くまさんの健康ひとりご飯

ある大きなストレスを受け続けたことで自律神経が乱れ、その流れで婦人疾患にかかりました。婦人科に通院しながらそれまでの環境を変えて、自炊を習慣にし、食や栄養素について独学しています。食を通して「栄養を摂る事」と「考え方」と「自分を大切にする事」の大切さを知りました。そうしたらストレスの後遺症となんとなく続いていた体調不良が治り、婦人疾患も良くなってきています。このブログは、そんな私の毎日の食事記録です。

鶏肉と豆腐のかき玉スープの作り方。

鶏肉と玉子のかき玉スープを作りました。

タンパク質と野菜が摂れるスープを作りました。

ブログにちゃんと書いてなかったけれど、最近今までよりも真面目にタンパク質を意識して摂るようにしています。理由は、歯茎の調子が悪いからです。痛くて歯医者さんに行ったらオーバーブラッシングが原因だと言われました。調べたところによると歯茎はコラーゲンで出来ているらしいので、コラーゲン生成に必要なタンパク質、ビタミンC、鉄、を意識して摂るように心掛けています。タンパク質は、1食あたり20g(手のひら一枚分)摂れるように心掛けています。前々からそうした方が良いことは知っていましたが、意識していないと少なくなってしまいます(+_+)

鶏肉と玉子のかき玉スープの作り方。

塩麴に漬けた鶏むね肉は、胸肉の皮とあれば余分な脂身を取り除いた状態の肉を削ぎ切りにして塩麴に漬けています。100gずつラップに包んで冷凍保存しておくと使う時に便利です。ちなみに鶏むね肉(皮なし)100gに含まれるたんぱく質は23.3gです。

その他のタンパク質量です。↓

  • 木綿豆腐1丁→21.0g
  • カニカマ10本→7g
  • 玉子1個→6.2g

材料 3食分できます。

  • 塩麴に漬けた鶏むね肉 100g
  • 木綿豆腐 1丁
  • カニカマ 10本
  • 大根 8cm
  • 菜花 1/2束
  • 玉子 2個
  • 鶏がらスープの素 大匙1~2
  • ごま油 大匙3
  • 水溶き片栗粉 適量
  • 水 1.5リットル

作り方

大根は、皮をむいてイチョウ切りにします。

菜花は、食べやすい長さに切ります。

鍋に、大根、塩麴に漬けた鶏むね肉、手で割いたカニカマ、手で食べやすい大きさにした木綿豆腐、水、鶏がらスープの素、を入れて全体に火が通るまで煮ます。

菜花を加えて色が鮮やかになったら、水溶き片栗粉を加えてトロミをつけます。

器に玉子を溶きほぐして、まわし入れます。

最後にごま油を加えて混ぜ合わせたら完成です。香りを楽しみたかったので、食べる直前にごま油をかけました。

とっても美味しかったです(*´ω`*)

 

今までに私が作った「おうちごはん」の作り方は、コチラから見れます。↓

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まとめというか一言

美味しくタンパク質が摂れます(*´ω`*)b