くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【腸内環境を整えるレシピ】食物繊維がたっぷりとれるジャージャー麺の作り方。私が快便になった理由。

【腸活】食物繊維がたっぷり摂れるジャージャー麺を作った話と私が快便になった理由。

腸内環境を整えるのに必要な栄養素は、食物繊維、発酵食品、善玉菌のエサとなるオリゴ糖、です。

枝豆とひじきには、水溶性、不溶性、両方の食物繊維が豊富に含まれています。また、枝豆には善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれているので、腸内環境を整えるのに一石二鳥といえます。玉ねぎにもオリゴ糖が豊富に含まれています。今日は、枝豆とひじきと玉ねぎを使ったジャージャー麺のレシピを考えました(*´ω`*)

腸内環境を整えるジャージャー麺の作り方。

材料 1人分

  • 中華麺 1玉
  • 乾燥ひじき 大匙1
  • 冷凍サヤ付き枝豆 100g
  • 玉ねぎ 1/2
  • 鶏むねのひき肉 100g
  • 生姜 10g
  • にんにく 1かけ
  • ごま油 大匙1
  • 料理酒 小匙1
  • 本みりん 小匙1
  • 中華スープの素 小匙1
  • 豆板醤 大匙1
  • あればトッピング用の温泉卵 1つ

温泉卵の作り方は、コチラに書いています。↓

美味しい温泉卵の作り方。パート4!【完】冷蔵庫の残り物でぶっかけそうめん - くまさんの健康ひとりご飯

作り方

乾燥ひじきは、ぬるま湯か水につけて戻します。ひじきが戻ったら、ザルにあけて流水で洗って水気を切っておきます。

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冷凍サヤ付き枝豆は、解凍してサヤから豆を外しておきます。

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玉ねぎは、粗みじん切りにします。

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生姜は皮をむいて、粗みじん切りにします。

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にんにくは皮をむいて半分に切って芽をとり、粗みじん切りにします。

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フライパンに、ごま油、生姜、にんにく、玉ねぎ、を入れて中火で炒めます。

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玉ねぎがしんなりしてきたら、鶏むねひき肉を加えて色が変わるまで炒めます。

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色が変わったら、ひじき、枝豆、を加えて炒め合わせます。

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料理酒、本みりん、中華スープの素、豆板醤、を加えて炒め合わせます。

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味をみて豆板醤を足しました。全部で大匙1くらい入れました。炒め合わせたら火を止めます。

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鍋で中華麺を茹でたら、ザルにあけて冷たい水で洗って麺を〆ます。

お皿に中華麺を盛り付けて、その上に炒めたお肉をのせて、あれば温泉卵をトッピングします。

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ピリ辛でとっても美味しいです。食がすすみます(*´ω`*)

 

今までに私が作った腸内環境を整えるレシピは、コチラから見れます。↓

腸内環境を整えるご飯 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

私が健康的なウンチを出せるようになった理由。

汚い話で申し訳ないのですが、過敏性腸炎を発症してから約20年の間を振り返ってみると、良くなった悪くなったりという波はありましたが、全体的にお腹の調子が悪いことが多かったです。

けれど、最近はずっと健康的なウンチをしています。重量感、太さ、切れの良さを兼ね備えたヤツです✨

・・ってブログに私は何を書いてるんだって感じで少し恥ずかしいけれど、私のように長年の間、お腹の調子が悪かった人でも良くなる場合もあるよ、ということを伝えたいので書きます。

 

*注意*

あくまでも私の場合はこうだったよ、というだけの話なので、万人に当てはまる話ではありません。それから、いま心が辛くて腸内環境が乱れている人には、もしかしたら何かのヒントになる話かもしれないけれど、そうじゃない人が読んだら退屈に感じるかもしれません。。

 

では本題に入ります。

 

はじめに書いたように過敏性腸炎持ちなので、頻繁に下痢をしていた時がありました。その時々の環境や食事内容やストレス具合によって良い日もありましたが、私のこれまでの人生のウンチ履歴の大半は、下痢か切れの悪いゆるゆるウンチのどちらかでした。特に前職をしていた頃はひどくて、毎日下痢をしていました。

