くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

浜松出身の私が作るヘルシーな浜松餃子の作り方。

野菜と鶏肉のヘルシーな餃子の作り方です。

この前、浜松にある祖父母のお墓参りに行ったときに、餃子屋さん「むつぎく」に行ってきました。相変わらず美味しかったです。

私が思う浜松餃子の特徴なんですが、野菜が多くてあっさりしているところだと思います。

これ↓は、私が子供の頃から食べている祖母が作ってくれていた浜松餃子を再現して作ったレシピです。↓

浜松うまれの私が子供の頃から食べている浜松餃子の作り方。 - くまさんの健康ひとりご飯

祖母が作ってくれていた家の味も美味しいけれど、今回は、家でも簡単にお店で食べるような美味しい浜松餃子が食べれたらいいな、と思って作ったレシピを紹介したいと思います。よりあっさりさせるために鶏肉を使ってみましたが、これが大正解でした!とても美味しい餃子ができました。

浜松餃子のお店では、たぶん鶏肉は使われていないと思います。邪道だと思われそうですが、鶏肉を使うことで素人の私でも簡単に浜松餃子の特徴である「あっさり」を再現することができました。これは作った本人の私もビックリしました。

お店で食べるような美味しい浜松餃子の作り方。

材料 50個分

  • 餃子の皮 50枚
  • 玉ねぎ 2個
  • キャベツ 1/2個
  • 塩もみ用粗塩 小匙2
  • にんにく 3かけ
  • 鶏もも肉のひき肉 140gくらい
  • 鶏がらスープの素 大匙1
  • オイスターソース 大匙1

作り方

キャベツは、芯をとります。

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キャベツ1/2個を出来るだけ細かくみじん切りにします。荒いと食べた時の舌触りが悪くなります。

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玉ねぎ2個は、皮をむいて出来るだけ細かくみじん切りにします。

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キャベツと玉ねぎのみじん切りをボウルに入れて、粗塩小匙2を加えて手で揉みます。水気が出てくるまで放置します。

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少し置いておくと、下の写真のように野菜から水気が出てきます。

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ザルに入れて水で塩を洗い流します。

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きつく水気を絞ってボウルに入れます。そこに、鶏もも肉のひき肉、皮をむいてすりおろしたにんにく、鶏がらスープの素、オイスターソース、を加えて手で混ぜます。

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これで餃子のタネが出来ました。

皮で包んだら完成です。

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焼き方は、普通の餃子を焼くときと同じです。

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あっさりしていて、細かく刻んだ野菜の舌触りもよくて、美味しかったです。お店で食べる浜松餃子の味にかなり近いと思います。

5~6個並べてラップに包んで冷凍保存しておくとそのまま焼いて食べられるので便利です。

 

今までに私が作った「再現レシピ」は、コチラから見れます。↓

再現レシピ カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

 

今までに私が作った「作り置き」の作り方は、コチラです。↓

作り置き カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

まとめというか一言

野菜は出来るだけ細かくみじん切りにするのがコツです。