くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

ほっと一息しませんか?チャイティーの作り方。

温かいチャイティーで体と心ぽっかぽか。

シナモンには体の冷えを取り除き血の巡りをサポートしてくれる成分が含まれています。そのため、冷え性や、冷えからくる肩凝り、腰痛、腹痛、下痢、月経痛などにも効果が期待できます。

八角も体を温めたり、胃腸を整えるサポートをしてくれます。また神経の興奮を抑える働きがあるピネンという成分が含まれているので、ストレスや緊張を和らげてくれます。

ちょっと疲れた時に温かいチャイティーを飲むと、体と心がポカポカしてホッとします(*´ω`*)

それから、八角の独特の香りの元となっているアネトールという成分は、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることから、PMSや月経痛の緩和などに効果が期待できます。ホルモンの分泌にも関わる効能があるので、妊娠中、授乳中の方は避けた方がいいかもしれません。私も女性ホルモンをエサとして大きくなるチョコレート嚢胞があるので、八角やレシピで使った豆乳などは摂りすぎないように注意したほうがいいのかもしれないけれど、八角の香りが好きだし他にも効能があるので、自己責任でたまの楽しみならいいかなって思っています。

チャイティーの作り方。

材料

  • 紅茶のティーバッグ 2つ
  • シナモンスティック 2本
  • 八角 1つ
  • きび糖 大匙2
  • 豆乳 500ml
  • 水 200ml

作り方

紅茶のティーバッグは、ハサミで持ち手を切ります。

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鍋に、水、紅茶のティーバッグ、シナモンスティック、八角、を入れて弱中火にかけます。フツフツしてきたら弱火にして4分間煮ます。

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そこに、豆乳、きび糖、を加えます。弱中火にして周りがフツフツしてきたら、弱火にして沸騰させないように2分間煮ます。

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紅茶のティーバッグ、シナモンスティック、八角を取り出します。これで完成です。

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ほっと一息つけました(*´ω`*)

 

今までに私が作った「薬膳」は、コチラから見れます。↓

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この前つくった冬用の猫ベッドをののかが使ってくれないので、新しく猫ちぐらを作っているんだけれど、これがもう大変で・・・何が大変かって結構力がいるんです。肩から腕にかけて筋肉痛です。

それで、ちょっと他のものが作りたくなって(猫ちぐらが大変すぎて現実逃避)毛糸でベレー帽を編み始めました。

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こっちは楽しいです。編み物は子供の頃に近所に住んでいた祖母のお友達だったおばあちゃんに教わりました。指が覚えているものですね。編み物しながらいろいろなお話したなぁ、とか、そういえば編み物だけじゃなくて畑の耕し方も教えてくれたなぁ~、とか、楽しかった思い出がたくさん蘇ってきました。

チャイティー飲んだので、もう少し続きを頑張ろうかな。

まとめというか一言

香りが良くて美味しいです(*´ω`*)