くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【むくみ対策】【温活】【胃腸の不調改善】ネバネバうどんの作り方。

【梅雨の不調対策レシピ】ネバネバうどんの作り方。

梅雨時季は、自律神経が乱れやすくなるために、血行不良や水滞が起こりやすくなります。そのため、体がむくんだり、胃腸の調子が悪くなったり、頭痛が起きたりします。

私が勉強したところによると、血行不良と水滞が梅雨時季の不調をひどくする要因ではないかと思われます。あと、水滞が起こる事で胃腸の働きが悪くなるので(腸もむくむ)、栄養が吸収されにくくなることで体の怠さに繋がります。

なので、今日は、体を温める&むくみ解消&胃腸の働きを良くするネバネバうどんのレシピを考えました(*´ω`*)

 むくみ対策、温活、胃腸不調の改善、ネバネバうどんの作り方。

 長芋には消化酵素が含まれていて、消化を助けてくれて胃腸の健康を促進する働きがあります。また、長芋、オクラ、とろろ昆布には食物繊維やカリウムも含まれているので、腸を整えて、むくみを予防してくれます。

それから、納豆は、むくみの原因のひとつのタンパク質を補ってくれます。そして、納豆にもカリウムや食物繊維も豊富に含まれている他、糖質の代謝を促してくれるビタミンB群も豊富に含まれています。

冷やしうどんですが、生姜をたっぷり入れて作るので体が温まりますよ。

材料

  • うどん 1玉
  • 長芋 4cmくらい
  • オクラ 3本
  • 納豆 1つ
  • とろろ昆布 少々
  • 生姜 10g
  • 麺つゆ 大匙1
  • ポン酢 大匙1
  • 温泉卵 1つ

 作り方

長芋は皮をむいて、すりおろします。

f:id:bonyarikumasan:20200630184428j:plain

生姜は皮をむいて、すりおろします。

鍋にお湯を沸かしてオクラを入れて茹でます。火が通ったらザルにあげて流水で冷やします。ヘタを切り落として、5mm幅に切ります。

f:id:bonyarikumasan:20200630184440j:plain

すりおろした長芋、すりおろした生姜、切ったオクラ、納豆(タレなし)、とろろ昆布、を合わせます。

f:id:bonyarikumasan:20200630184449j:plain

そこに、麺つゆ、ポン酢、を加えてよく混ぜ合わせます。

f:id:bonyarikumasan:20200630184500j:plain

食べ過ぎたので、うどんはコチラを使いました。↓

f:id:bonyarikumasan:20200630184514j:plain

コレは水で洗うだけで食べられるものなので、水で洗って皿にのせました。麺の上に先ほど作ったものをかけて、上に温泉卵をのせたら完成です。

f:id:bonyarikumasan:20200630184542j:plain

ちゅるちゅる食べやすくて美味しいです。ポン酢の酸味が食欲をそそります(*´ω`*)

 

私は去年まで自律神経が乱れまくっていたので、梅雨以外の季節も辛かったですが、梅雨時季がほんっとーに辛かったです。

今は、ストレスフルだった環境を変えたり、ブログに書いてきたような食生活に切り替えて体に必要な栄養素を補い続けたり(1週間単位でみて、いろいろな栄養素をまんべんなく摂れるようにした)、心の栄養を補い続けたり(具体的には、体が疲れを感じていたら出来る限り休む、動かしたくなったら心地よいと感じる程度の運動をする、自分の時間を作って好きな事をする、体に悪いとされているものでも食べて、美味しい、幸せ、と感じるものは無理に排除せずに食べる、など)しているうちに、体が元気になってきて、少し遅れて心も元気になってきて、自分に優しい考え方ができるようになって、そうしたら自律神経の乱れから起きていた不調がなくなりました。

自律神経が乱れていた頃に感じていた、酷い睡魔とか体が鉛のように重たく感じる怠さなどはもうないですが、もともと梅雨時季は、眠たくなりやすかったり体が少し怠くなりやすい体質なので、ひどくならないように気をつけなきゃなって思っています。

まとめというか一言

ちゅるちゅるいけるので、食欲がない時にも食べやすいです。