くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

銀杏の殻むきと冷凍保存方法。

銀杏の殻むきをして冷凍保存しました。

銀杏が安くたくさん買えたので、冷凍保存しました。生のままペンチで殻を割って茹でて薄皮をむく方法とレンジで加熱する方法を試してみて、私はレンジで加熱したあとにペンチで殻を割って水で流しながら薄皮をむく方法がやりやすいと感じました。

詳しいやり方を書いていきます。

銀杏の殻むきと冷凍保存方法。

用意するもの

  • 銀杏
  • ペンチ
  • 保存用袋

やり方

たくさんの銀杏。↓

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最初に生のままペンチで殻を割って茹でて薄皮をむく方法を試しました。

銀杏の平面ではなく2本の筋を上下に挟みます。やりすぎると銀杏が潰れてしまうので、力加減に注意して割ります。↓パキッといって少し割れたら直ぐに力を緩めます。あとは手で殻をむきます。

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↑写真は台と平行気味にペンチを持って殻を割りましたが、私の場合、ペンチを上にむけて(台と垂直気味に)両手で祈りのポーズみたいにして割ると上手く力が逃げて失敗にしくかったです。なかなかコツがつかめなくて、たくさん失敗してしまいました。手前の皿にのっているのが、潰れてしまった銀杏と実にヒビが入ってしまった銀杏です。奥にあるのが成功した銀杏です。

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ペンチで殻をむくのは握力に限界を感じたので、ここでやめて一旦むけた分だけ茹でることにしました。あとの銀杏はレンジで加熱する方法を試すことにしました。

鍋に水を入れて中火にかけて沸騰させます。そこに銀杏を入れて緑色になるまで茹でます。

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ザルにあけてお湯を切って、水で冷やします。水道水の水圧を当てながら薄皮をむきます。

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潰れてしまった銀杏は粉々なのでさすがに無理だと思ったけれど、ヒビが入ってしまった銀杏は諦めきれなくて、茹でてみることにしました。鍋に水を入れて中火にかけて沸騰させます。そこに銀杏を入れて緑色になるまで茹でてみました。

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そしてザルにあけてお湯を切って、水で冷やして、水道水の水圧を当てながら薄皮をむいてみました。栗のように茹でている間に崩れることもなく、問題なく出来ました。これなら保存もできそうです。

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次はレンジで加熱する方法を試してみました。

紙の封筒に重ならないように銀杏を入れて平らにします。(大きめの封筒なので30~40個入れました)封筒の口を3重に折り曲げて、さらに片方を斜めに折って封をして、500wのレンジで1分間加熱します。バン!と2回くらい爆ぜる音がしたら直ぐにレンジを止めて取り出します。加熱時間は目安です。必要以上に爆ぜてしまうので、加熱しすぎないように注意してください。

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皿の上に出して冷まします。爆ぜてしまったものは、試食として食べました。もっちりしていて美味しかったです。どうしても幾つかは爆ぜてしまいます。

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さっきと同じようにしてペンチを使って殻を割ります。生の時とくらべて実に弾力があるので、ヒビが入ることはあっても潰れて粉々になることはなかったです。今度は全部潰すことなく殻を割ることができました。

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薄皮は爪でカリカリすればむけそうでしたが、水道水の水圧を当てながら薄皮をむくことにしました。綺麗にむけました。

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残りの銀杏も全部この方法でむきました。左側のお皿の上の銀杏は、ペンチでむいて茹でてから水圧を当てながら薄皮をむいた銀杏です。奥のお皿の上の銀杏は、ペンチでむいたときに実にヒビが入ってしまった銀杏です。右側のお皿の上の銀杏は、レンジで加熱した後にペンチで殻を割って水圧を当てながら薄皮をむいた銀杏です。見た目はどれも同じで見分けつきませんが、銀杏を加熱してからの方が銀杏に弾力が出るので、ペンチで挟んだ時に潰れにくい分、扱いやすいと思いました。

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保存用袋に入れて空気を抜いて冷凍保存します。大人が一度に食べても大丈夫な目安は6~7個みたいなので、6~7個ずつ袋に入れました。半年くらい冷凍保存可能です。

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今までに私がした「下ごしらえ」の方法は、コチラから見れます。↓

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まとめというか一言

銀杏ご飯、茶碗蒸し、串焼き、バター焼き、いろいろ楽しめそうです(*´ω`)♪