くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

セロトニンを増やす。朝のホットバナナ豆乳の作り方。

幸せホルモンを増やして眠りの質を良くするホットバナナ豆乳。

セロトニンは、感情や気分などをコントロールするのに欠かせない神経伝達物質のことをいいます。別名「幸せホルモン」と呼ばれています。不足すると、慢性的ストレス、疲労感、イライラ感、向上心の低下、仕事への意欲低下、協調性の欠如、うつ症状、不眠、などといった症状があらわれます。

ストレスや疲労が蓄積されるとセロトニンの分泌量が減ったり制限されたりすることがあるので、ストレスや疲れを感じた時には積極的にセロトニンを増やす食事をとるように心がけています。

セロトニンは、トリプトファンをはじめ、炭水化物、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウム、鉄、が合わさって生成されます。フェレ君の介護をしていてここのところずっと寝不足続きなので、今日はそれらが摂れるホットバナナ豆乳を作りました。

セロトニンは午前中につくられるので、午前中のうちにしっかり生成して夜ぐっすり眠れるように、今朝は朝ご飯にホットバナナをのんでから30分くらい太陽の下をお散歩してきました。あー!セロトニンがつくられてるううー!という感じがしてとても気持ちが良かったです。さっそくホットバナナ豆乳の作り方を書いていこうと思います(*´ω`*)

ホットバナナ豆乳の作り方。

材料

  • バナナ 1/2本
  • 豆乳 100~150ml
  • シナモン 小匙1/2
  • お好みで蜂蜜 適量

作り方

バナナの皮をむいて、マグカップに手でちぎって入れます。

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500wのレンジに2分間かけてバナナを柔らかくします。レンジから取り出してシナモンを加えてよく混ぜ合わせます。

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そこに豆乳を加えて混ぜたら、500wのレンジに1分間かけて温めます。

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これで完成です。

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シナモンの香りがとても良いです。体が温まります(*´ω`*)蜂蜜を入れなくてもバナナの甘味があるので美味しいですが、甘味を足したい場合は蜂蜜をいれてください。

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菜花とブロッコリーの炒め物、プチトマト、やぶれた目玉焼き、チーズ全粒粉トースト、も一緒に食べました。

毎日はお散歩できないけれどホットバナナ豆乳は家で手軽に作れるので、しばらく出来る日は朝ホットバナナを続けてみようと思います。

今までに私が作った「セロトニンを増やす幸せホルモンがでて睡眠の質をあげるご飯」の作り方は、コチラに書いています。↓

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まとめというか一言

セロトニンを増やして幸せをつくるぞ!幸せは作れる(*´ω`*)