くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

湯豆腐の作り方と自覚のない我慢する考え癖の話。

湯豆腐を作りました。

寒いので湯豆腐を作って食べました。子供の頃は、湯豆腐ってあっさりし過ぎてご飯のおかずにならないと思っていましたが、久しぶりに食べたら美味しくてビックリしました。

簡単湯豆腐の作り方。

材料

  • 絹豆腐 1丁
  • 長ネギ 1/3本
  • 白菜 1/2枚
  • だし昆布 1枚
  • 粗塩 小匙1
  • 水 400ml
  • ポン酢 適量

作り方

長ネギは、1cm幅の斜め切りにします。

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白菜は、葉と芯に切り分けます。葉は、食べやすい大きさに切ります。芯の部分は、食べやすい大きさの削ぎ切りにします。

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一人用の土鍋に、水、だし昆布、粗塩、白菜、を入れて中火にかけます。沸騰したら弱中火にして白菜が少ししんなりするまで煮ます。

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白菜がしんなりしてきたら、豆腐を適当な大きさに切って入れます。(写真のはちょっと早かったです💦)豆腐が温まったら完成です。ポン酢をつけて食べます。

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味がついているのでポン酢はつけなくても美味しいですが、つけた方が湯豆腐食べてるぞって気持ちになるのでつけて食べました。美味しいです(*´ω`*)

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ベビー帆立とジャガイモの煮物、筑前煮、ミニトマト、鮭としらすの炊き込みご飯、と一緒に食べました。

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ベビー帆立とジャガイモの煮物の作り方は、コチラに書いています。↓

【作り置き】ベビー帆立とじゃがいもの煮物の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

筑前煮の作り方はコッチです。↓

【まごわやさしい】筑前煮と秋刀魚の塩焼きとサツマイモとヒジキの炊き込みご飯定食の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

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鮭としらすの炊き込みご飯の作り方はコッチです。↓

鮭としらすの炊き込みご飯の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

自覚のない我慢する考え癖の話。

12月9日に書いたブログのなかで「苦手な人と毎日顔を合わせなきゃいけない状況になっていて、苦手だと思ってしまっている原因は私にあって相手は悪くないから普通に振舞うように努力している」というようなことを書いたと思いますが、あれから少ししてしなくてもいい努力をしていた事に気付いたので、思い直して顔を合わせなくてもいいようにしていました。その時に気づきがあったので書き留めておこうと思います。

その時に書いた記事はコチラです。↓

醤油昆布麹鶏の柚子胡椒パスタの作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

レシピがメインのブログなので下の方に書いています。よければスクロールして読んでください。

気付いたキッカケは、いくら努力をしてもどんどん自分の心が苦しくなっていくのを客観的にみておかしいなと思ったからでした。その人を通して嫌な過去を思い出すことで自分のなかに恐怖とか不安とかが沸き起こってくるのを理性で押し込めて、その人に対して普通の態度で振舞う努力をすることは人間関係を良くしたいと思う自分の為だったり、相手に嫌な気持ちをさせたくないと思う為だったりしたはずなのに、すればするほどどんどん自分の心が苦しくなっていきました。なんで良くなる為にしていることなのに苦しくなるの?おかしくない?って自分に問いかけてみたら答えがわかりました。

知らず知らずのうちに自分のなかに「我慢する考え癖」が出ていた事に気づきました。「そうだ!私、ずっと自分のなかに感じている恐怖とか不安とかの感情を我慢して押し込めたその上でこの人とうまくやっていこうとしていたんだ。だから辛かったんだ」ということに気付いたんです。

