くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【薬膳】【カリウム】元気が出る冬瓜スープの作り方とその後。

気を養う薬膳冬瓜スープを作りました。

冬瓜には体の中の余分な水分を排出させる働きがあるカリウムが豊富に含まれています。そんな冬瓜と気を養う数種類の食材を組み合わせて、元気が出るスープを作りました(*´ω`*)

長芋、ショウガ、鶏肉、玉子、しめじ、は気を養う食材です。

気を養うって何?と思った人は、よければ「薬膳カテゴリー」を遡って読んでみてください。↓

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元気が出る冬瓜スープの作り方。

食べれば体がポッカポカ温まります。

材料

  • 鶏むね肉 1枚
  • 醤油昆布麹 大匙1
  • 料理酒 大匙1
  • 本みりん 大匙1
  • 冬瓜 1/4個
  • 人参 1本
  • 長芋 180g
  • しめじ 1/4パック
  • 玉子 1個
  • ショウガ 15g
  • 水溶き片栗粉 適量
  • 白だし 大匙3
  • 水 600ml

作り方

鶏むね肉は、皮と余分な脂身をとってビニール袋に入れます。そこに、醤油昆布麹、料理酒、本みりん、を入れて袋越しに手で揉んで袋の口を縛って冷蔵庫に入れます、そのまま1晩寝かせます。

冷蔵庫から取り出して、小さめに切ります。

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冬瓜は、スプーンで種をくりぬきます。

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適当な大きさに切ってから厚めに皮をむきます。

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3mm幅のいちょう切りにします。

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人参は、皮をむいて3mm幅の半月切りにします。

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長芋は、皮をむいて3mm幅の半月切りにします。(写真撮り忘れました💦)

しめじは、石づきをとってほぐしておきます。

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ショウガは、皮をむいて薄切りにします。

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鍋に、冬瓜、人参、長芋、シメジ、ショウガ、鶏肉、水、白だし、を入れて中火にかけます。

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全体に火が通って冬瓜が透き通ったら、水溶き片栗粉を加えてトロミをつけます。

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溶き玉子を回し入れます。玉子に火が通ってがふわふわになったら火を止めます。これで完成です。

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栄養満点でとっても美味しかったです。体もポカポカ温まります(*´ω`*)

 

醤油昆布麹の作り方はコチラに書いています。↓

【腸活】醤油昆布麹の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

 

最近、白だしはコレを使っています。↓

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4本セットで届きます。余計なものが含まれていないし、塩分も控えめなので助かっています。味も美味しいです。

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今までに私が作った「薬膳」の作り方は、コチラから見れます。↓

薬膳 カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

フェレ君のその後。

夜も1時間毎に起きてインスリノーマのフェレ君にご飯をあげているので、最近は前にも増して寝不足です。寝不足なのに緊張状態が続いているので、布団から一度出てしまうと目が覚めてしまって眠くても寝付くのに時間がかかってしまい余計に寝不足が酷くなるので、ゲージをベッドのすぐ横に移動させてダックスープもタッパーに入れて枕元に置いて、夜の給餌は布団から出なくてもすべて出来るようにしました。そのおかげで、ご飯をあげたら直ぐに睡眠に戻れるようになったので、まぁ体は少し辛いけれど、これならいけるかな・・と思っていたんですが、土曜日の夜、布団に入る前にタッパーにダックスープを継ぎ足すのを忘れてしまって4時までしか持たなくて仕方なく4時に布団から出てダックスープの準備をしました。そんなことをしていたら寝付けなくなってしままいました。体は疲れているのに、気持ちが緊張していて眠れない状態って辛いですよね(;´・ω・)

起きていたらお腹が空いて余計に眠れそうもなかったので、冬瓜のスープを作って食べました。食べたらお腹の中からポカポカ温まって心地よく眠れました。目覚ましの音で1時間後には起きたけれど、また直ぐに眠れました。

日曜日はフェレ君の通院の日でした。採血をして貰いました。血糖値は低くて肝臓の数値も少し高かったけれど、とりあえずは肝臓の方は問題ないとのことで安心しました。先生からは今年もつかどうか・・いつ何があってもおかしくない状態です、と言われました。

そして、帰り際に発作が起きてしまいました。病院だったので直ぐに対処して貰えて助かりました。「このまま入院して点滴しながら緩やかに血糖値を上げるか、お家で少しずつ給餌して血糖値を上げるか、どうしますか?」と聞かれて一緒に帰ることにしました。

帰宅したばかりのフェレ君です。↓

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苦しそうではありますが、病院でして貰った救急処置のステロイドとブドウ糖のおかげでだいぶ落ち着いていました。でもこの時はまだご飯が食べられない状態だったので、シリンジにブドウ糖を入れて1滴ずつ歯茎の上に垂らし続けました。1時間半くらいしたら意識がハッキリしはじめて、すぐに用意していたダックスープを口元に持っていくと自力で食べてくれました。それからは少しずつ回復して夜中には発作を起こす前と変わらないくらいまでになりました。

そんな感じでバタバタとしていたのでご飯どころではなかったけれど、夜遅くにフェレ君が元気になるにつれてホッしたらお腹が空いてきたので、またスープを食べました。お腹は空いてるけれど、何か作る気力はないっていう感じだったのでスープを沢山作っておいて助かりました。

まとめというか一言

温かいスープを食べれば、体がポカポカ温まります(*´ω`*)