くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

花粉症改善レシピ。ぶりと甜茶の薬膳うどんの作り方。記憶は都合よく上書き保存して幸せになる話。

花粉症改善レシピ。ぶりの薬膳うどんの作り方と過去の記憶を上書き保存する大切さというお話です。

花粉症皮膚炎がひどいので、花粉症改善レシピを作りました。花粉症改善に必要な栄養素は、EPA、DHA、ビタミンB6、ポリフェノール、乳酸菌、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、です。それらが摂れる、ぶりの薬膳うどんを作りました(*´ω`*)

ぶりの薬膳うどんの作り方。

材料 1人分

  • ぶりの切り身 1切れ
  • 赤パプリカ 1/8個
  • 人参 1/4本
  • ブロッコリー 30g
  • にんにく 1かけ
  • 生姜 10g
  • 長ネギ 1/3本
  • 甜茶 400ml
  • コクの実 小匙1
  • 松の実 小匙1
  • 八角 1つ
  • 鷹の爪 2本
  • 粉末シナモン 小匙1
  • 粗塩 小匙半分

作り方

 生姜は、皮をむいて薄切りにします。

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にんにくは、皮をむいて薄切りにします。

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人参は、皮をむき薄切りにします。

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赤パプリカは、半分に切ってから薄切りにします。

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ブロッコリーは、食べやすい大きさに切ります。

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長ネギは、斜め薄切りにします。

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ぶりの切り身は、食べやすい大きさに切ります。

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1人の用の土鍋に、甜茶、生姜、にんにく、人参、赤パプリカ、ブロッコリー、長ネギ、ブリ、粉末シナモン、クコの実、松の実、八角、粗塩、ちぎった鷹の爪、を入れて、中火にかけます。

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そこに、茹でうどんを加えてグツグツ煮たら完成です!

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ピリ辛で体が温まります。とても美味しいです(*´ω`*)

体温が高くなると痒みがます人は、鷹の爪を少なめにした方がいいかもしれません。2本だと体がポカポカしすぎるかもしれません。

 

  • EPA、DHA ブリの切り身
  • ビタミンB6 にんにく ねぎ 赤パプリカ ブロッコリー 人参
  • ポリフェノール 甜茶 ブロッコリー
  • ビタミンC ねぎ 赤パプリカ、ブロッコリー 人参
  • ビタミンE 赤パプリカ ブロッコリー
  • βカロテン ねぎ 人参 赤パプリカ ブロッコリー
  • 乳酸菌として、ヨーグルトは後で食べました。 

 

今までに私が作った、花粉症改善レシピはコチラから見れます。↓

アレルギー改善ご飯 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

記憶は都合よく上書き保存して幸せになる。過去を変えて幸せになる方法。

いきなりですが、昨晩、猛烈な顔面の痒みの中に気づきがありました。

何に気づいたのかというと「幸せになるには、過去を変えないと、幸せにはなれない」ということです。

幸せになるヒントのような気がしたので、共有したいなと思いブログに書くことにしました。

 

ここ最近、花粉症皮膚炎で顔面がヒリヒリ痒い毎日を送っています。

子供の頃、全身にアトピーがあったのですが、大人になるにつれて治りました。今もその頃に掻きむしってしまったところが(腕の曲げる部分とか、ももの裏とか)色素沈着をおこして茶色くなって残っています。

 

私は、子供の頃にアトピーで全身が痒かった事を思い出す時、今までそんなに辛い記憶だとは思っていませんでした。でも、昨晩、花粉症のお薬を飲み忘れて、そのまま布団にはいって花粉症皮膚炎の症状が今までよりもひどく出た時に子供の頃の記憶を思い出しました。

毎日まいにち、全身、痒くて、痒くて、我慢できずに掻きむしったら、ただれて変な汁みたいなのが皮膚からでてきて、痛くて痛くて、それなのにまだ痒くて、かかずにはいられない・・みたいな毎日を送っていたことをフッと思い出したんです。

クラスの一部の女子から自分の肌を汚いものを見るような目で見られていたことや「それってうつるの?」って怖がられてしまったことがあったことも思い出しました。

 

「あの頃も、こんな感じで、毎晩まいばん、かゆくて眠れない日を過ごしていたな・・」って。今の今までよくそんな辛い記憶を忘れていたな、と思い出してみると忘れていた事が不思議なくらいでした。

その時、思ったんです。

「あ、記憶は自分の都合よく上書き保存できるんだ。うまく上書き保存できれば、その後、同じような事が起こったとしても、幸せ(前向きな考え)でいられるんだ」って。

 

実際、私はいま花粉症皮膚炎で毎日まいにち顔面が痒くて痛くて、ワセリン塗っても乾燥するし、前にブログで紹介した市販の塗り薬ははじめは良かったんですがだんだん効かなくなってしまったし、お薬のんでも塗っても少しマシになるくらいで顔面が赤く腫れあがっています。

目元が一番ひどく腫れていて元々小さい目がもっと小さくなり、化粧水をつければ染みて、化粧なんてできない(のらない)状態なんだけれど、実際の私はそこまで苦に感じていないんです。

それは、子供の頃は酷かったアトピーが気にしないで過ごしていたら大人になるにつれて治ったという私自身の経験から気にしなければ大丈夫だということを脳がインプットしているからだと思います。(気にしないで過ごしているうちに、やり過ごせる、軽減される、治まる、という意味です。私の心の中にそういう気持ちがあるっていうだけで、病院に行かなくてもいいという意味ではないです)

 

