くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【作り置き】野菜たっぷり冷凍餃子の作り方。

作り置きに便利。野菜がたくさん摂れる冷凍餃子を作りました。

野菜をたっぷり使って作るので、軽くてジューシーな餃子になります。このレシピでは餃子が50個できます(*´ω`*)

野菜たっぷり、冷凍餃子の作り方。

時季にもよりますが、冷凍庫で2週間くらい保存できると思います。

材料 50個分

  • 豚ひき肉 300g
  • キャベツ 半玉
  • ニラ 1束
  • 粗塩 小匙1~2
  • にんにく 2かけ
  • 生姜 20g
  • 中華スープの素 小匙1
  • 醤油 大匙3
  • ごま油 大匙4
  • 餃子の皮 50枚

作り方

ニラは、下のかたい部分を切り落として、小口切りにします。

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キャベツは芯を切り取って、みじん切りにします。

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ニラとキャベツを合わせてザルに入れて、粗塩を加えて手で揉んで、10分くらい置いておきます。

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その間に、にんにくの皮をむいて半分に切り芽を取り除いてから、みじん切りにしておきます。

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生姜は皮をむいて、みじん切りにしておきます。

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10分置いたら水で塩を洗い流して水気を絞りボウルに入れます。そこに、豚ひき肉、にんにく、生姜、中華スープの素、醤油、ごま油、を入れて手でよく捏ねます。

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粘りが出るまで捏ねたら、これで餃子の種は完成です。餃子の皮で包みます。

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サランラップの上に一度に食べる量を並べて包みます。そのまま冷凍庫に入れて2週間くらいは保存できると思います。

私は焼く時にくっついていた方が楽なので、このやり方で冷凍していますが、餃子同士がくっつくのが嫌な人は、餃子の1つ1つの表面に片栗粉をまぶしてから冷凍するのをおススメします。その場合は並べる必要がないので、ジップロックなどに入れて冷凍してもいいかもしれません。

後日、こんな感じで焼いて食べました。↓

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前に作り置きしておいた、セロリの梅おかか和えと茄子と豆腐の照り焼き炒めも一緒に食べました。

作り方はコチラに書いています。↓

【まごわやさしい】ひじきとあさりご飯定食の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

まとめというか一言

味をしっかりつけてあるので、タレなしでも美味しいです。