くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【温活レシピ】酒粕で生姜豆乳シチューの作り方。

酒粕を使って体が温まるシチューを作りました。

粕汁を作った時に買った酒粕がまだ残っているので、今日はシチューにしてみました。酒粕や生姜には食べると体を温める働きがあるので、冷え性な人や寒い日の食事におススメです。

酒粕のアルコールが残るので、妊娠中の人や、小さな子供や、アルコールが苦手な人は注意してください。

酒粕入り。生姜豆乳シチューの作り方。

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時季にもよりますが、タッパーなどの密封容器に入れて冷蔵庫で2~3日は美味しく食べられると思います。

材料

  • 鶏もも肉 1枚
  • サツマイモ 80gくらい
  • 玉ねぎ 小さめの1個
  • 人参 1/2本
  • しめじ 1/3パック
  • 無塩バター 20g
  • 豆乳 200ml
  • 生姜 20g
  • 酒粕 150g
  • 水 300ml
  • 粉末コンソメ 大匙2
  • 粗塩 ひとつまみ(普通の塩でも大丈夫です)

作り方

玉ねぎは、皮をむいて5mm幅に切ります。

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サツマイモは、皮に汚れている部分があれば包丁を使ってそぎ落とします。皮のまま乱切りにします。

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人参は、皮をむいて乱切りにします。

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しめじは、石づきをとってほぐしておきます。

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生姜は、皮をむいてみじん切りにします。

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鶏もも肉は、皮と余分な脂と筋を取り除きます。

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鍋に、バター、玉ねぎ、サツマイモ、人参、しめじ、生姜、鶏もも肉、を入れて中火で炒めます。

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全体にバターが行きわたったら、水を加えて25分弱中火で煮ます。

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全体に火が通ったら、いったん火を止めて酒粕を加えて溶かします。

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酒粕が溶けたら、豆乳、コンソメ、粗塩、を加えて中火にかけます。沸騰したら弱火にして優しくかき混ぜながら5分くらい煮ます。

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これで完成です。

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酒粕の香りが良いです。生姜も入っているので体が温まります(*´ω`*)

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ガーリックチーズトーストと一緒に食べました。

今までに私が作った「おうちごはん」のレシピはコチラから見れます。↓

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まとめというか一言

美味しかったです(*´ω`*)