くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

野菜のだしで煮る、焼き豚の作り方。おススメの料理酒と味醂。

野菜のだしが効いている、優しい味がする焼き豚の作り方。

かたまりの豚肉が安かったので、たっぷりの野菜と一緒にコトコト煮て焼き豚を作りました(*´ω`*)

野菜の旨味がたっぷり。優しい味がする焼き豚の作り方。

減塩調味料を使って作っていますが、普通の調味料で作る場合も分量は変わりません。

用途に合わせて切ってジップロックなどに入れて空気を抜き、冷凍庫で2~3週間は保存できると思います。

材料 4食分くらい

  • 豚肩ロースブロック 620g
  • あれば豚肉を縛る網 1つ 
  • Mサイズの玉子 4つ
  • 玉ねぎ 半分
  • 人参 1本
  • 舞茸 70gくらい
  • カボチャ 90gくらい
  • 生姜 25g
  • 長ネギの青いところ 1本分
  • 水 500ml
  • 料理酒 150ml
  • 本みりん 70ml
  • 醤油 70ml
  • てんさい糖 大匙3

作り方

生姜は、皮をむいて薄切りにします。

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豚肩ロースブロック肉の全体に、フォークで穴を開けます。

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あれば網をして、油をひかないフライパンにおいて、中火で焼いて、全面に焼き色を付けます。

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そこに、水、料理酒、生姜、長ネギの青いところ、を入れて落し蓋をして、弱中火で10分煮たらお肉をひっくり返して、また10分煮ます。計20分煮ます。途中、下の写真のように灰汁が出てくるので、取り除きます。

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20分煮ている間に、ゆで卵をつくり、野菜を切っておきます。

玉ねぎは、皮をむいて、5~7mm幅に切ります。

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人参は、皮をむいて、5~7mm幅に切ります。

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カボチャは、食べやすい大きさに切ります。

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舞茸は、食べやすい大きさに割いておきます。

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20分経ったら、切った野菜、殻をむいたゆで卵、醤油、本みりん、てんさい糖、を入れて落し蓋をして、弱中火で、さっきと同じように、10分煮たら、お肉をひっくり返して、また落し蓋をして10分煮ます。計20分です。

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カボチャが柔らかくなっている頃だと思うので、煮崩れしないように、カボチャだけ引き上げておきます。玉ねぎは、わざと煮崩れさせて汁に溶け込ませば、美味しいソースになるので、引き上げずに、そのままにしておきます。

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カボチャをとり出したら、また落し蓋をして、弱中火で10分煮たら、お肉をひっくり返して、また落し蓋をして10分煮たら完成です!

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野菜の甘味(特に玉ねぎの甘味)が感じられます。柔らかくてジューシーで美味しいです(*´ω`*)

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カボチャの煮物は、副産物です( *´艸`)

少しだけ私が使っている料理酒と味醂を紹介します。

体にもよいし、何より、なーんも工夫しなくても使うだけで今までより煮物が格段に美味しくなるところが気に入って使い続けています(*´ω`*)

コレを使っています。↓

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タカラから出てる、料理酒と本みりんです。

この料理酒は塩分0なので、血圧やむくみを気にせずに使えます。この料理酒だけのお陰ではないですが、実際に塩分カットの調味料を使うようになってから、むくみと血圧が改善されました。

自分で使ってみていいと感じた物が一番だと思っている人なので、あまり口コミは信用しませんが、品質に対していい口コミが沢山ついているのも頷ける質のよい料理酒だと思います。

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ずっと余計な糖分と塩分が含まれているみりんを使っていたんだけれど、体の為に必要なものだけで作られている「本みりん」に変えたら、それだけで今までと同じように作っているのに煮物が美味しくなりました。

国産米100%の米の旨味を引き出す米麹と、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を豊富につくる米麹を使ってつくられているので、腸内環境も整えてくれます。

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つくしを見つけると「春が来たなぁ」ってホッコリ温かい気持ちになります。良い事がありますよーうに。

まとめというか一言

明日のお昼は、焼き豚チャーハンにします(*´ω`*)