くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。それまでの環境を変えて、婦人科に通院しながら良くなる為に出来る事はないかと考えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

小麦粉から1人分手打ちうどんの作り方。

小麦粉から手打ちうどんを作ってみました。

年末に蕎麦打ちをしたんだけれど、それがすごく楽しかったので、今回は、手打ちうどんに挑戦してみました(*´ω`*)

楽しく美味しくできたので、健忘録がてら作り方を書いてみようと思います。

手打ちうどんの作り方。

30分くらいで出来ます。

材料 1人分

  • 薄力粉 50g
  • 強力粉 50g
  • 粗塩 3g
  • 水 50ml
  • 打ち粉の薄力粉 適量

作り方

生地を作っていきます。

薄力粉と強力粉を量って混ぜます。

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それをボウルにふるいながら入れます。

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粉の中心にくぼみを作り、水に粗塩を入れて溶かして作った塩水をくぼみの中に流し入れます。

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全体にムラなく混ぜます。生地が大きく固まらないように、小さなボソボソを沢山作るようにして混ぜるのが理想ですが、大きなボソボソが出来ちゃっても大丈夫です。

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それを手で体重をかけながら、ひとまとめにします。

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捏ねます。

本当は生地を清潔で大きなビニール袋に入れて、足で踏んで捏ねた方がいいけれど、適当なビニール袋がないので、手でこねていきます。

6分くらい生地を押しては折りたたむを何度も繰り返して、手の主根部を使って体重をかけて捏ねたら、生地をまるめてキッチリとラップをして15分そのまま置いておきます。

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生地を伸ばしてから切ります。

清潔な台の上に打ち粉をして、生地をめん棒で伸ばします。なるべく厚さ2mmくらいの長方形っぽい形になるように伸ばします。伸ばした生地の上にも打ち粉をします。

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茹でると膨らむので細めに切ります。2~3mmくらいにしました。切りにくい時は折り曲げて切ってください。

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全部切れたら麺同士がくっつかないように粉をふっておきます。

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麺を茹でていきます。

鍋にたっぷりの水を入れてグラグラ沸騰させます。

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そこに麺を入れて菜箸で優しくほぐします。麺を入れた瞬間お湯の温度が下がりますが、再び沸騰したら、ブクブクするけれど吹きこぼれない程度の火加減に調節します。麺を入れた瞬間から7分間茹でます。

煮込みうどんとして食べる場合は7分で大丈夫ですが、冷たいうどんとして食べる場合は、茹で具合を確認しながら、もう少し長めに茹でた方がいいと思います。

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こちらの写真が7分茹でたものです。↓

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茹で上がったら直ぐにザルにあけて、冷たい流水で洗って麺を〆ます。温かいうどんとして食べる場合も、一度冷たい流水で洗った方がいいです。

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これでうどんの完成です!

短くなっちゃったらどうしよう💦と思って心配してたけれど、長さのあるうどんになって良かったです(;^ω^)

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しっかりとコシもあって美味しかったです(*´ω`*)

まとめというか一言

美味しくできたので、今度は冷たいうどんバージョンでも食べてみたいです。