くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

浜松うまれの私が子供の頃から食べている浜松餃子の作り方。

【作り置きレシピ】野菜の旨味たっぷりで美味しい浜松餃子の作り方。

浜松餃子に使われている基本的な材料は、キャベツ、玉ねぎ、豚ひき肉、です。玉ねぎを入れることで、野菜の甘味が引き出され、さらに豚肉のしつこさを抑えることもできるので、野菜の旨味たっぷりでアッサリとしていて幾らでも食べられちゃう美味しい餃子になります。

普段、餃子を作る時は、めんどくさい微塵切り作業を減らしたくて玉ねぎを入れずに作ることが多いですが、入れた方が断然美味しくなります。子供の頃に祖母が作ってくれていた餃子にはニラも入っていたので、今日はニラも入れて作ることにしました。ニラを入れなくても美味しいですが、入れた方が風味が良くなると思います。

細かい調味料はわからなかったので、舌の記憶を頼りに作りました。子供の頃から食べてきた浜松餃子を再現できたと思います。

浜松餃子の作り方。

材料 25~30個くらいできます

  • キャベツ 1/4個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ニラ 1/2束
  • 塩もみ用粗塩 小匙1
  • 豚ひき肉 130~140g
  • ニンニク 3かけ
  • 生姜 20g
  • 醤油 小匙2
  • 料理酒 小匙2
  • ごま油 小匙2
  • 中華スープの素 小匙1
  • 粗塩 2つまみ
  • コショウ 多め
  • 餃子の皮 30枚くらい
  • もやし 適量
  • 焼き用ごま油 大匙1
  • 蒸し焼き用水 100mlくらい

作り方

餃子の餡を作っていきます。キャベツを出来るだけ細かいみじん切りにします。

玉ねぎも出来るだけ細かいみじん切りにします。

ニラも同じように出来るだけ細かいみじん切りにします。

ボウルに全部入れて、粗塩を加えて1分間くらい手で強めに揉みます。汁が出てきたらザルに入れて水で塩を洗い流します。

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キッチンペーパーなどに包んできつく水気を絞ってボウルにいれます。

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そこに、豚ひき肉、ニンニクと生姜をすりおろしたもの、醤油、料理酒、ごま油、中華スープの素、粗塩、コショウ、を加えて手で混ぜ合わせます。これで餡は完成です。

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餡を皮で包みます。そのまま焼いてもいいですが、少し冷凍庫にいれて凍らせてから焼くと簡単に綺麗に焼けます。

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冷凍庫に入れている間に、モヤシの準備をしていきます。モヤシは髭をとって、サッと茹でたらザルにあげてお湯を切っておきます。これでモヤシの準備は完了です。

焼いていきます。フライパンにごま油を入れて中火で熱します。温まったフライパンをゆすってごま油を広げたら、丸く餃子を並べて、水を餃子の1/3くらいまで入れたら蓋をして強中火で焼きます。

汁気がなくなってきたら蓋をあけて、水気を完全に飛ばして焼き色をつけます。焼き色がついたら、大皿をフライパンにあててひっくり返して、お皿に餃子を移します。真ん中にモヤシをのせたら完成です。

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餃子もぐもぐ、もやしシャキシャキ、餃子もぐもぐ、もやしシャキシャキ・・いつまでも食べ続けられそうなくらい美味しいです(*´ω`*)

まとめというか一言

ニンニクが入っているので昼に食べるのは難しいかもしれませんが、これだけで炭水化物、タンパク質、食物繊維などが摂れるので、作り置きしておくと時間がない時とかササッと食事をすませたい時とかに便利です(*´ω`*)