くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら良くなる為に出来る事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

すぐできる!鶏肉と茄子とピーマンの丼の作り方。勝手に沸き起こる感情だからムカついたら怒ってもいい、というお話です。

すぐできる!鶏肉と茄子とピーマンの丼の作り方と、イライラを伝染させないのも愛、の続きのお話です。

今日の夕ご飯は、これを食べました。↓

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短い時間でサッとできて、すごく美味しい!鶏肉と茄子とピーマンの丼です。

材料 1人分

  • 雑穀米 150g
  • 茄子 1/2本
  • ピーマン 3つ
  • 鶏もも肉 1/2枚
  • 片栗粉 適量
  • ごま油 大匙1
  • 粉末だし 2.5g
  • 醤油 大匙2
  • 料理酒 大匙1
  • 本みりん 大匙1
  • お酢 大匙1

作り方は簡単です。

茄子は乱切りにして、ピーマンはヘタと種をとって食べやすい大きさに切ります。

鶏もも肉も食べやすい大きさに切ったら、茄子、ピーマン、鶏もも肉に片栗粉を薄くまぶします。

フライパンにごま油を入れて熱したら、鶏肉を焼いていきます。

鶏肉に火が通ったら、茄子とピーマンも加えて炒めます。

茄子が柔らかくなってきたら、粉末だし、醤油、料理酒、本みりん、お酢、を加えて料理酒のアルコールが抜けるまで炒めます。

どんぶりご飯の上にのせたら完成です!

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簡単ですぐできて、めちゃくちゃ美味しいです。お酢のほどよい酸味が、疲れを癒してくれます(*´ω`*)

勝手に沸き起こる感情だから、ムカついたら怒ってもいい、というお話です。

こちらの記事の続きです。先にコチラの「イライラを伝染させないのも愛」というタイトルの記事を読んで頂けると、今から書いていく話が伝わりやすと思います。↓

むくみをとる朝ご飯。アボカドチーズトースト、シーフードとほうれん草とブロッコリーの卵炒めの作り方。イライラを伝染させないのも愛、というお話。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

人から受ける怒りについて悩んでいる人は、自分自身が普段から人に怒ったりしない優しい性格の人が多いんじゃないかなぁと思います。

私も人に対して怒りの感情をあらわすことが苦手です。(私が優しいかどうかはわからないけど💦)

 

我慢して怒りを抑えて(しかもイヤイヤ我慢しているつもりはなかった)、家で1人になった時に、それまで我慢していた感情があふれ出して泣いたりイライラしたり時がありましたが、

いまは、怒りの感情が沸き起こるメカニズムを自分なりに分析したり、勉強したりして、自分の味方をする考え方をするようになってからは、何かあった時に、ただ我慢していたそれまでより、心が楽になりました。

もしも私だったら、周りの人の為にいっぱい我慢して自分の感情を抑えている時に、さらに周りから「怒っちゃだめだよ」って言われたら、心が苦しくなってしまうだろうなぁと思いました。

前回の記事は、少し言葉が足りなくて「理不尽な事をされても怒っちゃダメ」というニュアンスにも受け取れるかな・・と思うので、コチラのページで付け足して書いていきたいと思います。

 

私が怒るようにしている場面についてと、人に怒った後に自分を自分で責めてモヤモヤしてしまった時の対処法について、今から書いていこうと思います。

 

私は、イライラを伝染させないのも愛だと思っていますが、そんな私ですが、怒らないばかりではなくて、怒るようにしている時もあります。

どんな時かというと、嫌がる事をし続けてくる人や、その人と金輪際もう関わりたくないと思う人にあった時です。

理想は、自分自身が相手に対して、八つ当たりの始まりをしてしまう前に、相手にしっかりと怒ることだと思っているけれど、なかなか、その時は自分でも気づけないので難しいです。。

その相手が本当に自分にとって大事な相手だと思うのなら、時間と言葉と気持ちと知恵を尽くして、自分の気持ちを伝える覚悟を決めようと思いますが、そうじゃないなら、早々に自分の方から怒ったり、怒らなくてもスーッと心の距離をおくようにしています。(これは劣等感のお話にも繋がっています)

 

人の怒りのポイントなんて人それぞれなので、書いても仕方ないかもしれないけれど、(以前までの私がそうだった)人に対して自分の負の感情を向けることが苦手な人は、怒らないことに慣れすぎてしまっていて、人に何かされた時に、いま怒っていい場合なのか、怒らないほうがいい場合なのかが、わからなくなっちゃっている人もいるかもしれないなぁ、と思ったので書いてみました。

