くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【作り置きレシピ】大根とこんにゃくの柚子胡椒煮の作り方。

作り置きしておくと便利な大根とこんにゃくの煮物を作りました。

柚子胡椒の香りが爽やかな煮物です。冷蔵庫で冷やして食べても美味しいので、食欲が落ちがちな夏にもおススメです。

大根とこんにゃくの柚子胡椒煮の作り方。

材料

  • 大根 5cmくらい
  • 下茹で不要こんにゃく 180g(小さいの1枚)
  • 白だし 70ml
  • 柚子胡椒 小匙1
  • 水 500ml

作り方

 大根は皮をむいて、1cmの角切りにします。

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こんにゃくは水で洗って、浅く格子状に切り込みを入れて、1cm角切りにします。

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鍋に、大根、こんにゃく、水、白だし、を入れて中火~弱中火で大根が透き通るまで煮ます。

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煮えたら火を止めて柚子胡椒を溶かし入れて、そのまま置いて冷まします。

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温めて食べてもいいし、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいです(*´ω`*)

 

インスリノーマの疑いで昨日緊急入院したフェレくん(フェレットです)の面会に行ってきました。いつも食べていたご飯と、いつも使っていた匂いがついたハンモックも持って行きました。

昨日は意識が混濁していて呼吸も苦しそうでしたが、今日は意識もハッキリしていて目に生気が戻っているのを見て安心しました。私を見た瞬間、点滴している前足で踏ん張って立ち上がってくれました。

昨日はもうグッタリしていて動けない状態だったので、意識が戻って立ち上がってくれただけで嬉しかったです。施錠されたプラスチックのケースを先生が開けてくれた瞬間、フラフラしながら頑張って寄ってきてくれて、涙が出そうになりました。

いつも家で食べているカリカリのフェレットフードを1粒とって口に持っていくと、クンクン匂いを嗅いでからカリカリと食べてくれました。食欲も戻っていて安心しました。

退院したら1日2回の投薬治療+夜間なども気をつけて低血糖にならないように小まめに食事を与えてください。途中から薬が効かなくなる時がくるかもしれないけれど、その時はステロイドを使います。という内容の説明を受けました。

退院してきて私が夜に寝ている間や家にいない間に、またあんな風になって次は意識が戻らなかったら・・と考えると不安になりますが、私がフェレくんだったら、自分の心配をしてネガティブな事ばかり考えている飼い主がそばにいるよりも、病気でも残りの人生を一緒に明るく楽しく過ごそうとしてくれる飼い主がそばに居てくれた方が嬉しいと思うので、そうしていようと思います。

転がして遊びながら少しずつエサがでてくる玩具のボールがあるらしくて、それを使うと良いよと先生に教えて貰ったので、Amazonで物色中です(*´ω`*)

まとめというか一言

冷たいままでも美味しいので、お弁当にもおススメです。