子供の頃、日中は学校に行き勉強したり友達と遊んだり、放課後は塾へ行って勉強したり、友達と一緒の塾に通っていたので、終わったらそのまま遊んだり、家に帰ったら祖母と少し話した後に宿題をして、夕ご飯の支度を手伝ったり、毎日、楽しく何かしらしていたので、いつも痒みを感じない瞬間はなかったけれど、痒みだけに意識が集中するという事はありませんでした。

学校で一部の女子から肌のことを言われて傷ついた事もあったけれど、仲良しな友達がそばに居てくれたから、すぐに忘れて笑っていました。

祖母は優しい人で、子供の頃の私が痒くて眠れないから気を紛らわすために、毎晩、寝付くまで本を読んでくれました。(結構大きくなるまで祖母に甘えて読んで貰っていました💦)

そのおかげで、私の記憶は「痒くて眠れない」から「痒いけれど、祖母が読んでくれる物語の世界に集中しているうちに、なんか眠くなって寝ちゃってた。本はすごく楽しいものだ」という風に、知らないうちに、記憶が上書き保存されていたことに、昨晩、気づいたんです。

その影響からか、私は、いまも本を読むのことが好きです。

当時の私に「アトピー辛い?」って聞いたら「すごく痒くて、すごく辛い」って言ったと思うけれど、今の私が当時の私を振り返ると、そこまで辛いという印象はなく、むしろ友達と楽しく遊んだこと、祖母に読んで貰った本のこと、などの思い出の裏側に小さくアトピーで痒かったという思い出がある、という感じです。

何が言いたいかというと、私が痒くてたまらない時に、友達や祖母が他の事で気を紛らわせてくれたから「アトピーは痒くて辛い」と思うはずだった記憶が「痒いけれど、それ以上に本がすき。本は楽しい」とか「友達とのたくさんの楽しい記憶」が大きく残り、アトピーで辛かった記憶は小さくなった、ということです。

 

しかも、大人になって同じような症状に悩まされるまで、自分でも記憶が上書き保存されていたことに気づいてなかったんです。

それだけじゃなくて同じような症状がでても、そこまで気にしていない自分に気づきました。たぶん、子供の頃の「記憶の上書き保存」がなければ、痒いし痛いし、眠れないし、顔腫れるし、化粧はできないし、まじで最悪!!とか、思ってたと思います(;^ω^)

ただ、鼻水とかくしゃみは違うので、続くと辛くなります。上書き保存できたのは「痒み」に限定していると思います。

 

これってスゴイことだと思いませんか?わたしは、これに気づいた時、スゴイって思いました。

過去にあった嫌な事や、いま起こっている嫌な事に対する自分のとらえ方を変えることができたら、未来で同じような事が起こった時に、無理なく、その問題に対する自分の感じ方を変える事ができちゃうんです!その結果、ストレスが軽減されます。だって気にならなくなるからね。

うまくやれば、これは他の事にも応用できるんじゃないかなぁと思いました。そうしたら今よりも未来はもっと幸せになるんじゃないかなぁって思います。

例えば、過去にあった、忘れたくても忘れられない悲しみや苦しみを今もずっと持ち続けていて、その苦しい気持ちにとらわれて苦しみ続けている人がいたとして、そういう気持ちを癒すヒントになるんじゃないかなぁと思いました。どうして、そう思ったかと言うと、私自身が過去の苦しい気持ちにとらわれていた時があったからです。

私が、ブログに書いているような食事を作るようになったキッカケは、ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患を患い、心も体もボロボロになったからでした。

それまでしていた仕事を辞めて環境を変えればストレスから解放されて楽になれると思っていましたが、その後、ストレスの後遺症に苦しむことになりました。今は良くなっています。

それについては、コチラに詳しく書いています。↓

自己紹介 - くまさんの健康ひとりご飯

今もストレスの元凶だった人の事を許すことはできないし、許さないけれど、その不愉快な出来事や人に対する自分の感情と距離をおけるようになり、ストレスの後遺症からくる症状は治まりました。

 

ストレスとその後遺症の辛さを乗り越えて、私なりの不愉快な出来事や人に対する自分の感情との距離の置き方について書きました。↓

グリンピースご飯の作り方。まずいと思っていたけれど、久しぶりに食べたら美味しかったというお話。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

不愉快な出来事や人に対する自分の感情から距離がとれるようになって、穏やかな気持ちで元気に生活できるようになったけれど、でも、穏やかに元気に過ごすだけじゃなくて、心が気持ちよく過ごせるようになるには、なにかもう少し足りないなぁと感じていたんですが、気づきのおかげでそれが何なのかわかったような気がしました。

たぶん、私に必要だったのは、記憶を自分の都合のよい記憶に変えて、上書き保存することだったんだと思います。

いまの私はストレスの後遺症をつくった人や物事に対して「思い出したくない最低な記憶」という名前を付けてフォルダー保存しているような感じでした。それじゃあ、いつまで経っても嫌な記憶は嫌な記憶のままで、思い出す頻度が減ったとしても、たまに思い出した時はそのたびに自分が辛いよね、という事に気づいたんです。

長くなりましたが、どんな風な名前に変えて上書き保存したら自分が楽になれるのか1つじゃなくて沢山考えてみようと思った、というお話でした。

 

小さなことだけれど、私自身が気づいて自分自身の気持ちが楽になったことをココに書くことで、私と同じように過去に人から受けた忘れられない酷い事とそれに対する感情のやり場に困っている人のヒントになればいいなと思います。

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てんとう虫は幸運のシンボルといわれているそうです。見かけたのでパシャリとしてきました。

良い事がありますように。

まとめというか一言

この薬膳うどん、体がポカポカ温まるので、代謝があがって免疫力も上げてくれそうな気がします(*´ω`*)