「以前までの私」というのは、前職をしていた頃までの私がそうでした。

怒ること=悪 だと思っていました。

それ以外にも、人前で泣くこと、愚痴ること(人に負の感情をもつ事)なども悪だと思っていました。

いろいろなことがあり、今は、自分の為に怒らなくちゃいけない時もあるんだ、という事を学びました。

それまでの私は、人に自分の負の感情を向けることが苦手、を通り越して嫌いというレベルでした。

そんな感じだったので、自分の中に「怒り」や「悲しみ」などの負の感情が沸き起こったときに、「何かあったら自分の気持ちではなく、感情も相手にしっかり伝えるぞ(しっかりと怒るぞ)」と頭では思ってはいても、初めのうちは、いま怒っていい場面なのか、我慢した方がいい場面なのか、わからなくて中途半端に怒ってみたり・・・人に対して怒りの感情を向けるという事がわからなくて、悩んだり、怒ったあとに自分だけが悪いような気がして自己嫌悪したりしていました。

 

「イライラを伝染させないのも愛」というタイトルの記事の冒頭に「私は、八つ当たりを受けやすい性格」だと書いたんですが、言葉を変えると、私は、人からなめられやすい性格ともいえると思っています。

私は、人に対してあまり負の感情を出さないので、ごく一部の人から「この人には何をしてもいい。どんな酷い事を言ってもいい」って思われてしまう時があります。

 

怒りの感情が湧き上がるメカニズムを知らないで我慢ばかりしていた頃は、そういう相手に対しても極限まで我慢して、我慢しきれなくなった時に、言葉を選んで自分の気持ちを伝えていた時があったけれど(これは、劣等感のお話ともかぶります)、いまは、そういう人だとわかったら、わかった時点で全力で怒るようにしています。(最低限で言葉は選ぶけれどね)

その反面「くまさんと一緒にいるとホッとする。安心できる」って言ってくれる人もいたので、この性格がいいのか悪いのかわからないけれど、今の私は、私でよかったと思っています。

私でよかった、と思えるようになったのは、私が私の為に怒ることができるようになってからでした。

 

もともと人に負の感情を向けることが苦手な小心者なので、怒る時は、意識的に気合を入れて「怒るぞ!」って決めて怒る場合が多いです。

そして、本気で怒ったあとは「あぁ、怒っちゃった。。」って落ち込んだり「あんなに感情的にならなくても良かったかもしれない。。」って自分を自分で責めてしまいそうになるけれど、無理やりでも「あー!怒ってスッキリした!」って思うようにしています。

じゃないと、傷ついた私の為に、勇気を振り絞って怒ってくれた自分に対して失礼だと思うからです。

 

自分は、自分にとっていつも一緒にいてくれて、どんな時も自分から離れないでいてくれる大事な自分の味方なのに、その自分から責められたら、人から責められるよりもダメージが大きいと思います。

例えば、友達が自分の為に怒ってくれたとして、その友達の怒り方について責めたり怒ったりしないと思います。それと同じことだと思っています。

 

「いまだ!怒るぞ」って思ってない時でも、私は出来た人間ではないので、相手と良い関係でいたいと思っているのにも関わらず、うっかり怒ってしまう時もあります(笑)

そういう時は、あとから全力で謝るようにしています。

 

反射的にイラっとして、相手にうっかり怒ってしまった時も、あとで自分で自分を責めてしまいがちだけれど、「あの時イラっとした自分の気持ちもわかるよ~」って自分で自分に声を出して言うようにしています。(変な人だと思われるから一人の時にね)

心の中だけで思うよりも、声に出して自分の事を肯定する言葉を耳で聞く方が、私は効果があるような気がしているのでそうしています。

自分を自分で責めるというのは、勝手に沸き起こってくる自分の感情に対して、いちいち自分で「良い」「悪い」の判定をくだしているという事だと思います。

それって不自然なんじゃないかなぁって思うんです。

これもさっきと同じ話で、友達が私が傷ついたのをみて、私の意思に反してだけど、私の為に怒ってくれたとして、友達が自分にかけてくれた思いやりの気持ちを責めたり怒ったりできないと思います。

 

それから、この人とはまだ良い関係でいたいと思っているのに、うっかりイライラしてしまって、相手には怒らずに気持ちを伝えられたけれど、家に帰ってきてからずっと怒りがおさまらない時に私がしている対処法について書こうと思います。

この人の〇〇は好きだけれど、〇〇したのが猛烈に許せない。でも、なんだかんだでいい人なのは知ってる・・けど、許せん!!みたいな気持ちになる時の話ね。

 