しかも、私は勝手な自分の負の感情のせいで相手に苦手意識をもっている事を負い目に感じていたので、知らず知らずのうちに自分の事よりも相手の事を優先しようとしていたことにも気づきました。例えばこんなことがありました。重要度の高いことだったので、〇〇を〇日にしましょう、と話し合ってあらかじめ予定を立てて準備していたことがあったんですが、それを勝手にキャンセルされて全く別の日になんの断りもなく勝手に予定を入れられて、もうその日以外はどうにもならないという状況になるまで知らせて貰えなかったことがありました。仕方なくこちらがかなり無理をして予定を合わせたにも関わらず相手は特に悪びれる様子もなく平気な顔をしていました。しかも、予定変更したくせに結局相手側の問題でいろいろ間に合わなくてグダグダに終わってしまった・・というようなことがあったんですが、いつもの私なら相手が悪びれる様子もなく勝手に予定をキャンセルして別の日に予定を入れたと聞いた時点で相手が悪いので注意したと思うけれど、その時の私はしませんでした。身勝手なことをした相手にムッとしたし不信感もありましたが、私自身が相手に対してもともと苦手意識を持っているから余計にそう思ってしまうのかもしれない、相手を傷つけないように苦手意識を持っていることを悟られないようにしなきゃ、って考えてぐっと堪えて笑顔で「大丈夫です」とこたえました。笑顔で大丈夫ですって、そこまで自分の気持ちを無視する必要があったんだろうかと後で冷静になった時に思いました。笑顔で承諾したのは私だし私にも責任があったので、それに関して何も言えなかったし言おうとも思わなかったけれど、その他にも無意識に無理をして自分の事よりも相手の事を優先させようとしていたので、自分でも気づかないうちに「思っている事があるのに相手に言えない状態の関係」が出来上がってしまい、最後の方はもう相手のどうでもいいような事にもイライラするというような状態にまでなっていて、そのイライラをまた我慢する考え癖で無理やり抑え込もうとしてなんかよくわからないけれどその人と顔を合わせていると物凄く疲れる・・というような状態になってしまいました。

長々と書きましたが何が言いたいかというと、こんな風に我慢する考え癖が出ていることに気付かないでいると、その先もずっと考え癖に縛られてしまう場合が多いということです。考え癖って個人の癖が強く出るものなので私の場合だけかもしれませんが今回の事に限った話ではなくて自分の今までを振り返ってみてもそうだったことに気付きました。

それで気づいた上でもう一度「私が本当にしたいことってなんだろう?」って自分に問いかけてみました。そうしたら「この人ともう話したくないし顔もみたくない。でも、そう思ってしまうのは相手のせいではなくて私の個人的な問題のせいだから、ツンケンしたり失礼な態度をとったりして相手のことも傷つけたくない。けれど、申し訳ないけれど、今の私にはこの人と毎日のように顔を合わせなくてはいけない状況は辛すぎる」って思っていたことがわかったので、理由をつけて顔を合わせなくてもいいようにしました。もちろん、相手が悪いわけではないし相手を傷つけるようなことは言いたくなかったので言いませんでした。そうしようとして決めてそうするまでは、人間関係が悪くなるかもしれない、とか、相手を傷つけるかもしれない、とか考えてモヤモヤしてめっちゃ悩んでいたんですが、いざ言ってみたら意外と大丈夫でアッサリと顔を合わせなくてもよくすることができました。
そうしたら、その日を境に心が楽になってメキメキ元気になっていったんです。そっか、はじめからこうすれば良かったんだってその時思いました。

考え癖って長年の習慣みたいなものなのでちょっとやそっとでは直らないですね(;´・ω・)自分で気づける時はいいんだけれど、私の場合はまだまだこんな風に考え癖が出ていることにすら気づけない時があります。努力しているのにどんどん自分の心が苦しくなってしまう時は「私が本当にしたいことってなんだろう?」と自分自身に尋ねてみると案外簡単に解決するかもしれません。たぶん、また同じような事を繰り返しながら少しずつ自分のなかの我慢する考え癖が薄くなっていくのだと思っています。その時に少しでも悩む時間を短く出来るように記録として書いておこうと思いました。

まとめというか一言

湯豆腐って美味しいしお財布に優しくて最高。