くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【作り置きレシピ】揚げゴボウの青のりとゴマ和えの作り方。

【作り置きしておくと便利】揚げゴボウの青のりとゴマ和えを作りました。

カラッと揚げたゴボウに香りの良い青のりとゴマを和えるだけの簡単レシピですが、ものすごく美味しくなります。お弁当のおかずにもおススメです。

香りが食色をそそる、揚げゴボウの青のりとゴマ和えの作り方。

材料

  • ゴボウ 1本
  • 片栗粉 適量
  • オリーブオイル 大匙2
  • 青のり 小匙1強
  • 白ゴマ 小匙1強
  • きび糖 小匙1(普通の砂糖でも大丈夫です)
  • 醤油 大匙1

作り方

ゴボウは水で洗って土を落とします。包丁の峰を使って皮をそぎ落としたら、また水で綺麗に洗います。

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ゴボウをクルクル回しながら切っていきます。

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切ったゴボウは水につけて灰汁を抜きます。

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ゴボウの水を切ったら、キッチンペーパーなどを使って水分をふき取ります。水分がふき取れたら、片栗粉を全体に薄くまぶします。

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フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱します。そこにゴボウを加えて、ゴボウ同士がくっつかないようにしながら揚げ焼きしていきます。

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カラッと揚がったら、余分な油をキッチンペーパーなどを使ってふき取ります。(キッチンペーパー切らしちゃったからティッシュペーパーです💦)

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そこに、青のり、白ゴマ、きび糖、醤油、を加えて弱中火で炒め合わせます。

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汁気がなくなるまで炒めたら完成です。

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ゴボウの食感と青のりと白ゴマの香りが良いです(*´ω`*)

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季節にもよりますが、密封容器に入れて冷蔵庫で3~4日は保存できると思います。

 

この日は、鮎の開きが売っていたので【まごわやさしい鮎の開き定食】を作って食べました。こんな感じです。↓

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鮎の開き、ひじきの煮物、揚げゴボウの青のりとゴマ和え、納豆ご飯、えのきの和え物、長芋の浅漬けです。ひじきの煮物と納豆は既製品です。既製品さまさまです(*‘ω‘ *)

えのきの和え物もいっぱい作った。↓

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上の写真のえのきの和え物の作り方は、コチラです。↓今回は梅干を入れて作りました。

疲れやすい、体がだるい改善!胃腸の調子を整える!人参と長芋のお粥、えのきの和え物の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

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上の写真の長芋の浅漬けの作り方を前にブログで紹介した気がするけれど、見つけられなかったので簡単に書きます。いつもは「白だし」だけだったり「白だし+梅干し」の組み合わせで作る事が多いんですが、今回はシソも加えてみました。

材料

  • 長芋 3cmくらい
  • 白だし 小匙1
  • 梅干し 1つ
  • シソ 3枚

作り方

長芋は皮をむいて食べやすい大きさに切ります。

ビニール袋に、長芋、白だし、種を取り除いて包丁で叩いた梅干し、手でちぎったシソ、を入れて手で優しく揉んでから冷蔵庫に入れます。1~2時間くらい入れておくと味がしみて美味しくなります。

 

【まごわやさしい】を意識した食事は、体に必要な栄養素を摂取するのにとても良いと感じています。バランスのよい食事がでていなかった頃は栄養が足りていなくて体の中がスカスカだったのに、体系は今よりもぽちゃりしていました。その時は食欲のムラが激しかったんですが、月日をかけてしっかりと体に必要な栄養を摂取し続けたことで、今は、変な食欲は抑えられて暴食することが減りました。体に必要な栄養が足りていないという理由から食欲のコントロールが難しくなっている人は【まごわやさしい】を意識して食事をすることをおススメします。

まとめというか一言

揚げゴボウの青のりとゴマ和えですが、甘い味付けが好きな人は、砂糖の量を少し増やしてみても甘辛くなって美味しいと思います。