くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら良くなる為に出来る事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

レンジで簡単。サヤ付きそら豆の下処理方法。

レンジを使って簡単にサヤ付きそら豆の下処理方法。

そら豆の季節がやってきましたね。

そら豆が、もっとも旬なのは5~6月の初夏だそうです。いま出回っているのは、鹿児島県産なのかな?今日、買ってきたそら豆も、よく見ずに袋を捨ててしまったので定かではないですが、たぶん鹿児島県産だったと思います。

冷凍そら豆も美味しいですが、サヤ付きそら豆は、香りが違いますね!季節モノなので、今のうちに沢山食べたいと思っています(*´ω`*)

焼く、茹でる、いろいろな調理方法があるみたいですが、私はズボラなので、レンジで作ります。

サヤ付きそら豆の下処理方法。

サヤ付きそら豆は、だいたい10本で500g前後あります。

今回は10本用意しました。近所のスーパーで1袋、10本入りでしたが、どこのスーパーでもそうなのかな?

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サヤ付きそら豆を一つ手に取って、雑巾を絞る感じで捻ります。すると、簡単にサヤが破けるので、中から豆を取り出します。

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10本分全部とり出します。

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そうしたら、食べる時に薄皮をむきやすいように、そら豆の黒い筋に沿って、包丁を使って浅く切り込みを入れていきます。

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全部のそら豆に切り込みを入れ終えたら、水で洗って水気を切って濡れたまま、耐熱タッパーに入れて蓋をして、500wのレンジで1分40秒加熱します。

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加熱が終わったらレンジから取り出して、蓋をしたまま、手で触れるくらいの温度になるまで冷ましておきます。蒸らすことで、そら豆が、ふっくらシットリします。

料理に使わずに、このまま食べる場合は、この時に、タッパーの中に塩を入れて、直ぐに蓋をしてシャカシャカ振って、そのまま手で触れるくらいの温度になるまで置いておくと、塩味のふっくらしたそら豆が食べられます。

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そら豆の切り込みを入れた方を上にして持ち、押し出すと、薄皮が簡単にむけます。

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簡単なのに、ふっくらホクホクでしっとりしてて、とても美味しくなります(*´ω`*)

まとめというか一言

冷凍そら豆も美味しいけれど、生のそら豆は、風味が全然違って2倍ましくらいに美味しいです。