くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

【旬食材】青のり香るトウモロコシのにんにくバター醤油の作り方。

焼きとうもろこしをもっと美味しく食べやすくしてみました。

とうもろこしの旬は、6月~9月頃とされているそうです。とうもろこしは、体のエネルギーとなる炭水化物、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどのミネラルをバランスよく含んでいます。

今日は、そんな栄養豊富なトウモロコシを使って、青のりとにんにくバター醤油がきいた焼きとうもろこしを作りました。さっそく作り方を書いていこうと思います(*´ω`*)

【夏レシピ】青のり香るトウモロコシのにんにくバター醬油の作り方。

材料

  • とうもろこし 1本
  • にんにく 2かけ
  • 無塩バター 10g
  • 醤油 小匙2
  • 青のり 小匙2

作り方

トウモロコシは、皮をむいて水で洗います。濡れたままラップで包んで500wのレンジで4分加熱します。

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レンジから取り出して、水につけて冷ましながらラップを外します。トウモロコシが熱くなるので火傷しないように気をつけてください。

半分に切ってから4等分にします。

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にんにくは、皮をむいて薄切りにします。

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フライパンに、バター、にんにく、トウモロコシ、を入れて中火で炒めます。

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バターが溶けてにんにくの香りがしてきたら、醤油と青のりを加えて炒めます。

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これで完成です。

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青のりの香りとにんにくバター醤油がよく合います。香ばしくて、とっても美味しかったです(*´ω`*)

 

今までに私が作った「おうちごはん」の作り方は、コチラから見れます。↓

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まとめというか一言

切ってから焼くので食べやすくなります。