くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

鶏塩麴と枝豆のつくねの作り方。

家にあるものでご飯を作りました。

鶏むね肉は高タンパク&低脂質だし、どんな料理にも合わせやすいので、安い時にまとめて買っています。皮をはずして余分な脂身を削ぎ切りにして塩麴につけて保存したのが、だいたいいつも冷蔵庫の中に入っています。

鶏塩麴と枝豆の作り方。

材料 4個分

  • 鶏むね肉 250g
  • 塩麴 大匙2~3
  • 冷凍サヤ付き枝豆(塩味つき) 150g
  • ショウガ 20g
  • 山椒の粉 小匙1/4
  • 米油 大匙1

作り方

冷凍枝豆は、解凍してサヤから豆を外しておきます。

鶏むね肉は、皮をはずして余分な脂身を削ぎ切りにしてタッパーに入れます。塩麴を加えて全体に行き渡るように混ぜます。ラップか蓋をして冷蔵庫の中に1時間~入れておきます。

作り置きの鶏塩麴を使いました。↓

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鶏塩麴を細かく切って粘り気が出るまで包丁で叩きます。

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ボウルに、鶏塩麴、枝豆、皮をむいてすりおろしたショウガ、山椒の粉、を入れて手で捏ねます。山椒の粉だけ入れ忘れて後で入れた。↓

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4等分にして、丸く成形します。

フライパンに米油を入れて中火にかけます。フライパンが温まったら米油を広げて弱火にします。つくねを置いて蓋をして焼きます。

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こんがり焼けたらひっくり返して反対側も焼き目がつくまで焼きます。

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これで完成です。

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とっても美味しかったです(*´ω`*)写真には写っていませんが、おでん、春菊とエノキのかきたま味噌汁、ごはん、リンゴ酢ドリンクと一緒に食べました。

 

今までに私が作った「おうちごはん」の作り方は、コチラから見れます。↓

おうちごはん カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

 

昨日の夕ご飯です。↓

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鶏塩麴(もも肉)とアボカドの炒め物、春菊とエノキのかきたま味噌汁、ごはん、リンゴ酢ドリンクです。

朝ご飯です。↓

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冷凍アボカドと鶏塩麴(むね肉)のレンチン、春菊とエノキのかきたま味噌汁、温泉卵、ごはん、それから写ってないですが温かいノンカフェインのショウガ紅茶と一緒に食べました。

いつも映えない地味なごはんを食べていますが、食事改善するようになってからはこういうのが一番美味しいと感じるようになりました。食事改善していたら少しずつ味覚が変わりました。食事制限していた時は味覚に変化は起こらなかったので不思議です。とはいえ今もジャンクな食べ物は好きだし、小麦製品も時々食べてるけれど、自炊していなかった頃の自分と比べてかなり健康志向な味覚になったと思っています。

まとめというか一言

美味しかったです(*´ω`*)