くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

花粉症改善レシピ。ぶりの照り焼きライスバーガーの作り方。

花粉症がひどいので花粉症に効く、ぶりの照り焼きライスバーガーを作りました。

花粉症改善に必要な栄養素は、EPA、DHA、ビタミンB6、ポリフェノール、乳酸菌、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、です。それらが摂れる、ぶりの照り焼きライスバーガーを作りました(*´ω`*)

花粉症に効く。ぶりの照り焼きライスバーガーの作り方。

減塩調味料を使って作っていますが、普通の調味料を使って作る場合も分量は変わりません。

材料 1人分

ライスバーガーのライス 1つ分

  • 雑穀米 150~170g
  • 片栗粉 大匙1
  • ごま油 大匙1

きんぴら 小鉢4食分

  • れんこん 60g
  • ブロッコリー 60g
  • 人参 小さいの1/3本
  • 赤パプリカ 1/8個
  • にんにく 1かけ
  • 鷹の爪 2本
  • ごま油 大匙1
  • 粉末だし 2.5g
  • 料理酒 大匙1
  • 本みりん 大匙1
  • 醤油 大匙1
  • 白ゴマ 適量

ぶりの照り焼き 1切れ分

  • ぶりの切り身 1切れ
  • 料理酒 大匙1
  • 本みりん 大匙1
  • 醤油 大匙1
  • ごま油小匙1

トッピング

  • サニーレタス 1枚
  • マヨネーズ 適量

作り方

きんぴらから作っていきます。

人参は、皮をむいて薄切りにします。

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赤パプリカは、下の写真みたいに切ります。

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ブロッコリーは、食べやすい大きさに切ります。

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れんこんは、皮をむき薄切りにしたら、5分くらい水に浸してから、水気を切っておきます。

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にんにくは、皮をむいて半分に切り芽を取り除いたら、粗みじん切りにします。

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フライパンに、人参、赤パプリカ、ブロッコリー、れんこん、にんにく、ちぎった鷹の爪、ごま油、を入れて中火で炒めます。

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ブロッコリーの色が鮮やかになったら、粉末だしを入れて炒め合わせます。

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そこに、醤油、料理酒、本みりん、をいれて汁気がなくなるまで炒めたら、火を消して白ゴマを入れて混ぜます。

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これできんぴらは完成です。次に、ぶりの照り焼きを作っていきます。

フライパンにごま油をいれて、中火でぶりを焼きます。

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両面こんがり焼いて火が通ったら、料理酒、本みりん、醤油、を入れて、ぶりに絡めながら煮詰めます。

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これでぶりの照り焼きは完成です。次に、ライスバーガーのライスを作っていきます。

ボウルに熱々の雑穀米と片栗粉を入れて、よく混ぜ合わせます。

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ライスバーガーのカタチにします。

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フライパンにごま油を入れて中火にかけ温めます。そこに入れて焼きます。

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焼き色がついたら、裏返して、両面に焼き色がつくまで焼きます。あんまり焼きすぎると、固くなってしまうので、ガッツリ焼き色をつけなくても大丈夫です。

これでライスバーガーのライスは完成です。

あとは好きなように挟んで食べるだけです。

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サニーレタスとマヨネーズも一緒に挟みました。マヨネーズとの相性抜群です!とっても美味しかったです(*´ω`*)

 

マヨネーズはコレを使っています。↓

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減塩ではないですが、質の良い油と玉子を使っていて、とっても美味しいマヨネーズなので、おススメです。

創健社 有精卵マヨネーズ  クリックするとAmazonの商品紹介ページに飛びます。

 

花粉症改善に必要な栄養素は、EPA、DHA、ビタミンB6、ポリフェノール、乳酸菌、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、です。

  • EPA、DHA ぶり
  • ビタミンB6 にんにく 赤パプリカ ブロッコリー 人参 
  • ポリフェノール れんこん ブロッコリー
  • ビタミンC 赤パプリカ ブロッコリー 人参 れんこん
  • ビタミンE 赤パプリカ ブロッコリー 
  • βカロテン 人参 赤パプリカ ブロッコリー

乳酸菌は、あとでヨーグルトを食べます(*´ω`*)

顔面の腫れが治った。病院のお薬はスゴイというお話です。 

病院で処方して貰っていたアレルギーのお薬と一緒に少し前からひどくなった花粉症皮膚炎のために市販薬の塗り薬を使っていたのですが、病院で貰っていたお薬がなくなったので、先日、薬を貰いに行くついでに花粉症皮膚炎も診てもらってきました。

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市販の塗り薬は上の写真のものを使っていたんだけれど、花粉症皮膚炎が軽いときはこれで良かったんだけれど、酷くなってしまってからは私にはあんまり効きませんでした。

でも、病院で貰った塗り薬ぬったら、塗り始めて2日で赤かった肌の色が肌色に戻り、ひどかった乾燥も3日目くらいから良くなりました。いまの病院のお薬はスゴイなぁと思いました。

 

人によるかもしれないけれど、私の場合、乾燥肌からはじまって、それが徐々に酷くなっていって痒みがでて、赤く腫れあがるようになる、みたいな流れで花粉症皮膚炎がひどくなったので、初めはそれが花粉症皮膚炎のための症状だとは気づきませんでした。

しかも、秋花粉で悩まされていた鼻水やくしゃみの症状が治まったばかりだったので、むしろ花粉症の症状は抑えられていると思っていました。

こんな風に緩やかに悪くなるパターンもあるので、もしかしたら最初の私のように、ただの乾燥肌だと思い込んで病院に行かずに痒いのを我慢している人がいるかもしれないなぁと思いました。

花粉症皮膚炎かも?と思ったら、早めに病院に行くことおススメします。

まとめというか一言

花粉症がよくなりますように。