くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

味噌の作り方。

味噌を手作りしました。

ずっとスーパーに売っている粗塩を使っていたんですが、今よりもさらに体にいい塩を使いたいと思って、最近、天日海塩を使い始めました。天日海塩はちょっと値段が高いので初めて買った時は「買って後悔しないかなぁ」と心配したりドキドキしたりしたけれど、使い始めたらコレ以外の塩は使いたくないって思うくらいハマっちゃいました。塩を直接舐めたり、外食とかで味の濃い食事をしたあとって塩辛くて舌がビリビリすると思うんだけれど、コレはビリビリしません。なのでコレで料理をすると塩独特の角がなく美味しくなるので気に入っています。

天日海塩で味噌を手作りしたら美味しいお味噌汁が飲めるじゃないか!と思ったので、今日は味噌を手作りしてみました。大豆にもこだわって、北海道産の遺伝子組み換えじゃない大豆を使いました。

自家製味噌の作り方。

材料

  • 大豆 400g
  • 麹 400g
  • 天日海塩 160g
  • 天日海塩 10g

用意するもの

  • 密封できる大きめのタッパー
  • ラップ

作り方

大豆を水に1日漬けて戻します。水を吸って大豆が膨らむので、多めの水に漬けてください。

1日水に漬けたらボウルにいっぱいの量になりました。↓

大きな鍋に、戻した大豆、多めの水、を入れて弱中火で茹でます。指で押して潰れるくらいの柔らかさになるまで茹でます。灰汁が出てくるので灰汁を取りながら、煮汁が少なくなってきたら水を足しつつ茹でます。2時間くらい茹でました。

もくもく灰汁がでてきた。↓

灰汁すくって水足しながら2時間茹でた大豆。↓

大豆が熱いうちにビニール袋に入れてめん棒で大豆をつぶします。煮汁は袋に入れずにとっておきます。量が多いので2つにわけました。多少粒々していても大丈夫です。

麹と天日海塩を混ぜます。手のひらでこすり合わせるようにして麹をパラパラにして天日海塩と混ぜます。

混ぜた後。↓

そこに潰した大豆を加えて混ぜ合わせます。空気を抜いて丸めます。もし丸めにくかったらとっておいた煮汁を少し加えて固さを調節してください。

清潔なタッパーに空気が入らないように密着させながら丸めたものを入れます。空気が入らないようにギチギチに詰めます。

空気が入らないようにギチギチに詰めたら、天日海塩10gを表面にまんべんなくまきます。

中蓋の代わりにラップを空気が入らないように密着させてかぶせます。縁のところから空気が入りやすいので、気をつけます。

蓋をして直射日光が当たらない涼しい場所に3~6ヶ月間置いて発酵させます。出来上がりが楽しみです(*´ω`*)♪

 

今までに私が作った「作り置き」の作り方は、コチラから見れます。↓

作り置き カテゴリーの記事一覧 - くまさんの健康ひとりご飯

 

春に植えたアボカドの種が発芽しました。↓

もう生えないかもしれないって思いながらも毎日水をあげ続けていて良かったです。かわいいです(*´ω`*)

まとめというか一言

秋になって味噌ができてお味噌汁をのむのが楽しみです(*´ω`*)♪