くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

ふきの下処理のやり方。

祖母に教わったふきの下処理のやり方です。

子供の頃、台所に立つ祖母の隣で遊びながら料理を教わりました。前にブログに作り方を書いたこともある「ふきと油揚げの炒め煮」は祖母の得意料理の1つでした。

ふきを使った料理はふきと油揚げの炒め煮の他にも今までに何度かブログに書いてきましたが、レシピを書くたびにふきの下処理のやり方を書くと長くなってしまうので、こちらに下処理のやり方を書くことにしました。

ふきの下処理のやり方。

材料

  • ふき 長いの5本くらい
  • 粗塩 大匙1
  • お湯 たっぷり
  • 冷たい水 ふきが冷めるまで

やり方

ふきは出来るだけ長く切り揃えてフライパンなどの長さのあるもので茹でるとその後の工程が楽になります。

フライパンに入るくらいの長さに切り揃えたら、粗塩をかけて板ずりします。塩は洗い流さずに塩がついたまま茹でます。

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フライパンにふきが浸かるくらいのたっぷりのお湯をわかしてふきを入れます。太いのは5分間くらい、細いのは3分間くらい茹でます。

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茹で終えたらすぐに冷たい水につけて冷やします。水道水で大丈夫です。

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ふきが冷えたら皮をむいていきます。爪を使ってバナナのように一周皮をむきます。

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むけた皮を持って下に引っ張って皮を一気にむきます。

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一気にむけない場合は少しずつでも大丈夫です。私も慣れるまで少しずつむいていました。 

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ツルンとむけました。同じやり方で全部むきます。これでふきの下処理は完了です。用途に合わせて切って料理して食べます。

まとめというか一言

ふきの匂いをかぐと祖母と料理した楽しかった時間を思い出します(*´ω`*)