります。それを縦半分に切り、端から薄切りにします。他は、短冊切りにします。(穂先は柔らかいので、少し厚めに切って、食感を出します)

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舞茸は、食べやすい大きさに割いておきます。

雑穀米を水でといで、お釜に入れて、白だし、料理酒を入れてから、水を規定量までいれます。

だし昆布、戻したひじき、たけのこ、舞茸、枝豆を平らになるようにのせて、炊飯器にセットします。

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炊き上がったら、だし昆布は取り除きます。

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茶碗に盛って、お好みで白ごまをかけて召し上がれ。

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すごく簡単にできるのに、めちゃくちゃ美味しいです!

枝豆の彩がよいので、お弁当に入れても映えると思います。春っぽいので、お花見弁当にもいいかもしれません(*´ω`*)

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ブロッコリーと小松菜の温野菜、生姜の佃煮、豚肩ブロックの角煮、こふき芋、パイナップルヨーグルトと一緒に食べました。

 

腸内環境を整えるのに必要な栄養素は、食物繊維、善玉菌のエサとなるオリゴ糖、発酵食品、です。雑穀米、ひじき、枝豆、舞茸、たけのこ、には、食物繊維が豊富に含まれています。また、枝豆は若い大豆なので、善玉菌のエサとなる大豆オリゴ糖も含まれているので、一緒に摂ると一石二鳥です!

それから、むくみをとるのに必要な栄養素は、カリウム、マグネシウム、カルシウム、ビタミンB1、タンパク質、なのですが、ひじき、枝豆、舞茸、たけのこ、にはそれぞれが含まれているので、むくみとりにも効果が期待できると思います。

 

今までに私が作った、腸内環境を整えるレシピはコチラから見れます。↓

自律神経をととのえるご飯 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

むくみをとるレシピはコチラから見れます。↓

むくみをとるご飯 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

まとめというか一言

美味しく出来て大満足です( *´罒`* )b