くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

たけのこの下処理とお刺身の作り方。

たけのこの灰汁抜きをしてお刺身を作って食べました。

春ですね。たけのこの季節ですね(*´ω`*)

立派なたけのこが手に入ったので、お刺身にして食べました。さっそく作り方を書いていこうと思います!

たけのこの下処理とお刺身の作り方。

たけのこは傷みやすいので鷹の爪も入れて灰汁抜きした方が腐りにくくなりますが、食べ切る予感がしたので入れずに灰汁抜きしました。

材料

  • 生のたけのこ 中1個
  • ぬか 40g
  • たっぷりの水

作り方

たけのこは、上の皮を2~3枚外して水でよく洗います。

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たけのこの切り口を薄く切り落として、ブツブツの部分をとります。

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穂先を斜めに切り落として、皮をむきやすくするために浅い切り込みを入れておきます。写真のは深く切り込みを入れすぎました💦

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大きな鍋にたけのこが浸かるくらいのたっぷりの水を入れてたけのこを沈めます。そこにぬかを加えて、落し蓋をして中火にかけます。沸騰したら弱火にして1時間茹でます。

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一番太い部分に竹串を刺してみて、スッと入れば茹で上がりのサインです。火を止めてそのまま冷まします。

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冷たくなったら、水でぬかを洗い流して皮をむきます。すでに香りがいいです。

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親指の爪で押してみて爪が入る部分を残してかたい部分は切り落とします。

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包丁の背を使って上から下へ軽くたけのこをなでて表面を整えます。

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これでたけのこの下処理は完了です。

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穂先側の柔らかい部分を薄く切ってお皿に盛りつけます。残りは、大きめのタッパーに水と一緒に入れて蓋をして冷蔵庫の中に入れて保存しておきます。

それからコレはおまけですが、むいた皮の食べられそうな柔らかい部分を千切りにして、少しの柚子胡椒と醤油で和えたものも作りました。↓

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お刺身は醤油をつけて食べます。お刺身も和えたのもどちらも美味しいです(*´ω`*)

いわしのゴマ焼き、ふきの土佐煮、新玉ねぎのバター醤油、豆腐とワカメの味噌汁、ごはん、と一緒に食べました。

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最近6対4はどうしたの?って思われた人がいるかもしれませんが、他の食事で1日通して6対4になるように調節しています。

今までに私が作った「おうちごはん」の作り方は、コチラに書いています。↓

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今朝、フェレ君の夢をみました。亡くなってすぐにフェレ君が生き返る夢をみた以降は一度も夢に出てきたことはありませんでした。

寝る時はののかをゲージに入れているんですが、夢の中ではののかのゲージを置いている場所にフェレ君のゲージがあってゲージにつけていたハンモックが外れてしまったのを直している私をフェレ君が少し心配そうな顔をして見ている、という内容の夢でした。夢の中で私は「待っててね。すぐにつけ直すからね」といいながら小さい金具に悪戦苦闘していました。

ののかの「めぇ~ん!みゃ~ん!(鳴き声に癖がある)」という鳴き声で夢から覚めました。夢から覚めても寂しくなかったのは、ののかのおかげだと思いました。

心のどこかで「フェレ君が亡くなったばかりなのにこんなに早く新しい子を向かい入れた私は薄情なんじゃないか。フェレ君に申し訳ない」とずっと自分を責めている自分がいました。けれど、フェレ君を診てもらっていた動物病院にののかを連れて行った日に先生が言ってくれました。「あれから介護疲れは出ませんでしたか?大丈夫でしたか?こんなに早くまたお会いできるとは思っていなかったので嬉しいです」と笑顔で。その言葉を聞いた時に、ほんとうに救われました。フェレ君のことをずっと診てくださっていた先生から、新しい子を迎え入れたことに対して主観で良い悪いを決めつけたりせず心身を気遣う言葉をかけていただけたおかげで自分を責めるのをやめることができました。

あれから1週間と少しが経って、ののかの目やには完全に良くなりました。病院に行って診て貰ったら、念のため残っている目薬は全部使い切りましょう、と言われたのでその後も毎日目薬をさし続けています。目やにの他に下痢も気になっていましたが、検査の結果、お腹のなかに虫はいないとのことで整腸剤を処方して貰いました。安心しました。

まとめというか一言

たけのこのお刺身は水煮では味わえない味なので、ぜひ生のたけのこを手に入れたら作ってみて欲しいです。絶品です。