くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【ささげレシピ】白だしで作るささげのきんぴらの作り方。

今が旬。ささげのきんぴらを作りました。

夏から秋が旬のささげを使って【きんぴら】を作りました。旬の食べ物は、価格も安く、味や栄養価が旬な食べ物ではないものに比べて良いものが多いです。効率よく栄養摂取ができるので、できるだけ旬のものを食べるようにしています。

実は、ささげを料理するのは初めてでした。見た目、平ったいインゲンみたいですね。長かったので、なんとなくきんぴらにしてみたら、すごく美味しかったです。健忘録がてらレシピを書いてみようと思います。

白だしで簡単。ささげのきんぴらの作り方。

時季にもよりますが、密封容器に入れて冷蔵庫で3~4日大丈夫だと思います。

材料 小鉢4食分くらい

  • ささげ 1袋
  • 人参 2/3
  • しめじ 30gくらい
  • 鷹の爪 1つ
  • ごま油 大匙1
  • 白だし 大匙1~2
  • きび糖 小匙1
  • 本みりん 大匙1
  • すりゴマ 小匙1/2

作り方

ささげは半分に切ってから、筋があれば取り除きます。柔らかくて筋がなかったので、そのまま使います。

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両端を切り落としてから、4cm幅に切り揃えます。

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人参は、皮をむいて4cm幅の細切りにします。

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しめじは、石づきを取ってほぐしておきます。

フライパンにごま油と手でちぎった鷹の爪を入れて中火にかけます。

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そこに、ささげ、人参、しめじ、を加えて炒め合わせます。

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全体がしんなりしたら、白だし、本みりん、きび糖、すりゴマ、を加えて汁気がなくなるまで炒めたら完成です。

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汁気がなくなるまで炒めた写真。↓

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白だしで作ったので色が綺麗です。カラフルで可愛いきんぴらが出来ました。とても美味しいです(*´ω`*)

 

そういえば、2年くらい前に口角炎になってから体調によって治ったり再発したりを繰り返していましたが、もうしばらくの間なってないです。ストレスや体調不良から免疫力が下がっていたせいでなっていたんだと思います。ストレスフルだった環境を変えて、長い月日をかけて体や心に必要な栄養を補い続けたことで体質改善できて治すことができました。

当時を振り返れば「もう限界だよ。休んでね」というサインが口角炎の他にも色々と体にあらわれていました。頑張っている時ってそういう小さなサインを見逃しがちだけれど、小さなサインの積み重ねを経て限界がくるんだっていうことを身をもって感じたので、今は気をつけています。

まとめというか一言

色が綺麗なので、お弁当に入れてもいいかもしれません(*´ω`*)