そんな私が、重量感、太さ、切れの良さを兼ね備えたヤツ✨を出すために改善したことが大きく分けて3つあるので、今日はその事について書いてみようと思います。

 

1つ目は、ストレスフルだった環境を変えて自分を大切にしたこと。

2つ目は、食事改善をしたこと。体と心を大切にしたこと。

3つ目は、1つ目の「自分を大切に」に繋がるのですが、考え方改善をしました。

 

1つ目の環境を変えるっていうのは、環境を変える事が必要な人にしか当てはまらない話なんだけれど、私にはその必要があったのでそうしました。

前職をしていた頃の私は(下痢が特にひどかった頃)、ストーカーから嫌がらせを受け続けていたにも関わらず、もう疲れ果ててしまって、然るべき所に相談することや、周囲の人の誤解を解くことや、ストーカーする人から距離を置くなどの自分を守る対処を放棄し続けていました。

それどころか、謎に相手のことを良い人だと思い込もうとしていました。←これは私の悪い考え癖と防衛機制のせいでした。

でも、ある時ハッと「このままじゃダメだ」という事に気づいて、とにかく安心して寝起きできる場所が欲しい、という一心で引っ越しをしました。でも、引っ越ししても相手はまた追いかけてきて意味なかったんだけどね。。その後はもっと疲れてしまって何もせずにジッと嵐が過ぎ去るのを待とうとしていました。

それから暫くして、今までしてきた仕事や他のことを捨てても自分を守るという決心をして、もう一度引っ越しをしました。また追ってきたら嫌だから、どこでどう情報が洩れるかわからなかったので、誰にも何も言わずに引っ越しをして、仕事も辞めて、ストーカーから距離をおくためにそれまでの環境を全て変えました。

ストレスを完全になくすことは無理だけれど、自分が耐えられるストレスと耐えられないストレスがあるし、耐えなくてもいいストレスもあるんだなぁという事をストーカーにあったことで学びました。この時点では、まだお腹の調子は改善していませんでしたが、環境を変えたことで気は楽になりました。

 

2つ目は、前職をしていた当時は、毎日疲れすぎて仕事している時以外は自分のために何かを頑張る気力もなくて、何もしたくないという状態だったので、それまでは、いつも買ってきたもので適当な食事をしていたんですが、環境を変えたのをキッカケにブログに書いてきたような食事内容に変えたことでした。

それまでストレスフルな生活をおくっていたので、環境を変えて自炊をはじめたばかりの頃は、まだ心はボロボロだったし、自律神経も乱れていて、体はいつもどこかしら痛くて重くて怠いし、免疫力も下がっていたのか頻繁に風邪をひいていました。

しかも、自分がストレスを感じていたことは自覚していましたが、ストレスを受け続けることで少しずつ体が悪くなっていって長い間その状態だったので、どこかおかしいな・・と思いながらもその状態が自分にとっての普通の状態なんだと錯覚しちゃっていました。

でも、本当に少しずつですが、体に必要な栄養を補い続けたり、心の栄養を補い続けることで、体と心が元気になっていって、元気になっていく過程で「今までストレスのせいで不調が起こっていたんだ」ということに改めて気づきました。今は、普通の人並みにしか風邪もひかなくなりました。

体と心に必要な栄養を摂り続けて、体が健康になっていって、それと同時か少し遅れて心も元気になっていって、そうしたら少しずつウンチのカタチが良い日が増えてきました。不思議だなぁって思うんだけれど、そのことから体と心と食べる物は繋がっているんだなぁと感じました。

 

3つ目の「自分を大切にする」が、私にとって一番難しかったです。これは今だに私の中で課題であり難しいなと思うことが多いです。

上の2つを実行しただけでも、体と心が元気になって、それまでしていたウンチと比べてウンチの状態は良くなりましたが、振り返ってみると3つ目の「自分を大切にする」ことの大切さに気付いたあたりから、連続して良いカタチのウンチが出せるようになったと思います。

思うんです。いくらストレスの少ない環境に変えても、自分が自分のことを大切に思っていなくて自分をイジメ続けていたら(イジメるというのは、その人の中にあるその人自身をネガティブにする考え癖のことです)、いつまで経っても、何をしても、ストレスフルな状態から抜け出せないから辛いままなんじゃないかなって。

