くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【腸活レシピ】うんちモリモリネバネバ丼の作り方。

うんちがモリモリ出るネバネバ丼を作りました。

腸内環境を整えるのに必要な栄養素は、食物繊維(水溶性、不溶性)や発酵食品、善玉菌のエサとなるオリゴ糖などです。また良質な油も便の滑りを良くしてくれます。

水溶性食物繊維は、便の量を増やす働きがあります。また不溶性食物繊維には、便のかさ(体積)を増やし、腸内細菌のエサとなる働きがあります。その時々の自分の便の状態に合わせてバランスよく摂ることが大切です。

と言われてもイメージつきにくいと思うので簡単にまとめてみました。↓

お腹はゴロゴロいってるのに、うんちが出ない、うんちがかたい、いつもウサギのうんちみないなのしか出ない、便秘と下痢を繰り返す人は、水溶性食物繊維を摂るとよいです。(このタイプの人が不溶性食物繊維を多く摂ると、かえってコロコロうんちが酷くなる場合があるので注意です)

うんちの回数が少ない、腸の動きが悪い(ゴロゴロいわない)、年齢を重ねてからの便秘(ぜんどう運動する回数が減った)人は、不溶性食物繊維を摂るとよいです。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の使い分けはこんな感じにするといいと思います。

作ったものはこんな感じです。↓

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ネバネバ丼です。食物繊維が豊富に含まれているもち麦ご飯、発酵食品の納豆、食物繊維のオクラとメカブ、食物繊維とオリゴ糖と良質な油を含むアボカド、2種類の食物繊維と同じ働きをしてくれるレジスタントスターチを含む長芋、しらす、温泉卵を組み合わせて作りました。

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ネバネバ丼の他に、ハマチの塩焼き、人参のぬか漬け、シメジと豆腐と三つ葉の味噌汁も一緒に食べました。ぬか漬けや味噌汁に使った味噌は発酵食品ですし、シメジには食物繊維が豊富に含まれています。また、豆腐にはオリゴ糖が含まれています。

うんちがモリモリ出るネバネバ丼の作り方。

お腹に溜まるので、ご飯は少な目がいいかもです。

 材料 1食分

  • もち麦ご飯 100~120g
  • しらす 100g
  • オクラ 4本
  • かつお節 小さいの1袋
  • 醤油 小匙1
  • アボカド 1/2個
  • 長芋 100g
  • 味付きメカブ 1パック
  • タレ付き納豆 1パック
  • タレ付き温泉卵 1個
  • あれば大葉 1枚
  • お好みでワサビ 適量

作り方

板摺をするのが一番良いんですが面倒なので、オクラ同士をこすり合わせながら水で洗います。お湯を沸かしてオクラを1分30秒茹でたらザルにあけて水で冷やします。

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ヘタを切り落として小口切りにします。器に入れて醤油と鰹節を加えて和えておきます。

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アボカドは、皮をむいて8mm角切りにします。

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アボカドの皮のむき方はコチラに書いています。↓

アボカドのむき方。 - くまさんの健康ひとりご飯

長芋は、皮をむいてすりおろしておきます。

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納豆はタレを加えて混ぜておきます。

どんぶりに、もち麦ご飯を入れて上に、納豆、オクラ、長芋、アボカド、メカブ、しらす、大葉、温泉卵をトッピングしていきます。最後にお好みでワサビを添えたら完成です。

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美味しいです(*´ω`*)

腸内環境を整えるレシピを食べ続けて数日が経ちました。ブログに書いてないところでも腸内環境を整える食事を心がけていました。その甲斐あってお腹の調子が戻ってきました。心なしか体も軽いです。

今までに私が作った腸内環境を整えるレシピは、コチラに書いています。↓

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まとめというか一言

お腹に溜まるのでご飯の量は少なくていいし、もしかしたら減量にもいいかも。