くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

あっさりしてて食べやすい。菜の花の梅シソおかか和えの作り方。

梅干の酸味が食欲をそそる。菜の花の梅シソおかか和えの作り方。

梅干とシソが爽やかな、あっさりしてて食べやすい、菜の花の和え物を作りました(*´ω`*)

菜の花の梅シソおかか和えの作り方。

材料 小鉢4食分くらい

  • 菜の花 150gくらい
  • シソ 10枚
  • 梅干 中くらいの2つ
  • 鰹節 小さいの1袋
  • ポン酢 大匙1

作り方

水で洗った菜の花は、2cm幅に切って、サッと水で濡らしてから耐熱タッパーに入れて蓋をして、500wのレンジで2分加熱します。すぐに水で洗って水気を絞っておきます。

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シソは水で洗い水気を切ったら、千切りにします。

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梅干は、種を取り除いたら、包丁で叩いておきます。

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菜の花が入っている容器の中に、シソ、梅干し、鰹節、ポン酢、を入れて混ぜたら完成です。

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さっぱりしてて美味しいです(*´ω`*)

暖かくなってくると食中毒が心配になるけれど、梅干の殺菌作用があるので、お弁当に入れても安心です。まだ残ってるから明日のお弁当に入れようと思ってます。

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スーパーで焼くだけになってた鶏肉の香草焼き、そら豆、醤油を入れすぎたうえに少し焦がしちゃった芋の煮っころがし、サラダ、雑穀米、納豆も一緒に食べました。

 

サヤ付き生そら豆の食べ方は、コチラです。↓

レンジで簡単。サヤ付きそら豆の下処理方法。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

醤油を入れすぎたり焦がしたりしてない、芋の煮っころがしの作り方は、コチラです。↓

美味しい里芋の煮っころがしの作り方。気虚のための日持ちする作り置き。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

サラダは最近ドハマりして食べてる、ごま油とポン酢を和えただけのものなんだけれど、今日はサニーレタスの代わりに三つ葉を入れて作ってみました。

詳しい作り方は、コチラです。↓

【まごわやさしい】わかめごはん定食の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

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今日から「ケアストレスカウンセラー」の資格の勉強をはじめました。
どうして勉強したいと思うようになったかというと、私自身が10代の頃にうつ病になって治したり、前職をしていた頃にはストーカーにあって、そのストレスの後遺症に悩まされたりした経験をして、私はずっと私だったのに、その時々で苦しくなったり、良くなったりする「こころ」って一体何なんだろう?って思ったことがキッカケでした。自分の事がもっと知りたいと思ったので、勉強したいと思いました。

それから、自分自身がうつ病だった過去があるので、心の辛さというものは他人が簡単に何かできるような生易しい話じゃないというのは十分理解しているつもりだし、勉強したからといって簡単にどうにかできる事じゃないと思ってるけれど、それでも、今まで人や自分の心に苦しめられ、苦しみの中で人や自分の心に気づかされ、人や自分の心に助けられて、今の自分と心があるんだって思うので、この先、自分のまわりにいる人の心が辛くなった時があったら、その時に私にも何かできることがあったらいいなって思ったのもあって勉強することにしました。

別にここで「勉強します!」って宣言する必要はないんだけれど、ブログに書いたら頑張れる気がしたので書きました。がんばる( ´∀`)bグッ!

まとめというか一言

暖かくなってくると、酸味のある食べ物が美味しく感じます。