ちょっとわかりにくいかもしれないので、私が経験したケースを書いて説明したいと思います。

10代の頃にうつ病を発症する少し前に過敏性腸炎と診断されて、それ以来、ストレス具合に合わせて良くなったり悪くなったりを繰り返してきましたが、今は、朝起きてだいたい決まった時間にカタチの良い健康的なウンチを出せるようになりました。

10代の頃に鬱病になって鬱病を治した時に、だいぶ自分のことを自分でネガティブにしてしまう考え癖を矯正できたので、自分の中に低めの自尊心ではありましたが、お腹は痛くなりながらも健全に過ごせる程度の自尊心はあったと思います。(自分をネガティブにする考え癖は自尊心を削ります)

けれど、前職をしていた頃にストーカーから嫌がらせを受けて、ストレスを受け続けたことで考え癖の再発&新たな自分をネガティブにする考え癖がついてしまいました。

その時は自覚がなかったんだけれど、過去のブログを遡ると、たまに自分でも「そこまで深く落ち込んじゃうの?!」って思うような箇所がありました。。

長い月日をかけて栄養を摂り続ける事で体と心が元気になっていって、最近、心理学の勉強をはじめたこともあり、なんとなく気づいていたけれど、深く考えてこなかった考え癖の正体を知ることができました。

ある時、「あ!10代の頃にいろいろあって過敏性腸炎になったり鬱病になったりした経験も、その後に努力して鬱病を治した経験も、前職をしていた頃に自分の時間を削って人を楽しませる為にがむしゃらに仕事をしすぎた経験も、ストーカーから嫌がらせを受けた経験も、嫌がらせのストレスでもう疲れ果ててしまって対処する気力もなく我慢を繰り返した経験も、全部ぜーんぶ【自分を大切にする為の学びという課題】の為だったんだ」って気づいたんです。

そうしたら、今も許してないけれど、ずっと自分の中にあったストーカーをした人に対する恨みや悲しみがスーッと癒されていくのを感じました。今の私は負の感情にとらわれずに(相手の課題にとらわれずに)、私は私の学びをしていこうと思っています。

逆を言えば、自分をネガティブにする考え癖が私の中になければ(自分を大切にできていれば)ストーカーから嫌がらせを受ける事も、そのせいで疲れ果ててしまう事も、よけれと思って人の為に自分を犠牲にしすぎてしまう事も、過敏性腸炎になる事も、鬱病になる事もなかったと思うんです。

 

栄養不足だけが原因で心身に不調を起こしているのだとすれば、栄養を補い続ける事で治る場合が多いのではないかと思っています。(ここで言う「栄養を補う」というのは、食事をしっかりと摂るだけではなくて、疲れたら休むとか、体を動かしたくなったら気持ち良いと感じる程度の運動をするとか、体だけではなく心にも栄養補給するという意味です)

上に書いた私の時みたいに、栄養の問題だけではなく心に考え癖などの問題を抱えている場合は、栄養を体に補い続ければ、体は元気になるし、心もある程度は元気になって健全な考え方がしやすくなると思うんだけれど(ここで言う健全な考え方というのは、何か嫌な事があった時に一時的に心が乱れる事はあっても、後に引きずらないという事です)、その体と心の健康を維持する為には、自分の中にある考え癖を受け入れて消化していかなくてはいけないんだと気づきました。

うつ病を治した時にも思ったことですが、何かに気づくにはそれなりの量の心のエネルギーが必要なんだと思います。なので、私がその事に気づけたのは、体に必要な栄養を補い続けてきて、体と心にエネルギー補給ができて元気になれたおかげだと思っています。

 

話が長くなりましたが、私はそんな経験から、体と心と食べる物と腸内環境は繋がっていると考えるようになりました。

個人的な経験なので、もしかしたら書いても誰の役にも立たないかもしれませんが、長年の間、腸内環境が悪かった人でもこんな感じで良くなる場合もあるよ、ということが伝えられたらいいなと思います。 

まとめというか一言

ジャージャー麺の味付けなんですが少し辛めなので、辛いのが苦手な人は豆板醤を半分の量にして、代わりに味噌と半々にして調味してみてください。