先日もこんなことがありました。(↑に書いた例え話とは、ちょっと違うかもだけれど)

買い物に行ったお店で会った、知らない人から八つ当たりを受けました。

知っている人ではなく、その場にいただけの人との話なので、その後も良い関係でいたい気持ちも何もないですが、その時に、私がした怒りの感情の対処法は同じなので書いてみようと思います。

 

八つ当たりを受けた瞬間は、ものすごくイヤな気持ちになったけれど、何も言わずに帰ってきました。

どうして八つ当たりをしてきた人に怒らずに、さっさと帰ってきたのかというと(怒らないという選択をした理由です)、私がその時に、その人に怒ったとしても後味が悪くなるだけだと思ったし、その場にとどまってその人の相手をしてしまうと、自分まで「八つ当たりのはじまり」をその人にしてしまうと思ったので、そのまま帰ってきました。

だって、私、そのお店が好きなんです。野菜安いんだもん。

イライラしている人の感情にあてられて私まで怒ってお店の中で喧嘩をはじめたら、お店の人は困るだろうし、私もこの先そのお店に行きにくくなるだろうし、それは嫌だなぁと思いました。

で、私自身がまた別の人に八つ当たりしてしまわないように、ステーキ肉買って自分へご褒美をあげました( *´艸`)

 

この時は、ステーキ食べてすぐに機嫌が直りました。美味しい物の力ってスゴイ( ´∀`)bグッ!

 

でも、たまに何をしても機嫌が直らない時があります。

ここからが「今後も相手と仲良くしたいと思っているし、相手に対して冷静に自分の気持ちを素直に話すことはできたけれど、なぜか、ずっと怒りがおさまらない時の対処法」のお話です。

 

過去に経験したことがある怒りがおさまらない時の自分の気持ちを振り返ってみてわかったのですが、その時に人に対してイライラしてしまった自分の事を心のどこかで許せなくて、自分を自分で責め続けてしまっていた場合が多かったです。

 

自分という人間は、私にとって、毎日一緒に過ごしていて、どんな時も私から離れることのない存在なのに、その人が自分の事を責め続けている状態って、めちゃめちゃ辛いですよね。。

そりゃ直る機嫌も機嫌も直らないよ・・って思います。

 

私は、沸き起こる感情は、自分の意思ではコントロールできないものだと思っています。

けれど、イライラを伝染させないのも愛、というタイトルの記事にも書いたけれど、うっかりでも無意識でも関係なく自分が一度おもてに出した感情には、目的がつくと考えています。

感情をおもてに出したその時に、初めて「無意識の自分で決めた目的」を持つんだと思っています。

 

なので、おもてに出さなければ、それだけで、周りの人に対して思いやりのある行動がとれたことと同じだと思っています。

沸き起こってきたただの感情を目的に変えなかっただけで「私スゴイ!」って思っていいと思うし、

かりに、ちょっとだけ不機嫌な態度をとってしまったとしても「最小限にとどめることが出来た私スゴイ!」って思っていいと思います。

私の場合は、自分の機嫌がなかなか直らない時には、声に出して、そうやって自分に言ってあげると、少しマシになるので、マシになったところで美味しい物食べたり、好きな事をしたりして、自分の機嫌が直るのを待つようにしています。

 

それでも、どーーーしても機嫌が直らない時は、気持ちを紙に書きます。もー、力いっぱい殴り書きします(笑)

人に話してしまったら、それは「愚痴」や「悪口」になってしまうし、目的を持ってしまうけれど、グチグチ人に話さなければ、愚痴や悪口じゃないし、紙に気持ちを書いて発散させることは誰にも迷惑をかける事なく心を癒せる方法の一つだと思います。

 

あとは、どーーしても誰かに聞いて欲しいと思った時は、神社に行くようにしています。

気の持ちようですが、神社に行ったら自分の中のモヤモヤとしたものを浄化して貰えるような気がするので。

 

私が普段している、人に怒る場面についてと、人から受けた怒りと、自分の中に沸き起こってしまった怒りの対処法について書きましたが、私がやってみて良かったと思う方法ってだけなので、みんなに当てはまらないかもしれないけれど、悩んでいる人の何かのヒントになったらいいなと思います。

感情は勝手に湧き上がってくるものなので、そのまま感じてもいいと思う、というお話でした。

まとめというか一言

鶏肉と茄子とピーマンの丼は、忙しい朝でもサッと出来るし、お酢の殺菌作用もあるから、暖かくなるこれからの時季、お弁当に入れてもいいかもしれないです(*´ω`*)