くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【筋肉に良い食事】鶏肉とうずらの卵のにんにく炒めの作り方。

筋肉をつくる為に必要な栄養素が摂れる食材を使ってご飯を作りました。

筋肉の為に必要な栄養素は、タンパク質、ビタミンB6、亜鉛、炭水化物、ビタミンD、ビタミンB1+アリシン、ビタミンB2、カルシウム、鉄、です。それらが摂れる炒め物を作りました(*´ω`*)

鶏肉とうずらの卵のにんにく炒めの作り方。

材料 大皿にいっぱいできます。

  • 鶏もも肉 1枚
  • うずらの卵の水煮 6個
  • にんにく 7かけ
  • ししとうがらし 9個
  • 人参 1/2本
  • サヤ付き冷凍枝豆 100g
  • 舞茸 1/2パック
  • 小麦粉 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 粗塩 小匙1/2
  • コショウ 多めが美味しいです

作り方

人参は、皮をむいて半分に切ってから斜めの薄切りにします。

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ししとうがらしは、ヘタを切り落として、真ん中に切り込みを入れておきます。

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にんにくは、皮をむいておきます。

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舞茸は、食べやすい大きさにほぐしておきます。

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冷凍枝豆は解凍してサヤから豆を外しておきます。

鶏もも肉は、小さめに切ります。

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小麦粉を薄くまぶします。

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フライパンにオリーブオイルを入れて、中に火が通って表面がカリッとするまで揚げ焼きしていきます。

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揚げ終えたら油を切っておきます。

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人参、にんにく、ししとうがらし、の水気を拭き取ったら、同じフライパンで素揚げしていきます。

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フライパンを洗って、オリーブオイル、水気を切ったうずらの卵、舞茸、を入れて中火で炒めます。

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舞茸に火が通ったら、枝豆、鶏肉、人参、にんにく、ししとうがらし、粗塩、コショウ、を入れて炒め合わせます。これで完成です。

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とっても美味しいです(*´ω`*)

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食べすぎかな・・って思ったけれど、素直に食欲に従ってそうめんも一緒に食べました。シソ、ミョウガ、ツナマヨ、小松菜、天かす、ゆで卵をトッピングした具沢山そうめんです。

実はこの炒め物のレシピは、前に食べに行ったことがある中華料理屋さんで出てきた料理が美味しすぎて忘れられなくて家で作れないかと考えて想像で再現してみたことがあったんだけど、その時のレシピを少しアレンジして作ったものでした。こっちが元となった再現レシピです。↓

中華料理屋さんで食べた絶品鶏肉と大蒜の塩味炒めの作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

久しぶりに食べたけれど、やっぱり美味しかったです(*´ω`*)

  • タンパク質→鶏もも肉、うずらの卵、など
  • ビタミンB6→にんにく、ししとうがらし、人参、など
  • 亜鉛→枝豆、にんにく、舞茸、など
  • 炭水化物→そうめん、など
  • ビタミンD→舞茸、うずらの卵、など
  • ビタミンB1→にんにく、枝豆、舞茸、うずらの卵、など
  • アリシン→にんにく、など
  • ビタミンB2→舞茸、うずらの卵、枝豆、ししとうがらし、など
  • カルシウム→うずらの卵、枝豆、人参、など
  • →うずらの卵、鶏もも肉、枝豆、など

7月4日から自宅で運動をしています。毎日ではないですが週5くらいのペースでしています。気が向いた時にヨガはしていましたがしている運動といえばそのくらいで、あまり体力も筋力もない状態からはじめたので、はじめはYouTubeをみながら軽い有酸素運動をするところから始めました。だんだんと筋トレをする時間を増やしていって、いまは30~40分くらい筋トレを続けたあとに余力がある時は有酸素運動を10分しています。その後にストレッチを10分して運動終了にできるまで体力がついてきました。

気虚体質に悩んでいた去年までの自分からしたらスゴイ進歩だなって思います。気虚体質に悩んでいた頃は、ウォーキングなどの軽い運動は大丈夫でしたが、激しく筋肉を使ったり汗がダラダラ流れるような激しい運動をすると(筋トレもそう)翌日に寝込むのでそのような運動は避けていました。環境・生活改善をしてストレスを減らしたり、長い月日をかけて食事改善をしたりしていくうちに元気を取り戻すことができました。

フェレ君のことがあってずっと遅寝早起きの生活をしているのでカラダは辛いはずですが、関係なく動けているのは、楽できるところを楽することを自分に許せるようになれたのが大きいと思っています。心が気楽だと心と体は繋がっているので、無駄に体力を消耗してしまうことを防ぐことができるんだなって感じています。カラダを強くする為には食べ物も大切ですが、すすんで自分に優しい考え方をすることも大切だと思っています。

まとめというか一言

筋肉痛が早く治りますように。笑ったり動いたりするたびに腹筋が痛い。